「粋に生きる習慣(仮)」出版プロジェクト 〜子ども達が憧れる大人創り〜

「子ども達が憧れる素敵な大人創り」をテーマに活動してきた稲垣沙織、初の日本出版書籍『粋に生きる習慣(仮)』。このプロジェクトを通して、大人が自分らしく内面から輝き、自分も大切な人も幸せに、人生を楽しんで生きている大人を増やしていきます。ぜひ皆さまのお力を貸してください。

現在の支援総額

7,788,830

259%

目標金額は3,000,000円

支援者数

417

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/04/26に募集を開始し、 417人の支援により 7,788,830円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました

「粋に生きる習慣(仮)」出版プロジェクト 〜子ども達が憧れる大人創り〜

現在の支援総額

7,788,830

259%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数417

このプロジェクトは、2026/04/26に募集を開始し、 417人の支援により 7,788,830円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました

「子ども達が憧れる素敵な大人創り」をテーマに活動してきた稲垣沙織、初の日本出版書籍『粋に生きる習慣(仮)』。このプロジェクトを通して、大人が自分らしく内面から輝き、自分も大切な人も幸せに、人生を楽しんで生きている大人を増やしていきます。ぜひ皆さまのお力を貸してください。

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皆さま、こんばんは。温かいご支援と応援をいただき、本当にありがとうございます。4月30日現在、目標金額の70%以上のご支援をいただいております。日々届く応援のお気持ちに、心より感謝申し上げます。3つのゴールまでまだまだこれから!引き続き、応援いただけますと幸いです。今回は、出版プロジェクト「粋に生きる習慣(仮)」に込めた「粋に生きる」とはどういうことなのか、その想いをお届けさせていただきます。私が大切にしているのは、「粋に生きる」という日本の美意識です。この「粋」という言葉に出逢ってから、私はずっと探求を続けています。その答えは、人生の終わりに「これが粋だった」とようやく言えるものなのかもしれませんし、最後まで分からないままかもしれません。だからこそ、この「問い」を持ち続けながら生きること自体に価値があると考えています。粋な女子道というコミュニティでは、「粋な人」をこのように定義しています。「自分の選択で、自分の責任のもと、自分の生きたい道を創れる人」そして、「粋」を構成する3つの要素。それは、外見や言葉遣いの美しさだけでなく、内面の美しさ・精神の成熟・志のある生き方を指します。粋とは九鬼周造さんが提唱されている「いきの構造より」・媚態・意気地・諦めこの三要素を粋な女子道では、下記のような、現代の表現に置き換えています。・ときめき・自分軸・受け入れる一つ目は「媚態→ときめき」色気や艶とも言われますが、現代では「ときめき」と捉え、自分が心からワクワクすることに正直に生きること。二つ目は「意気地→自分軸」自分のこだわりや他者に媚びない在り方。つまり「自分軸」を持つこと。三つ目は「諦め→受け入れる」これは単なる断念ではなく、起きた出来事や人生を受け入れる力。その上で、「で、どうする?」と行動に移していく在り方です。この3つの要素を大切にしながら、私たちはご縁ある方々とともに磨き合い、人生において大切にしたい「問い」である“粋な生き方”を歩んでいます。また、「粋」という字は、「米」に「九十」と書きます。90歳になったときに、ようやく本当にかっこいい“粋な人”になれるのではないかと考えています。その歳で最高に素敵な人になるために、「今」の在り方や生き方の選択を磨いていく。だからこそ、今は野暮でもいい。ポンコツでもいい。大切なのは、自分の中の野暮さに気づき、それを磨き続けていくこと。経験を重ね、余分なものが削ぎ落とされていった先に、にじみ出るような粋が磨かれていく。本当に生きたい人生のために「今どうあるか」「どう生きるか」日々、自分との対話を楽しんでいます。「野暮はもまれて粋になる」そんな言葉の通り、私たちは日々の行動、体験の中で少しずつ磨かれていくのだと思います。そして、大切にしている合言葉は「粋か野暮か」この言葉を常に自分に問いながら、自分の心の声に寄り添い、善悪でもなく、損得でもなく、正しさでもなく、人と比べることもなく、自分の中にある答えを正解にしていく生き方。日々の言葉や行動に対して、「今のは粋だったか、それとも野暮だったか」と自分に問いかけます。これは誰かを否定するためではなく、自分自身の在り方に気づくためのもの。例えば「今のダメだったね」ではなく、「今の野暮じゃない?」と問いかけることで、人ではなく言動に目を向け、自分の中から答えを見つけていくことができます。この問いは、私たちにとってとても大切な指針、道しるべになっています。この「粋に生きる」という在り方が、日々の中でふとした気づきや、小さな選択のフラグになれば嬉しいです。皆さまにとっての「粋に生きる」とは、どのようなものでしょうか。2026年4月30日粋な女子道創始者 稲垣沙織


皆さま、こんばんは。4月26日、クラウドファンディングを無事に公開できましたこと、心より感謝申し上げます。ここまでの準備にあたり、チームメンバーをはじめ、多くの方々にお力添えをいただき、無事にスタートすることができました。そして初日から、たくさんの温かいご支援と応援をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。おかげさまで、初日に目標金額の50%以上を達成し、総合ランキングでも1位をいただくことができました。皆さまの応援の集結に、心から御礼申し上げます。本当にありがとうございます。皆さまからいただいたお気持ちは、必ず形にし、未来の日本へと繋げてまいります。今回のメインのリターン商品である書籍について、少しご紹介させてください。書籍のタイトルは「粋に生きる習慣(仮)」です。「粋」という心の作法を通して、自分らしさを取り戻す一冊です。効率やスピード、見た目が重視される今の時代において、失われつつある本来日本人が大切にしてきた内面の美しさや心の余白にあらためて光を当て、「粋に生きる」という在り方を実践的にお伝えしていきます。粋とは、派手さや贅沢さのことだけではなく、静けさの中に強さを宿す生きる姿勢のこと。自分を整え、人を思いやり、年齢を重ねてもなお輝き続ける。そんな心の作法を、現代の暮らしに合わせて再提案します。男女を問わず、美しく凛として生きたいと願うすべての人に向けて、日本人の美意識をもう一度見つめ直すきっかけとなる一冊になれば幸いです。2023年9月には、初の書籍「IKI TOTONOE」をNew Yorkにて出版いたしました。そして今回、日本で初めてとなる書籍「粋に生きる習慣(仮)」の出版に挑戦いたします。この書籍を手に取ってくださる皆さまの心が、少しでも軽くなり、整い、日々の疲れを癒す一助となりましたら嬉しく思います。そして、心身ともに整ったマインドを持つ大人が増えることで、その先の子ども達の未来へと繋がっていくことを願っております。まずは、自分自身を大切にすること。そして、大切な人を大切にできる自分であること。そこからスタートだと感じています。まだまだこれからではございますが、引き続き、応援よろしくお願いいたします。2026年4月27日粋な女子道創始者 稲垣沙織


皆さま、こんにちは。2022年に初めてのクラウドファンディングに挑戦しました。その時もたくさんの応援の力を感じて、感動と感謝でいっぱいの挑戦でした。そして、1人でできることは本当に小さい。でも、想いを共有できるたくさんの仲間やご縁があれば、大きなビジョンを実現することができる。そのことを、実感した挑戦でもありました。⁡そして今回、もう一度、クラウドファンディングに挑戦することを決めました。その理由は、たくさんあります。一番大きいのは、「粋に生きる」「子ども達が憧れる大人を増やす」この想いに共感してくださる方々とさらに出逢いたいと強く感じたからです。これまでの活動の中で、たくさんの素敵なご縁に恵まれてきました。そして今回もまた、「今、このタイミングだ」と思えるようなご縁と流れが重なり、この挑戦を決意しました。そして、今だからこそのタイミングを感じていることがあります。それは、AIが加速し、時代が大きく変化している今、「人としてどう生きるのか」が、これまで以上に問われているということです。便利になり、効率が上がる一方で、自分の軸や、本当に大切にしたいものを見失いつつある今。そんな時代だからこそ、自分の中にあるフラグをしっかり立てて、「何を大切にして生きるのか」を自分自身で選び取ることが必要だと感じています。その道しるべとして、私がこれまで大切にしてきた「粋に生きる」という在り方を、改めて提案したい。その想いから今回、新たな挑戦として「日本出版に向けた書籍プロジェクト」を立ち上げました。「粋に生きる」という在り方、人生の道しるべをより多くの方へ、そして次の時代へと届けていく挑戦でもあります。忙しさや誰かの正解を求める日々の中で、少し立ち止まり、「本来の自分に戻る時間」を持つこと。自分を整え、余白があるからこそ生まれる思いやり、そして、「正しさよりも美しさ」の選択で日常を生きること。そのような生き方の選択肢が広がることで、社会はもっと優しくなると信じています。自分の選択で自分の責任のもと自分の道を創っていく。「粋か野暮か」それは良い悪いとか正しさとか損得ではない。どう生きたいのかどう在りたいのか選択の連続の毎日で何を基準に、何を大切にどんなフラグ、道しるべに選択をするのか。粋に生きるとはその「問い」の提案なのです。そしてそれを、ひとりで広げるのではなく、共感してくださる皆さまと共に、育てていくものにしたい。まずは日本では初めてとなるこの書籍をたくさんの方に届けたい。そんな想いから、今回もう一度、クラウドファンディングという形を選びました。この挑戦の先に、どんなご縁が待っているのか。どんな未来が広がっていくのか。その軌跡を、ご一緒できたら嬉しいです。子ども達が憧れる大人創りぜひお力を貸してください。


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