日和佐うみがめ博物館カレッタ|ウミガメと美波町の未来を、新しいフレンズと共に!

日本で唯一のウミガメ専門博物館「カレッタ」が、ウミガメの保護と人間との共存を目指すプロジェクトを始動!75年続く保護活動の歴史を未来へ繋ぐため、情報発信やイベント開催、快適な飼育環境づくりに挑戦します。ウミガメたちの命を未来へ繋ぐ「フレンズ」になってくれませんか?

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

3,703,419円

370%

ネクストゴールは6,000,000円

支援者数

327人

24時間以内に9人からの支援がありました

募集終了まで残り

6日

日和佐うみがめ博物館カレッタ|ウミガメと美波町の未来を、新しいフレンズと共に!
目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

3,703,419円

初期目標100%突破

あと 6日
370%

ネクストゴールは6,000,000円

支援者数327人

日本で唯一のウミガメ専門博物館「カレッタ」が、ウミガメの保護と人間との共存を目指すプロジェクトを始動!75年続く保護活動の歴史を未来へ繋ぐため、情報発信やイベント開催、快適な飼育環境づくりに挑戦します。ウミガメたちの命を未来へ繋ぐ「フレンズ」になってくれませんか?

いつも温かいご支援・ご声援をいただき、誠にありがとうございます!

本日は、カレッタ館内で展示している少し変わった仲間「スッポンモドキ」をご紹介します。

名前に「スッポン」とついており、甲羅が柔らかいところはよく似ているのですが、名前に「モドキ(=似て非なるもの)」と付いている通り、実は進化の歴史をたどると、はるか昔に枝分かれをした別のグループの生き物なんです。

そんなスッポンモドキと普通のスッポンの「決定的な違い」は、その手足にあります。

普通のスッポンの手足には爪や水かきがありますが、スッポンモドキの手足は、なんとウミガメと同じようなオール状の「ヒレ」になっています!淡水に住むカメの中で、このような立派なヒレを持っているのはスッポンモドキだけと言われています。

そのため、水槽の中をパタパタと鳥が羽ばたくように泳ぐ姿は、淡水に住んでいるのにまるでウミガメそっくりです。

カレッタにお越しの際は、ぜひ本物のウミガメたちと泳ぎ方や姿をじっくり見比べてみてくださいね。海に住むウミガメと、淡水に住むスッポンモドキの似ているところ・違うところを発見できるかもしれません。

引き続き、皆様からの温かい応援をよろしくお願い申し上げます!

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!

24時間以内に9人が支援しました