現在、中学1年生向けで1名、中学3年生で1名、教材のご利用をお申し出いただいています。
クラウドファンディングの趣旨からすれば、この部分でのご支援のみで目標を達成すべきなのですが
今回は途中から、中学生のお子様がおられない方にもご支援をお願いし、今日に至ります。
中学生のお子様がおられない方にとっては、ご自身に今すぐ直面する問題ではないにもかかわらず、「けいせつがそう言ってるなら…」と、私の願望に付き合ってくださった方もおられると思いますし、「確かに…」と、教育格差の問題を真剣に憂いてくださった方もおられると思います。
今、教材のご利用を決めてくださった方が2名おられるのも、他の皆様がご賛同の声を上げてくださったおかげに他なりません。本当にありがとうございます。
こちらの2名の方は、螢雪学舎としては当然ながら大切にいたします。
僕が「けいせつ基金」を立ち上げたときもそうでした。僕は時々、世間の皆さんに、すぐにはご理解いただけないようなことを始めることがあるようで…。
けいせつ基金の広告をしようと徹夜でチラシを印刷し、新聞店に折り込みをお願いしに行くも、新聞店の人に仕組みが理解されず、詐欺を疑われ、帰るときに塩をまかれたことがあります(笑)
この2名様は、そんな僕の理解しにくい話に「賭けて」くださった「ファーストペンギン」です。この2名様に十分にご満足いただくことが、僕の語る夢が「単なる夢想」ではないことの証明になると思っています。
あと1週間、引き続き応援をよろしくお願いいたします。



