松本の高校生と地域事業者がコラボした『松本らしいお土産を作ろう』プロジェクトを立ち上げました。
一般社団法人まつもとlab.の渋谷透です。当法人では、松本の意欲ある若者と企業・大学・行政などの地域ステークホルダーをつなげ、新たなアイデアの種を生み出し実現するところまで持っていく活動を進めております。
今回は、松本深志高等学校、松本美須々ケ丘高等学校、松本県ケ丘高等学校の高校生4人と大人との出会いにより「チームふかみーこ」が結成されました。
我々の挑戦をあたたかく見守って頂けると嬉しいです。
それでは、プロジェクトの紹介をしてまいります‼️
我々のアイドル「ふかみーこ」がプレゼンターです📣
ふかみーこ宜しくね🖐️

ボクたちは、個性の違う高校生4人と、世話役の渋谷さん、アドバイザーの井上百貨店の井上さん、そしてボク(ふかみーこ)の7人のプロジェクトです。
「ふかみーこ」の名前の由来は高校の頭文字を取りました。


⚫️眞田隆之介(松本深志高等学校2年)
こんにちは、ふかみーこリーダーの松本深志高校2年眞田隆之介です。日々の生活の息抜きに、図書館で本とゆったり過ごす時間が好きです。この活動が沢山の人に笑顔を届けられるようなものになるよう、全力で頑張るので応援よろしくお願いします!
⚫️白鳥花音(松本県ケ丘高等学校2年)
こんにちは!縣陵2年の白鳥です。最近読みたい本が増えすぎて、ある意味幸せです。純文学派です!おすすめあったら教えていただけると嬉しいです(o^^o)
⚫️宋語紗(松本県ケ丘高等学校2年)
こんにちは!県ケ丘高校2年生の宋語紗です。マイブームは包装紙を切り取って集めることです。(いずれはスクラップブックにしたいところです…)この活動を通して長野県松本市らしさを多くの人に広げ、知ってもらいたいです!
⚫️小林汰槻(松本美須々ケ丘高等学校3年)
ふかみーこ副リーダー兼カメラを担当させて頂いてる松本美須々ケ丘高校3年の小林汰槻です。最近の悩みは勉強です。

このプロジェクトは、デジタルシティ松本推進機構(DigiMAT)が主催した「Matsumoto AI Camp」(令和8年1月24日〜令和8年2月14日にて開催)で、4人が出会ったことから始まりました‼
ボクたちは、生成AIと壁打ちしながら松本の魅力を見つけました。
話し合いを重ねる中でどんどん仲が良くなり、高校の違いをこえて皆んなをつなぐ存在として「チームふかみーこ」が誕生しました!
こちらが「チームふかみーこ」のイメージビジュアルです。
ここには、私たちの”アイディア”や”やさしさ”、”つながりの気持ち”がギュッと詰まってます。
この時の松本市立博物館での発表会の様子をご覧ください!
みんな楽しそう♬
「地域イノベーション特別賞」を頂きました👏
この時にボクたちは宣言しました‼️


※このシートは自動的にページめくりされます!
なぜ燻製味噌?
新しい松本を、お一ついかが?
皆様は「燻製味噌」と聞いて具体的に想像できますでしょうか?
おそらく初めて聞く方が多いですよね。
私たちふかみーこは、地元、長野県松本市の名物である「味噌」を使ったお土産で、松本を楽しんで欲しいという思いから、この燻製味噌を発案しました。
初めは空想から始まった燻製味噌も、形にできて嬉しいです。
それでは、燻製味噌について詳しくお話し致しましょう!
燻製工房KUNMARU様と、上高地みそ 様に御協力頂き、完成に至りました。
クラッカンやチーズにつけて食べて味わうも良し、自前のパンや野菜につけても良し。
つまり・・
燻製にすることで、松本の色々な食材とのコラボが生まれる!
燻製味噌と聞いて具体的に想像できるでしょうか。
色や香り味は普通の味噌とは少し風味が違って…。
燻製味噌のメイキングや、試食会の様子は後でまとめてますのでみてください!
なぜ蕎麦殻燻製珈琲?
蕎麦を感じられる珈琲ができたら松本らしいお土産ができるかも!
そんな、ただの思いつきから実際の商品になっていくまでの、ボクたちの冒険をお話ししたいと思います。
最初、蕎麦風味の珈琲を作るといっても一体どうすればいいのか、AIと壁打ちしたところ”蕎麦の「香ばしさ」と燻製の「スモーキーさ」は、実は非常に相性が良い”とのヒントを頂きました。燻製といえば燻製工房KUNMARUさまということで、早速燻製工房KUNMARUの砂子さまに相談に伺いました。
砂子さんにまず言われたのが、実際にやってみればということで、珈琲と小麦粉(蕎麦粉の代替)を混ぜてみました。その時の様子がこちらです。
結論から言うと、とても飲めるような代物ではないという事実をボクたちは突きつけられてしまいます。蕎麦粉を使うのは無理だということが分かりました。
ではどうするか?
ここで砂子さんが私たちに一つのアドバイスをくれました。
それは、「珈琲を燻製する時のチップに蕎麦殻を使ってみたらどうだろうか?」という提案です。
ボクたちは、まだ誰もやったことのない取り組みにワクワクしました。
”珈琲”と”蕎麦”という松本の魅力を”燻製”という技術がつなげる!
早速、蕎麦殻についてはそば処 かまくらや様、珈琲豆についてはAlps coffee lAb.様ほか地元の珈琲事業者さまご協力頂き、必要な材料を調達しました。
そば処 かまくらや様においては、
飼料など用途が限定される蕎麦殻のアップサイクルの可能性がある!
とご評価頂きました。つまりこの蕎麦殻燻製珈琲は、新しい味の追求だけではなく、SDGsの視点においても価値のある取り組みであることを学びました!そば処 かまくらや様での様子はこちらです。
とはいえ、美味しくないと意味がないですよね!
蕎麦殻燻製珈琲のメイキングや、試食会の様子についても、この後でまとめてますのでみてください!













2026年5月25日(月)に、地元の社長さま方をご招待し試食・試飲会を行いました。
【主なお客様】
・上高地みそ株式会社 代表取締役 赤羽総一郎さま
・株式会社井上 副社長 井上博文さま
・料理家 えんどうともこさま
・燻製工房KUNMARU 代表 砂子慎哉さま
・株式会社かまくらや 代表取締役 藤本孝介さま
・大徳紙商事株式会社 執行役員 古畑泰明さま
・株式会社弘峰(おやき高峯) 代表取締役 吉江弘美さま
・株式会社スヰト 代表取締役 渡辺匡太さま
また、試食会の運営には、信州大学の学生や有志の方々も快く手伝ってくださりました。本当にありがたかったです。この場を借りて御礼申し上げます。
評価方法
燻製味噌については、上高地みそ様の「糀みそ(甘めの)」「おらが里(甘め控えめ)」「一年熟成味噌」の燻製前と燻製後の合計6種類を用意し、”食べ比べ”と松本を代表する食べ物との”食べ合わせ”をご評価頂きました。
食材を提供してくださった5社の皆様、本当にありがとうございます。この場を借りて御礼申し上げます。
蕎麦殻燻製珈琲については、ベースの珈琲豆としてコロンビアの「深煎り」「中煎り」「浅煎り」の燻製前と燻製後の合計6種類を用意し、”飲み比べ”をご評価頂きました。
お品書き
試食会の様子
評価トピックス

試食会の結果を受けて・・
★燻製味噌については、「一年熟成味噌」をベースに商品化を進めることと致しました。
★蕎麦殻燻製珈琲については、一番特徴がある「深煎り」と、平均点が高かった「浅煎り」を商品化し、市場の声を聞くことと致しました。

なんと!
5月25日(月)の様子を、 SBC信越放送さまに取材して頂きました。
さっそく、5月27日(水)夕方の「 SBCニュースワイド」で放送して頂きました。


Next Step
✔︎ 各イベントでのご意見を踏まえ、商品をブラッシュアップしてまいります。
✔︎ 10月の松本深志高等学校150周年事業に向けアソートギフトを作ります。
✔︎ 継続的な販売を踏まえ、SNSを活用した広告や、ECサイト、実店舗での販売も検討します。
アソートギフトの素案
各々の進捗は、SNSなどで発信してまいります。






おすすめリターン情報は、逐次お知らせしてまいります!


ふかみーこありがとう👌
”持続可能な取り組みにするためのブランド化”いいですね‼️
頑張りましょう🤗
協力頂いた皆さまより、応援コメントを頂きましたのでご紹介します。





皆さま温かいコメントをありがとうございました!






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