本当に利用者さんのための福祉事業所を作りたい
最近は、福祉ビジネスとして就労継続支援B型を開業する人が増えています。しかし、実際には利用者さんのためではなく、会社の利益を優先する事業所が増えているのが現実です。私はこの流れに疑問を持っています。
「誰もが自分らしく輝ける場所を作りたい」
私は、就労継続支援B型事業所として、利用者さんが安心して過ごせるだけでなく、“社会との繋がり”を感じられる場所を目指しています。
カラオケやライブが楽しめるカフェ空間を通して、利用者さんと地域の方々が自然に交流できる環境を作りたいと考えています。
また、実践的な経験を積める訓練の場として、接客やコミュニケーションなどを学びながら、「働くこと」への自信を少しずつ取り戻せる場所にしたいと思っています。
将来的には、一般企業への復帰や新たな挑戦への“きっかけ”となるような、温かく前向きなB型事業所を実現したいです。
いつでもステージに立てる、輝ける場所
このカフェには、いつでも誰もがステージで歌ったり、パフォーマンスしたりできる場所があります。利用者さんだけでなく、地域の方々も自分の特技や趣味を活かして表現できる。そういった空間を通じて、障がいと一般の方が自然に交わり、互いに尊重し合える環境が生まれます。
私自身、現在は配信活動を行っており、過去にはライブハウスでアニソンカバーなどの活動をしていました。そんな経験の中で、「市原にも、自分を表現できる場所があればいいのに」と感じるようになりました。利用者さんが人前に立つことで自信をつけたり、一般の方のパフォーマンスから刺激を受けたりと、お互いが良い影響を与え合える、温かい交流の場を作りたいと考えています。
※イメージです。
これまでの福祉現場での経験
私は福祉の現場で数年携わってきました。その中で、利用者さんたちの可能性を見てきました。彼らは十分に力を持っています。その力を引き出し、生きがいを感じながら働く環境を作ることは十分可能です。私たちがやるべきことは、利用者さんたちの力を信じ、その成長を全力でサポートすることです。
※イメージです。
地域の人と一緒に、誰もが輝ける場所をつくりたい
一般だと周りについていけない、内職だとやり甲斐を感じられない、障害雇用もあるけどまだ自信がなく不安と思う方も居ます。そんな方でも、やり甲斐を持って働ける場を提供したい。それが私がこの事業を始めたいと思った理由です。このカフェを通じて、地域の一般の方々も福祉に自然に関わり、応援できる仕組みを作りたいのです。障害と一般の方が共生できる場所、互いに助け合い、尊重し合える空間。そういった場所を地域の中に作ることが、これからの社会に必要だと考えています。
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なぜクラウドファンディングなのか
この事業を始めるためには、物件取得費や設備費、備品購入費など、多くの準備資金が必要になります。ですが私は、ただ事業所を作るのではなく、「地域の中で必要とされる場所」を作りたいと考えています。
クラウドファンディングを通して、この活動を知っていただき、開業前から地域の皆さまと繋がるきっかけにしたいと思い、挑戦を決めました。
地域の中で支え合える場所へ
私は高校生の頃から献血活動や犬猫保護団体への募金活動など、地域活動にも関わってきました。
その後、就労継続支援B型という存在を知り、実際に福祉の現場で利用者さんと関わる中で、見た目では分からない生きづらさや障がいを抱えている方が多くいることを知りました。
だからこそ、障がいへの理解や福祉の存在を、もっと地域の中に自然に広げていきたいと考えています。
障がいの有無に関係なく、互いを尊重し合い、自然に支え合える環境を地域の中に広げていきたいです。

※イメージです。
実現までのロードマップ
本事業は千葉県市原市での開業を予定しており、クラウドファンディング成立後1年以内の開業を目標に準備を進めてまいります。
開業に向けて、物件契約、内装準備、設備導入、行政手続き等を進めていく予定です。
開業時には、サービス管理責任者を配置し、発起人である鳴海を含めた支援員3名体制からスタートを予定しております。
また、地域との連携も大切にしながら、利用者さんが安心して過ごせる環境づくりを目指してまいります。
利用定員については、無理のない範囲からスタートし、一人ひとりに寄り添った支援を行える体制を整えていく予定です。
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リターンについて
皆様のご支援に対しては、利用者さんたちが作った製品やサービス、カフェでの優待、事業所の様子をお伝えする活動報告など、様々な形でお返しさせていただきたいと考えています。何より、このカフェが地域の中で本当に必要とされる存在になること、利用者さんたちの笑顔と成長を見守っていただけることが、最大のお返しになると信じています。
最後に
利用者さんたちの笑顔、その成長、ステージで輝く瞬間、そして地域全体の豊かさを想像しながら、この挑戦を始めます。皆様のご支援とご応援をお願いいたします。私たちと一緒に、本当の意味で誰もが輝ける福祉社会を作りませんか。

※オーナーの鳴海
※本プロジェクトを利用して、プロジェクトオーナーと第三者(支援者を含む)との間の雇用関係を成立させることはございません。
また、プロジェクトオーナー以外の第三者(支援者を含む)が当事者となる雇用関係の成立をあっせんすることもございません。このことは、本プロジェクトのリターンについても同様です。
最新の活動報告
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社長に夢を打ち明けた日
2026/05/27 22:20今日は、自分が勤めている就労継続支援B型の社長と一緒にお昼ご飯を食べに行きました。そこで、自分もB型事業所を立ち上げたいと思っていることを打ち明けました。社長は真剣に話を聞いてくれて、経営についてや、事業所を運営していく上で大切なことなど、たくさんのアドバイスをしてくださいました。自分が今こうして「B型を作りたい」と思うようになった理由の一つは、今の会社の女性社長への憧れでもあります。利用者さんに真剣に向き合う姿や、行動力のある姿を見て、「自分もこんな風になりたい」と思うようになりました。今日改めて、自分は一人じゃないんだと感じました。社長にも良い報告ができるように、これからも頑張ります。皆さまのお力も必要です。ぜひ、応援よろしくお願いいたします! もっと見る
私が「カフェ型」の就労継続支援B型を作りたい理由
2026/05/26 23:25現在、私は千葉県市原市で、就労継続支援B型事業所「ルミナス」の開業を目指しています。なぜ「カフェ型」にこだわったのか就労継続支援B型を運営する中で、大きな課題の一つになるのが「工賃」です。利用者さんへ工賃を支払うためには、事業として売上を作っていく必要があります。ただ、一般的な内職だけでは十分な工賃を生み出すことが難しく、仕事量も安定しない場合があります。また、外部作業ばかりになってしまうと、「本当はやってみたい事」「好きな事」とは離れてしまう事も少なくありません。だから私は、“カフェ”という形を選びました。カフェであれば、・接客・ドリンクやフード提供・ハンドメイド商品の販売・イベント開催・店内ライブ・貸切利用など、色々な形で利用者さんが関われます。接客が苦手な方は、裏方作業や制作活動を中心に参加することも出来ます。また、自分達でイベントを企画したり、SNS発信を考えたり、「自分のアイデアを形に出来る場所」にしたいと思っています。⸻“カフェ”だけど、普通の接客業とは違います「カフェ」と聞くと、“一般就労と同じような接客を、工賃で任されるのでは?”と感じる方もいるかもしれません。ですが、ルミナスで大切にしたいのは、“働かせる事”ではなく、“安心して参加できる事”です。お客様がいる時もいない時も、好きなタイミングで座って大丈夫。まずは、「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」これが言えたら、立派な接客だと思っています。その日の体調によって、「今日は裏方をやりたい」「今日は少しだけ接客してみたい」そんな風に、自分のペースで参加できる環境を作りたいです。もちろん、福祉も事業である以上、売上はとても大切です。ですが、“売上だけ”に傾いてしまうと、本来の福祉の目的から離れてしまうと思っています。ルミナスでは、* 事業所として安定して運営していくこと* 利用者さんが安心して働けることその両方のバランスを大切にしたいと考えています。⸻地域と繋がれる場所にしたいルミナスは、利用者さんだけの場所ではなく、地域の方も気軽に来られる場所を目指しています。障害福祉は、まだまだ知られていない部分も多く、「就労支援って何をする場所なの?」と思う方も少なくありません。だからこそ、地域の方が自然に立ち寄れて、交流が生まれる場所にしたいと思っています。利用者さんが作った作品を手に取ってもらったり、イベントを通して繋がったり。そんな小さな交流が、利用者さんの自信にも繋がっていくと考えています。⸻最後にルミナスでは、「無理をしなくていい」「自分のペースでいい」そんな風に思える場所を作りたいです。そして、“支援されるだけ”ではなく、「自分にも出来る事がある」「誰かの役に立てた」そう思える経験を増やしていきたいと思っています。まだ開業準備中ではありますが、少しずつ前に進んでいます。これからも活動を発信していきますので、応援していただけたら嬉しいです。 もっと見る
広告活動の難しさを実感しています。
2026/05/25 22:55クラウドファンディングを始めてから、改めて感じていることがあります。それは、「知ってもらうこと」の難しさです。すぐに支援が来るとは思っていませんが現在、0件。正直に言うと、不安です。ですが、何もしなければ誰にも届かない。そう思い、X、Instagram、noteなど、少しずつ発信を始めました。私は、起業経験がある訳でもありません。ですが、これまで就労支援の現場で学んできたこと、実際に利用者さんと関わる中で感じてきたことを信じて、一歩踏み出そうと思っています。市原市は、私が北海道から上京してきて、初めて関東で暮らした街です。20代をこの街で過ごしてきたからこそ、自分にとって“第2の故郷”のような思い入れがあります。そして、自分自身が苦しい時期を過ごしていた時、支えてくれたのもこの街でした。だからこそ今度は、自分が誰かを支えられる場所を作りたい。「こんな場所があったら良いのに」「もっと安心して通える場所が必要だ」そう感じてきたからこそ、自分なりに挑戦したいと思いました。もちろん、すぐに結果が出るとは思っていません。ですが、コツコツ続けることが大切なのだと、今は自分に言い聞かせています。今はまだ小さな活動かもしれません。それでも、これを読んでくださる方、拡散してくださる方、応援の言葉をくださる方の存在が、本当に励みになっています。少しずつでも、必要としている方へ届くよう、これからも発信を続けていきたいと思います。応援よろしくお願いいたします。 もっと見る




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