「原爆の残り火」を全国へ。ピースキャンドルで繋ぐ平和の輪。【ピースアクション】

今も灯り続ける「広島の原爆の残り火」。今年で13年目を迎えるこの活動は、この火を全国へ運び、ピースキャンドルを灯し、平和を語り合う場を作ります。震災や戦争の記憶が薄れる中「平和とは何か」を自分ごととして次世代へ繋ぎたい。今こそ日本から世界へ平和へのアクションを。温かいご支援をお願いいたします。

現在の支援総額

92,312

15%

目標金額は600,000円

支援者数

15

募集終了まで残り

10

「原爆の残り火」を全国へ。ピースキャンドルで繋ぐ平和の輪。【ピースアクション】

現在の支援総額

92,312

15%達成

あと 10

目標金額600,000

支援者数15

今も灯り続ける「広島の原爆の残り火」。今年で13年目を迎えるこの活動は、この火を全国へ運び、ピースキャンドルを灯し、平和を語り合う場を作ります。震災や戦争の記憶が薄れる中「平和とは何か」を自分ごととして次世代へ繋ぎたい。今こそ日本から世界へ平和へのアクションを。温かいご支援をお願いいたします。

ピースキャンドル
〜広島の原爆を囲んでのお話会〜

毎年、ピースキャンドルというお話会を行なっています。

福岡県八女市星野村に現存する、広島原爆の残り火を囲みながら火を持ち帰った山本達雄さんの次男、陶芸家の山本拓道さんから語り継がれたお話しを届ける時間です。

この7年ほど、毎年夏になると、八女市星野村へ申請をし、ハクキンカイロとベンジンの準備をして、採火に向かいます。

星野村職員の方のサポートで無事採火を済ませた後は、山本拓道さんの営む錠光釜へお邪魔して「今年もこのように各地で開催します」の報告をしたり、昨今の情勢についてお話ししたり、いろんな団体様の実践について教えていただいたり。

また、毎年一緒に訪問するメンバーの質問に答えていただく時間も。

戦争の話を聞いているというよりも今ここにつながるまでに、誰かを大切に思う気持ちがどう受け継がれていったのか毎年改めて確認し、反省したり新しい気づきをもらったり・・・

また、最初は聞くことしか出来なかった拓道さんからのお話に対して少しずつ少しずつ「私はこう思うのですが、どうでしょうか?」と、対話ができることが嬉しいです。

戦後81年、今年も星野村で採火をし、拓道さんのところを訪ねるつもりです。

また、このお話にふれた方が「平和について」「未来について」少し立ち止まって考え、改めて自分の心と向き合う静かな時間を、今年も各地で作りたいと思います。

語り部の春さんに、また全国を回っていただきます。

現時点で、高知、福岡、佐世保、人吉、宮崎、新潟での開催が決定。

火を扱うので移動は全て自家用車。

少人数であっても、この話を聞いてみたいという方がいるならば、と自分のことを横に置いて、各地へ出向いてくださります。
感謝しかありません。

この活動を始めてから12年、今年は初めてクラファンを立ち上げました。

これからも変わらず、続けたい。
繋ぐ人たちから、受け継ぐこと。
火を見つめ、過去に学び、未来について考えること。
誰かを大切に思う気持ちを、隣の人にひろげていくこと。
その繰り返しが、必ず平和な明日につながると思うから。

皆様ぜひ、活動へのご支援をよろしくお願いいたします。

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