日和佐うみがめ博物館カレッタ|ウミガメと美波町の未来を、新しいフレンズと共に!

日本で唯一のウミガメ専門博物館「カレッタ」が、ウミガメの保護と人間との共存を目指すプロジェクトを始動!75年続く保護活動の歴史を未来へ繋ぐため、情報発信やイベント開催、快適な飼育環境づくりに挑戦します。ウミガメたちの命を未来へ繋ぐ「フレンズ」になってくれませんか?

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

2,508,819

250%

ネクストゴールは6,000,000円

支援者数

226

24時間以内に4人からの支援がありました

募集終了まで残り

49

日和佐うみがめ博物館カレッタ|ウミガメと美波町の未来を、新しいフレンズと共に!

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

2,508,819

初期目標100%突破

あと 49
250%

ネクストゴールは6,000,000

支援者数226

日本で唯一のウミガメ専門博物館「カレッタ」が、ウミガメの保護と人間との共存を目指すプロジェクトを始動!75年続く保護活動の歴史を未来へ繋ぐため、情報発信やイベント開催、快適な飼育環境づくりに挑戦します。ウミガメたちの命を未来へ繋ぐ「フレンズ」になってくれませんか?

皆様、プロジェクトへのご支援、そして日々の温かい応援を本当にありがとうございます!

本日の活動報告は、大浜海岸で行っている調査活動をご紹介します。

砂浜に日よけのシートを張っていますが、実はこの下には温度を記録する「データロガー」を埋めています。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、ウミガメの性別は卵が育つ「砂の温度」で決まります。しかし近年は夏の猛暑が厳しく、砂の中の温度が上がりすぎることで、性別の偏りや、孵化率の低下が心配されています。

そのため、実際の産卵巣には日よけシートを被せることで砂の温度上昇を防いだり、それでも砂中温度が高くなってしまう場合は、私たちスタッフが直接水を撒いて温度を冷やすといった対策を行っています。

なお、今回の写真の場所には実際に卵は埋まっていませんが、今後の効果的な対策に向けた「対照実験」として、本番の産卵環境を再現するために日よけのシートを被せ、データを集めているところです。

ウミガメたちがこれからも安心して帰ってこられる環境を残すには、こうした毎日の状況把握と、地道な対策・研究が欠かせません。

私たちのこうした活動を続けていくためにも、引き続きプロジェクトへの温かいご支援と、SNS等での拡散にご協力をよろしくお願いいたします!


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