ご支援いただいた皆さまへ8月最終日の活動報告です。7月末に支援金の入金を確認してから、8月は軽バンDIYと、これから始まるリターン対応の準備を進めてきました。軽バンDIYでは、ベッド兼収納として使う骨組みを仮組みし、実際に車内へ入れて配置を確認しました。下に収納スペースをつくり、荷物を入れられるかを見ながら、寝られること、積めること、必要な物を取り出せることのバランスを考えています。一部の木材はこげ茶色に塗装を始め、車内に置いた時の雰囲気も少しずつ確認しています。実際に組んでみると、図面だけでは分からないことが多くありました。収納を増やすとベッドの位置が高くなり、低くすると収納できる物が限られます。また、天板の載せ方、中央部分のたわみ対策、角や切り口の仕上げ、車内での固定方法は、これから確認が必要です。まだ完成ではありませんが、車内に置いて確かめながら調整する段階に進むことができました。9月中に天板取り付けと折り畳みテーブルを完成予定です。9月は、まず1,000円の応援コースを選んでくださった4名の方へ、お礼メールと進捗レポートをお届けする予定です。10月からは、コーヒー豆、ドリップバッグ、シークレットレター、旅の記録PDFなど、発送や制作が必要なリターンが本格的に始まります。そのため9月中に、住所、オプション、豆の種類と状態、レター内容、梱包資材を確認していきます。支援していただいた応援を、制作とリターンの両方で少しずつ形にしてお返しできるよう、順番に進めてまいります。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。Silver Tree
ご支援いただいた皆さまへ8月15日分の活動報告です。少し遅れての更新となりましたが、今回は軽バンDIYの進捗をご報告します。7月末に支援金の入金を確認でき、8月からは実際の制作準備に入っています。前回までは、荷室のサイズ確認や材料の準備が中心でした。今回は、木材を切り出して、ベッド兼収納になる骨組みを仮組みしました。車内に入るサイズで枠を作り、脚と横材を金具とビスで固定しています。まだ完成ではありませんが、軽バンの中に入れてみると、少しずつ形が見えてきました。下には収納スペースをつくり、荷物を入れられるかも確認しています。ベッドとして使うだけでなく、移動販売や出店の道具も積めるようにしたいので、「寝られる」「積める」「取り出せる」のバランスを見ながら進めています。実際に組んでみて分かったのは、図面で考えていた時よりも、車内の制約が多いということです。収納を大きくしようとすると、ベッドの位置が高くなります。逆に低くすると、下に入れられる道具が限られます。また、木材を切った部分にはささくれが出るので、角の処理ややすりがけも必要です。人が使う場所なので、見た目だけでなく、触った時に危なくないように仕上げていきます。一部の木材は、こげ茶色に塗装も始めました。車内に置いた時に雰囲気が少し落ち着き、ただの作業用の台ではなく、Silver Treeらしい空間に近づけていきたいと思っています。ここから次に進めることは、 天板をどう載せるか 中央部分のたわみ対策 角や切り口のやすりがけ 塗装の仕上げ 車内での固定方法 実際に積む道具の配置確認 です。まだ強度確認や細かい調整はこれからです。一気に完成させるというより、実際に置いて、直して、また確認しながら、使える形にしていきます。リターンについても、9月のお礼メール・進捗レポート、10月以降の豆・ドリップバッグ・レターなどのお届けに向けて、準備を進めています。支援していただいた応援を、少しずつ形にして返せるよう、引き続き進めてまいります。Silver Tree
ご支援いただいた皆さまへ第2回の活動報告です。前回は、軽バンDIYの完成イメージと、これから進めていく全体計画をご紹介しました。今回は、そのイメージを実際の軽バンに落とし込むため、荷室のサイズ確認と、骨組みづくりの準備を始めました。まずは、実際の荷室を測るところから軽バンの荷室を空け、ベッド兼収納スペースをどの大きさで作れるのか、実際にメジャーを使って確認しました。測ったのは、主に次の部分です。・荷室の横幅・奥行き・床から天井までの高さ・床の段差・内装の出っ張り・木材を置いたときの収まり方完成イメージの中ではきれいな長方形に見えますが、実際の車内には段差や内装の形があり、単純に板を置けば完成するわけではありません。実際に測ってみることで、図面だけでは分からなかった部分が少しずつ見えてきました。骨組みに使う木材も確認しましたあわせて、ベッド兼収納の土台に使う予定の木材を並べ、長さや状態を確認しました。この骨組みは、人が寝るためのベッドを支えるだけでなく、下にコーヒー器具や出店道具を収納するための大切な土台になります。そのため、・長さが足りるか・木材に反りや割れがないか・車内に無理なく収まるか・中央部分がたわまないか・収納ボックスを出し入れできるかといった点を一つずつ確認しています。正直に言うと、本格的な日曜大工はほぼ初めてです。だからこそ、いきなり木材を切ったり固定したりするのではなく、まずは測る、置いてみる、確認するという順番を大切にしています。今回、実際に作業して分かったこと今回の作業で特に感じたのは、ベッドの高さと収納量のバランスです。収納スペースを高くすれば、多くの道具を積めます。一方で、ベッド位置が高くなり、車内での圧迫感も大きくなります。逆に低くすれば寝やすくなりますが、収納できる道具が限られます。これから実際に積みたい道具や収納ボックスも確認しながら、「寝られる」「積める」「取り出しやすい」この3つを満たす形を探していきます。次に進めること次の段階では、今回測った寸法をもとに、・骨組みの仮配置・ベッド高さの決定・収納ボックスの確認・必要な合板のサイズ確認・金具やビスなどの洗い出しを進めていく予定です。支援金の入金は7月末を予定しています。入金後に本格的な材料購入や設備準備へ進めるため、今は失敗を減らせるよう、設計と確認を丁寧に進めています。まだ完成には遠いですが、計画だけだった軽バンDIYが、実際の作業として少しずつ動き始めました。支援してくださった皆さまに、応援が形になっていく過程も見ていただけるよう、これからも正直に記録していきます。次回は、骨組みの仮組みや、必要な材料の確認についてご報告する予定です。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。Silver Tree
ご支援いただいた皆さまへこのたびは、Silver Treeのクラウドファンディングを応援していただき、本当にありがとうございます。ここから、実行フェーズに入ります。クラウドファンディング達成後、現在は支援者情報とリターン内容の整理を進めながら、軽バンDIYの準備にも少しずつ入っています。今後は、毎月1日と15日を目安に、月2回ほど活動報告をお届けしていきます。毎月1日は、今月の予定や計画について。毎月15日は、作業の進行状況や途中経過について。支援してくださった皆さまに、準備の過程も一緒に見届けていただけるよう、できるだけ正直に報告していきます。今回の画像は、これから進めていく軽バンDIYの全体イメージです。まず第1フェーズでは、車内泊もできるように、ベッド兼収納の土台をつくります。その上で、第2フェーズとして、Flairを使ったカフェ仕様へ組み替えられる形を目指します。大事にしたいのは、最初から作り込みすぎないことです。・土台は流用する・右側を作業台にする・左側はサーブ台として使う・収納はベッド下を活用する・露店出店にも対応できるよう、軽量で組み替えやすくするこの考え方で進めていきます。正直に言うと、私は本格的な日曜大工をたくさん経験してきたわけではありません。軽バンDIYも、やり方を一つずつ調べながらの挑戦になります。ただ、今回いただいた応援を、きちんと形にしていきたい。その思いで、まずは設計、寸法取り、必要な材料の確認から始めます。クラウドファンディングの支援金は、7月末に入金予定です。入金後は、軽バンの内装DIYや、エスプレッソマシンなど出店に必要な設備の準備を、順に進めていきます。リターンにつきましては、10月のお届けに向けて準備を進めてまいります。軽バンにコーヒーを積んで、皆さまのいる町へ会いに行く。その日を目指して、一つずつ進めていきます。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。Silver Tree




