まずは愛らしいカメ達の姿をご覧ください
暑さとともに、ウミガメたちの活動も活発になってきました。飼育員を見つけると、「ごはんまだ?」とエサを催促してダイナミックに前肢をバタバタと動かす姿が見られることがあります。
プール掃除の間は、カメたちの体温が上がりすぎないように、時々体に水をかけてあげています。体に虹がかかりました!
落ち葉のお布団が心地いいみたいです。
2026年8月17日
まもなく公開プロジェクトとして公開しました!
8月20日の10時よりプロジェクト開始予定となっておりますので、事前のお気に入り登録をお願いいたします!


みなさま、はじめまして。
徳島県美波町にある「日和佐うみがめ博物館カレッタ」友の会・会長の永本嘉彦と申します。
当館は、1985年に開館した、日本で唯一、世界的にも珍しいウミガメ専門の博物館です。主な取り組みとして、ウミガメの保護・飼育、教育目的の展示、そして生態の調査・研究を行っています。
当館の目の前に広がる大浜海岸は、古くからアカウミガメの産卵地として知られ、美波町はウミガメが訪れる豊かな自然を活かした持続可能なまちづくりを進める『SDGs未来都市』に選定されました。
今回のプロジェクトを通じて、ウミガメのこと、そして私たちのことを知っていただき、そしてこれからの取り組みに対して、温かいご支援をお願いいたします。
何卒、よろしくお願いいたします。

今回、私たちがクラウドファンディングに挑戦する目的は大きく2つあります。
1つ目は、私たち人間とウミガメが共存していくための第一歩として、「人がウミガメの種を維持する営み」を、社会に発信していくための資金を募ることです。
そして2つ目は、このプロジェクトページを通じて、一人でも多くの方に現状を知っていただき、保護活動に協力していただける「新しい仲間」を作ることです。
現在でも、日和佐うみがめ博物館カレッタではSNS等を通じた情報発信を行っています。しかし、現状の私たちの活動は充分とは言えません。今後は、カレッタのことや、ウミガメ・美しい砂浜のことをより多くの方に知っていただくための取り組みを強化していきたいです。
その活動の先に、「現地でのボランティア活動への参加」といった直接的な保護活動だけでなく、「海にゴミを捨てない」、「自分たちの海岸環境を守る」といった、日常でできる範囲での保護活動へご協力を、皆様にお願いしたいと考えています。
こうした一人ひとりの行動の変化こそが、私たちがずっと大切にしてきた「ウミガメと人との共存」に繋がると、私たちは信じています。


日和佐うみがめ博物館カレッタは、「日本で唯一のウミガメ専門の博物館」として、1985年に開館しました。
美波町のウミガメ保護活動の拠点となっており、ウミガメはもちろん、淡水性のカメや陸性のカメなど様々なカメ達を飼育しています。


ウミガメでは、生まれたばかりの小さな子ガメから、後述する世界最高齢のアカウミガメまでいます。
また、ウミガメの飼育だけでなく館内では、ウミガメの進化の歴史から生態系を深く学べる展示をはじめ、年間を通してウミガメに特化した専門的かつ学術的な解説を行っています。

私たちは、生きたウミガメを飼育・展示する上で、何よりも「カメたちにとって快適な環境づくり」に力を入れています。
飼育水には、目の前に広がる大浜海岸から汲み上げた天然の海水を利用していますが、日本の冬の海水温は低く、本来は温帯から熱帯に生息するウミガメたちは寒さで動けなくなってしまいます。そのため、水槽内に加温装置を設置し、冬場でも快適に過ごせる水温を維持しています。
また、水槽の形状にもこだわりました。平均水深1.8m、最深部で2.3mという深さを持つ「円形水槽」を用意しています。角がない円形にすることで、ウミガメ同士が広々と泳げ、ケンカなどが発生しやすい繁殖時期にもトラブルを減らせる構造を取り入れました。

このように、動物福祉の観点からも、適切な環境づくりを目指しています。
ウミガメの保護活動については、徳島県のアカウミガメの上陸・産卵数を回復させることが最大のテーマです。
大浜海岸では、砂浜を本来の暗い環境に保ち、上陸する母ガメにとっても、また巣立つ子亀にとっても迷わずに砂浜での営みが保てるように努めています。もし、死亡したウミガメが海岸に漂着すれば、その死因も調べています。
漁業の定置網に引っかかってしまったウミガメは、標識をつけて放流し、それらが再び発見された時の情報を集めるといった基礎的な調査を行っています。弱っている場合は収容して、獣医師と連携して回復を目指すこともあります。


ここで当館のシンボル、アカウミガメの「浜太郎」を紹介させてください。
「鶴は千年、亀は万年」ということわざがある通り、カメは非常に長寿な生き物として知られています。
しかし、ウミガメの正確な寿命は、現在でもよく分かっていません。100年以上、あるいは数百年に及ぶ寿命をもつとも考えられていますが、その一生を通して観察することは難しく、現代の科学でも正確な寿命を明らかにできていないのです。
そんな中、浜太郎は、美波町でウミガメの保護が始まった年に卵から孵化し、今もカレッタで泳ぎ続けている特別な存在です。その生涯を通じた記録が残されている、世界的にも大変貴重な存在なのです。

私たちはこの浜太郎の命と種をつなぐため、2026年から繁殖に向けた活動を開始しました。ウミガメの繁殖は決してすぐに成功するものではありませんが、その営みを見守ると同時に、試行錯誤の過程についても、SNSやWebサイトで発信を続けています。
「なぜ、美波町にウミガメ専門の博物館があるのか?」と、疑問に思われた方もいらっしゃると思います。その歴史は、今から75年前の1950年に始まります。
当時の日和佐(現・美波町)の海岸では、ウミガメが当たり前のように上陸し、産卵をしていました。
ある日、大浜海岸で遊んでいた中学生たちが、食肉をとるために無惨に解体されたアカウミガメの亡骸を発見したのです。
当時は戦後まもない食糧難の時代で、仕方がないことだったのかもしれません。しかし、日和佐中学校の理科教師・近藤康男先生と生徒たちは、その光景にショックと憤りを覚えたそうです。
「このような悲しいことが起きるのは、人々がウミガメのことを知らないからに違いない。我々でウミガメのことを調べ、皆に伝えよう!」
そう決意した生徒と先生によって、ウミガメの調査が始まることとなります。
当時、日本には組織的にウミガメを調査する機関や施設は存在しなかったため、前例のない調査研究がスタートしました。


日和佐中学校の生徒たちは、毎年ウミガメの上陸回数や産卵回数をノートに記録し、卵を孵化させるための実験や、子ガメが海へ帰る習性の研究など、地道な観察と記録を続けました。
後に明らかになったことですが、この子どもたちと先生の熱心な活動は、日本で最も古いウミガメの上陸・産卵調査の記録であり、それまで謎とされていたウミガメの生態の一部を解明する貴重なデータとなりました。
そして、その研究成果は1988年に開催された「日和佐海亀国際会議'88」で発表され、世界中のウミガメ研究者や関係者から高く評価されました。
こうして、美波町は日本のみならず世界に知られるウミガメ保護の先進地となったのです。


ウミガメ類は過去10年間、50%以上もの数を減らした種として、絶滅が心配されています。
美波町の大浜海岸におけるアカウミガメの産卵数の記録を見ると、1968年には約300回もの産卵が確認されていましたが、2024年にはたった7回の産卵が行なわれたただけとなってしまいました。
アカウミガメの「ふるさと」は、子ガメが旅立ち、成長していくことのできる環境と深く結びついており、黒潮に面した砂浜が欠かせません。
つまり、北太平洋におけるアカウミガメの産卵地は、日本にしか存在しないのです。
しかし、ウミガメに達にとって唯一無二の「ふるさと」は、人の開発工事などの影響によって、卵を産み、子ガメが育つことのできない環境へと少しずつ変わりつつあります。
また、このような人による影響は、私たち自身も気づかないうちに進んでしまうことがあります。
例えば、海と砂浜のわずかな明るさの違いを頼りに砂浜の場所を見分けているウミガメにとって、本来、砂浜は海よりも暗い存在です。しかし、人間の暮らしが豊かになるにつれて、いつの間にか人工の光によって砂浜が海より明るくなり、母ガメが上陸できず、子ガメが無事に海へ帰ることのできない環境が増えています。
美波町では、ウミガメの産卵環境を守るため、道路の街灯にシェードを設置し、光が空や海へ漏れないよう足元だけを照らす工夫を行っています。
また、ウミガメへの影響が大きい白色光ではなく、影響の少ない赤色系の光へ変更するなど、自治体や国と協力しながら環境改善に努めています。
さらに、海そのものの環境の改善も必要です。ポイ捨てされた陸地由来のゴミや、シケなどで海に投棄されてしまった漁網によってウミガメが絡まり、死亡してしまう例が報告されています。
美波町では、ウミガメの上陸シーズンである5月下旬に合わせ、地元の小中学校や企業にも協力を仰ぎ「大浜ゴミ0(ゼロ)作戦」と銘打った海岸の清掃活動を行っています。

海ではさらに、漁業とウミガメが共存していくための新たな取り組みも必要です。
世界では、意図せず漁にウミガメを巻き込んでしまう「混獲」と呼ばれる問題が多発しており、ウミガメにとって大きな脅威の一つとなっています。
大阪湾への玄関口に位置し、多くの船が行き交う徳島県においても、ウミガメとのトラブルを減らす漁網や漁法について発信していく必要があります。
また、誤って網に入ってしまったウミガメを適切にケアし、その後を考えるための取り組みも欠かせません。

ウミガメを取り巻く問題は、美波町だけでなく世界中の海で起きています。回遊するウミガメに国境はなく、一つの地域だけの努力で守りきれるものではありません。
だからこそ、ウミガメを守るための取り組みもまた、地域や世代、そして国を越えて広がっていく必要があります。
そのためには、一人でも多くの方にウミガメや砂浜が直面している現状を知っていただき、関心を持っていただくことが何よりも大切だと、私たちは考えています。
日和佐うみがめ博物館カレッタでは、館内での生体解説や展示、SNSでの情報発信などを通して、ウミガメの魅力と現状を伝える活動を続けてきました。
しかし、ウミガメの個体数や産卵数が減少している現状を考えると、これまでの活動だけでは十分とは言えません。
このクラウドファンディングをきっかけに、より多くの方へ想いを届け、ウミガメを守る輪をさらに広げていきたいと考えています。
そのために、これまでウミガメに興味を持っていなかった方にもカレッタへ足を運んでいただけるようなイベントも開催したいと考えています。
スタンプラリーやクイズ大会などを通じて、楽しみながらウミガメへの理解を深めていただきたい。そして、ゆくゆくは砂浜の清掃活動に参加したり、ウミガメの調査や保全活動をともに進めたりしながら、「海にごみを捨てない」といった身近な行動へとつなげていきたいと考えています。
ウミガメや海岸で起きている問題を、自分自身や自分の故郷の問題として捉えていただくこと。それが、人とウミガメが共に生きる社会への第一歩になると、私たちは信じています。

このプロジェクトで頂いた支援金は、ウミガメと人間とがこの世界で共存していく世界を作っていくことを目的として、ウミガメ・砂浜についての情報発信、ウミガメの生育環境の改善、調査や保護方法の進展、大浜海岸の環境維持活動などに使用させていただきます。
支援という形で皆様からお預かりした大切なお気持ちを、人間とウミガメの共存のために大切に使用させていただければと思いますので、ご協力のほど何卒、宜しくお願いいたします。

本プロジェクトにご賛同いただいた「けものフレンズプロジェクト」様より、温かい応援メッセージを頂戴いたしました!

日本で生まれたウミガメの子供は、海流に乗ってハワイやカリフォルニア、メキシコまで移動しながら成長し、数十年後に日本へ戻ってきて産卵します。
アカウミガメのフレンズがハワイ語であいさつをするのは、太平洋を回遊していた動物時代の経験からかもしれません。ちなみにアオウミガメのフレンズは、動物のころにごはんを食べに四国沖まで来ていたみたいですよ。
今回クラウドファンディングを立ち上げた「日和佐うみがめ博物館カレッタ」はウミガメの保護や飼育、生態調査などを行っていますが、貴重な産卵地である大浜海岸を守る活動もその一つです。
美波町を旅立ったウミガメは、20~30年後に帰ってきます。その時をきれいな砂浜で迎えてあげたい。それはヒトと動物が共存する未来について考えている人々にとって、共通の意識だと思います。
動物を原作とする「けものフレンズプロジェクト」としても、動物保護につながる活動に協力できることは本望です。
アカウミガメとアオウミガメ、そしてヒトの代表として動物との懸け橋になる存在のヒカリちゃんを、吉崎観音先生に描き下ろして頂きました。
この地で調査研究がスタートしたきっかけは、中学生たちの行動からです。
できることからで構いませんので、あなたも参加してみませんか?
クラウドファンディングを機会に、博物館や美波町の取り組みを多くの人に知ってもらいたいと願っています。

最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。
当館は昭和60年の開館以来、ウミガメの保護に真摯に取り組んでまいりましたが、75年前の中学生たちから始まる歴史や、現在の保護活動に至るまでのストーリーを、大々的に発信することができていませんでした。
しかし、私たちの想いが届いていなければ、「人間とウミガメがこの地球で共存するために何ができるのか」を皆様に考えていただくことができません。
当館が拠点となり、今後はウミガメにとってより快適な環境をみんなで守れるように、ウミガメの生態や保護活動について楽しく学べる環境を整えていきたいと考えています。
今回のクラウドファンディングを通じて、少しでもウミガメのこと、そして美しい砂浜のことにご興味を持っていただけましたら、活動にご協力をいただけないでしょうか。
皆様のご支援と想いが、ウミガメたちの未来の命を守ることができます。
素晴らしい環境づくりに向けて、日和佐うみがめ博物館カレッタ、ならびに美波町への温かいご支援を、何卒よろしくお願い申し上げます。

日和佐ウミガメ博物館カレッタ
所在地:徳島県海部郡美波町日和佐浦369
URL:https://caretta.town.minami.lg.jp/
SNS:Instagram / facebook / X
【カレッタの理念】
・カレッタは、カメを通して自然について学習できる場を提供し、自然と共存できる次世代の育成をめざします。
・カレッタは、カメにとって住みやすく、入館者にとっても心地よい展示環境をめざします。
・カレッタは、ウミガメ保護にとって重要な砂浜等の産卵環境の改善、保全について地域住民と協働し、保全活動を行います。
・カレッタは、絶滅が危惧されるアカウミガメの繁殖育成の研究にとりくみ、地域の保全センターとしての役割を果たします。
・カレッタは、世界で最初のアカウミガメ保護活動の聖地として、グローバルな情報発信を行い、世界の保全活動と連携します。
今回のクラウドファンディングに際して、いくつもの特別なリターンをご用意しました!
こちらでは、その中でも注目のリターンをご紹介させていただきます!


けものフレンズコラボ|コラボグッズ
けものフレンズとのコラボグッズを、このクラウドファンディング限定でご提供します!
イラストは、『けものフレンズ』 の コンセプトデザインを務める、吉崎観音先生描きおろしで、アカウミガメ、アオウミガメ、ヒカリちゃんの3人と、カレッタのシンボルマークをあしらっていただいた、とても素敵なデザインになっています。
クラウドファンディング限定となりますので、ぜひ、この機会にお求めいただければと思います!
対象コース:けものフレンズコラボ|コラボTシャツコース/けものフレンズコラボ|コラボアクリルスタンドコース/けものフレンズコラボ|コラボ缶バッジコース
日和佐うみがめ博物館カレッタ 非売品ポスター
日和佐うみがめ博物館カレッタで使用している、非売品ポスターをご提供いたします。
優雅に泳ぐ、世界最高齢のウミガメ「浜太郎」。 この大型ポスターを、ぜひインテリアとしてお使いいただき、ときおりウミガメと砂浜について、思い出していただけると幸いです。
対象コース:グッズで応援|ポスターコース/現地で応援|バックヤードツアーコース
美波町出身の絵本作家「雫 月那」の絵本
美波町出身の絵本作家「雫 月那」の絵本【花に花】をご提供いたします!
雫 月那【しずく るな】
徳島県美波町出身 都留文科大学で図工美術を専攻後、3年間公立小学校で教鞭を執る。
幼少期からアートセラピーとして絵画や詩の創作に精を出し、大学時代には油絵に注力する。
教育を通して自らの創作物が人のためになると実感し、一念発起して積年の夢であった絵本作家を志す。
油絵でCDジャケットのデザインなども担当している。広義の芸術家を目指し俳優としても活動中
対象コース:グッズで応援|冊子セットコース
世界最高齢のアカウミガメ「浜太郎」の写真集
年齢が分かる世界最高齢のアカウミガメ「浜太郎」の写真を収めた、浜太郎写真集を制作いたします!
SNSで公開している写真から、ここだけのオフショットまで、スタッフ厳選の写真をお楽しみください。
対象コース:グッズで応援|冊子セットコース/グッズで応援|新商品スペシャルセットコース/浜太郎フィギア 7cmコース
「巣林窯」新オリジナル亀急須
美波町に窯を構える「巣林窯」で制作した亀急須を提供するプランです。
やわらかな肌触りと可愛らしい亀の図柄をお楽しみください。
※手作り品のため、実際に届くものと写真として仕上がりに差異がある可能性がございます。
※デザインはお選びいただけませんが、必ず新デザインでのご提供をいたします。
対象コース:グッズで応援|新オリジナル亀急須コース
廃棄漁網サコッシュ
役目を終えた廃棄網を原料につくられたサコッシュ。日和佐うみがめ博物館カレッタのロゴの入ったオリジナルデザインです。
ウミガメの誤飲にもつながる海洋プラスチックごみを削減し、SDGsにも配慮した製品となっております。
美しい海を守り、人間とウミガメの共存に少しでも近づくため力をお貸しください。
※廃棄漁網リサイクルサコッシュの画像はイメージであり、 デザインが一部変更になる可能性があること、 ご理解いただいたうえでご支援いただきますよう、お願いいたします。
対象コース:グッズで応援|廃棄漁網サコッシュコース
3Dプリンタで制作したフィギュア
美波町の名物、「かめの電話ボックス」と、日本最高齢のアカウミガメ「浜太郎」を、3Dプリンタでフィギュアで作成します!
こちらはクラウドファンディング限定の製品となっております。
※画像はAIで生成したイメージ画像になります。デザインが一部変更になる可能性があること、 ご理解いただいたうえでご支援いただきますよう、お願いいたします。
対象コース:かめの電話ボックスフィギュア 3cmコース / 浜太郎フィギア 7cmコース
日本画家 是永麻貴氏の日本画
日本画家「是永麻貴」氏が制作するウミガメの絵画をご提供いたします。
是永麻貴【これながまき】
1985年 大阪 生まれ
2009年 全関西美術展 入選
2010年 空・花・水‐日本画三人展(京都)
2011年 京都市立芸術大学 大学院 美術研究科 修士課程 絵画専攻 日本画 修了
2011年 京都市立芸術大学卒業制作展 奨励賞
日春展 奨励賞('12 入選)
2012年 臥龍桜日本画大賞展 入選
個展・海がめと動物たち(徳島)
日展 入選('13)
2013年 櫂-kai-(Art space-MEISEI/京都/~ ’20年、ギャラリーCreate洛/京都/ ’21~’25年)
2016年 個展・海がめと動物たち2(徳島)
2024年 美波町門前町アート展(徳島)
個展・泳いで浮かんで漂って(よろず屋弁財天/ひこうせん/徳島)
対象コース:日本画家 是永麻貴 5号コース / 日本画家 是永麻貴 50号コース
バックヤードツアー
カメたちの暮らしを支える場所はまるでヒミツ基地!
もう一つの竜宮城へ飼育員がご招待いたします。
※乙姫様は宴の最中のため不在です。
対象コース:現地で応援|バックヤードツアーコース
大ガメプール潜入!ウミガメにアオリイカのプレミアム餌やり体験&フォトサービス
スタッフしか入れない大ガメプールの通路からアカウミガメにプレミアムなエサをあげる体験です。
スタッフが体験の様子や通路での記念撮影を行い、指定のQRコードからダウンロード(当日の夕方頃から1週間程度)できます。
対象コース:現地で応援|バックヤードツアーコース
混獲個体標識放流体験
日和佐うみがめ博物館カレッタでは、定置網や刺網などで誤って捕獲してしまったウミガメを保護し、海での生活が送れるように育て、標識タグを装着して再度海に放流し、その後の移動や成長、資源量などを調査放流する取り組みをしています。
今回、保護したウミガメに名前を付ける権利と、放流に同行するリターンを設定しました。
カレッタで保護している期間、つけていただいた大切なお名前でウミガメを呼ばせていただきます。また、放流日・体験日が決まったらお知らせをさせていただきます。
※放流日・体験日については、支援者様にお伝えをさせていただき、可能な限り体験いただけるよう日程調整に努めさせていただきますが、ウミガメの体調や生態系を考慮し、どうしても日程が合わない場合には、生物であるウミガメを優先して、支援者様不在で放流を実施する可能性がございます。
立ち会えなかった場合には、お名前を付けていただいたウミガメの放流の様子を動画にて報告します。恐れ入りますが、ご理解の上、ご支援のほど、よろしくお願いいたします。
対象コース:現地で応援|混獲個体標識放流体験コース



