初めまして!
Tre-Share(トレシェア)の村井です!
プロジェクトをご覧いただきありがとうございます。
私たちTre-Shareは、横浜市立大学の大学生が主体となり、「地方創生」と「SDGs」をテーマに、「地元の高校生と一緒に、彼らの地元の企業を訪問、そしてその魅力を探し、学生目線で全国へ発信する」活動を行っています。
そして今回は、「鳥取県立倉吉東高校」に通う高校生が、私たちと一緒に『鳥取県倉吉市』の宝物を探してきました。
皆さんにクラウドファンディングを通じて、高校生が魅力をお届けします。
さて、高校生が皆さんにお届けする(鳥取県倉吉市)の宝物は、『八島農具興業株式会社』の『料理が変わる。伯耆鍛冶が贈る、万能包丁・ペティ・まな板の「一生モノ」3点セット』という商品です。
一体どんな商品なのか、4つの視点から魅力をご紹介します。
①高級鋼材「安来青鋼」を、贅沢に家庭用包丁へ採用
プロの料理人が愛用する最高級鋼材「安来青鋼」。一般家庭では稀少なこの素材を、贅沢に一丁の包丁へ割り込みました。



②くるみ材の柄
贅沢な「くるみ材」の温かみと、人間工学に基づいたプロ仕様の設計。使うほどに手へ馴染んでいく、驚くほど心地よい握り心地を実現しました。

「切る」という動作をストレスから喜びに変える、計算し尽くされた機能美。掌から伝わる職人の思いを、ぜひ体感してください!
③樹齢300~400年の鳥取県産公孫樹(いちょう)を使ったまな板

④包丁研ぎなおし1回無料券付き!



山陰のたたら製鉄を背景に発展した倉吉の鍛冶は、画期的な鋼製「稲扱千歯(いなこきせんば)」で全国シェア8割を誇りました。その成功は、各地に合わせた調整や手厚いアフターサービスに支えられ、機械化した現代もその高度な伝統技術は地域に受け継がれています。
倉吉の千歯扱き (倉吉博物館 所蔵)
引札(安政三年) (倉吉博物館 所蔵)
からみ場 (倉吉博物館 所蔵)
諸書控 (倉吉博物館 所蔵)
明治30年創業の「八島農具興業」は、鳥取県倉吉市で伯耆(ほうき)鍛冶の技術を100年以上守り続けてきた老舗です。現在は農機具で培った高度な鍛造技術を活かし、包丁など現代のライフスタイルに合う製品も展開。鍛冶体験やカフェの運営も行い、国内外から人が集まる伝統技術の継承拠点となっています。




6月5日 クラウドファンディングスタート
7月31日 クラウドファンディング募集終了
8月以降 リターン品のお届け(高校生と大学生で、一つ一つ丁寧に準備し2か月以内にお届けします!)
こんにちは。
私たちは倉吉東高校の学生です。
鳥取県倉吉市の老舗鍛冶屋「八島農具興業」様と一緒に、地域の伝統技術を未来へ受け継ぐためのプロジェクトを立ち上げました。倉吉は、古くから“鍛冶のまち”として栄え、全国の約8割の千歯を作っていたと言われるほど、 日本のものづくりを支えてきた土地です。しかし、私たち自身も訪れるまでは、「倉吉にこんな歴史があったなんて知らなかった」「職人さんの技がこんなにすごいなんて想像もしていなかった」というのが正直なところでした。実際に工房で職人さんの作業を間近で見て、 火花の中で一打一打鍛えられていく鋼や、手作業で表情が変わっていく黒打ちの包丁を見たとき、“この技術をもっと多くの人に知ってほしい” そう強く思うようになりました。そこで私たちは、「倉吉の技術 × 若い世代の発信力」を掛け合わせた、新しい挑戦をすることにしました。今回のクラウドファンディングでは、八島農具さんが一本ずつ手作業で作る黒打ち包丁と、鳥取県産のまな板をセットにした、ここでしか手に入らない特別な調理道具をお届けします。
このプロジェクトを通して、倉吉の伝統が次の世代に繋がるきっかけになれば嬉しいです。
どうか私たちの挑戦を応援してください。
Tre-Shareは今後も全国様々な地域の魅力を発見、そして中高生とともに、その魅力を皆様にお届けします。
ぜひ応援よろしくお願いいたします!
そして他にもたくさんのプロジェクトを実施しています。
ぜひ特設ページからチェックしてみてください!
Tre-Share特設ページは【こちら!】
<All-in方式の場合>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。
【特定商取引法に関する記載】
〇事業者名称:横浜市立大学髙木俊雄研究室
〇運営統括責任者名:髙木俊雄
〇お問い合わせ先:神奈川県横浜市金沢区瀬戸22-2
〇メールアドレス:takagi.tos.hy@yokohama-cu.ac.jp





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