はじめに
こんにちは!「にこにこおわせ」です。
私たちは、このプロジェクトを通じて、マイクラカップに参加したいと願う子どもたちが、お金のことを気にせず挑戦できる環境を作りたいと考えています。
マイクラカップとは
マイクラカップは、高校生以下の子どもたちが「教育版マインクラフト(Minecraft Education)」を使って、大会テーマに沿った作品をつくるデジタルものづくりの大会です。参加者は、大会テーマをもとに、身近な地域や社会を「こんな世界にしたい!」と想いを込めて、マインクラフトの世界で自由に表現します。
集まった作品は、全国・海外を24に分けた地区ブロックごとに予選審査・地区大会・エリア審査・全国大会を行い、作品に込められたアイデアや世界観を多くの人たちと分かち合います。
プロジェクトの背景
私たちは昨年この大会に参加しましたが、アカウント料金やパソコン、インターネット環境、会場までの費用といった様々な費用がかかり、参加したくても参加できない子どもたちがいることを実感しました。育った環境や経済状況に関わらず、参加したいと願う誰もが同じようにこの機会に挑戦できたら、と強く感じています。また、人口減少が著しく、プログラミングなどに触れる機会の少ない尾鷲の子どもたちに、ためらいなく参加してもらえる機会を提供したいと考えています。
実現したいこと
マイクラカップ(2026年度大会)のテーマは、「みんなが輝く!β世代の未来のまち」
人口や年齢のバランスが変わる社会で、自分はどう生きるのか?を考えます。
このテーマは、すでに超高齢化社会を迎えている尾鷲という町で暮らす子どもたちが向き合うものとしてぴったりだと思いました。
このプロジェクトでは、マイクラカップへの参加を希望する子どもたちが、気兼ねなく参加できる環境をつくりたいと思っています。具体的には、マイクラのアカウント開設、パソコンやWi-Fi環境の整備、調査や会場までの移動、そして大会の周知のためのチラシ印刷といった、参加に伴うすべての費用をカバーしたいと思っています。
誰もが挑戦できる社会へ
子どもたちが「やりたい」と思った気持ちを大切にしたい。その想いを実現するために、皆さんの応援が必要です。これは単なる大会参加ではなく、すべての子どもに平等なチャンスを提供することへの投資だと考えています。
プロジェクトの詳細
マイクラカップへの参加には、アカウントの取得(有償)が必要になります。さらに、自宅にパソコンがない子どもたちのためのパソコンや打ち合わせ会場の確保、Wi-Fi環境の整備を行います。また、情報収集や地区大会、全国大会参加のための移動支援も予定しています。
なお、大会終了後は、このクラウドファンディングで購入したパソコンは、。
これまでの取り組み

私たちは、昨年、マイクラカップへの参加を通じ、夢中になって取り組む子どもたちの姿を目の当たりにしました。一つのテーマをチームで探求し、マイクラという世界で作品を作り上げるという体験を通じて、マイクラカップの素晴らしさを実感しました。しかしアカウントやパソコン取得は経済的に大きなハードルがあり、誰もが気軽に参加することはできません。だからこそ、このプロジェクトを通じて、その壁を取り除きたいのです。
リターンについて

皆さんのご支援に対して、子どもたちからの感謝のメッセージ、プロジェクト報告書、そして参加した子どもたちの成長の様子をお伝えするリターンを用意しています。また、子どもたちの作ったマイクラの世界にご支援いただいた方やお店などを登場させることも考えています。
最後に

この挑戦は、私たちだけでは実現できません。しかし、子どもたちの夢を応援したい、という皆さんの想いがあれば、必ず実現できると信じています。どうか、このプロジェクトにご参加ください。私たちと一緒に、すべての子どもが平等にチャレンジできる社会を作っていきましょう。



