数あるプロジェクトの中から、当ページをご覧いただき、ありがとうございます。
前回までのクラファンでは、ゴールデンウィーク前には店内外の修繕・バリアフリー設置を行い、10ヶ月間という長期臨時休業を抜け出し、リニューアル再オープンの為にチャレンジしましたが、戴いた支援金は2名の猫カフェの猫(ラグドールと三毛猫)の癌治療費用として、大切に使わせて頂けていましたが、老朽化した店舗の修繕費まで届きませんでした😭
このまま、皆様に愛されてきた猫カフェは、ここでフェイドアウトなのかと思うと、私自身も葛藤がありましたが、
ここで諦められない!再開に向けて動かなければ何も変わらない!
と奮い立ち、再度クラファンにチャレンジさせて戴くこととなりました。


実行者について
私は、歴代・北海道小樽市および後志管内で、9年前に初めて猫カフェを立ち上げた、「猫カフェ Meow Land」のオーナー・馬場と申します。
現在、猫カフェには10名の保護猫がおり、「猫と人が触れ合える場所」を大切にしながら、動物愛護・啓発活動や、野良猫や生まれたばかりの子猫・怪我をし成猫等の保護を、個人レベルですが続けてきました。
これまでに保護してきた猫の数は、讓渡及び我が家で終生飼養を含め、20名を超え30名程になります。

多頭飼育の環境では、ニャンズの食費・衛生品費・その命を守る医療費に使用するのが先決で、店内の修理まで手が回らないのが事実です。
そんな中、猫カフェを利用したい方々からの連絡が後を経たず、衛生的な修繕が出来ていない事から臨時休業中な事を説明してお断りしている事がとても心苦しいのです。
9年間、人と遊んだり抱いて貰ったり、撫でて声掛けして貰ったり名前を覚えて貰ったりして、「人間は怖くない」と学習した保護猫たちは、今はひっそりと寝たり起きたり…。
家のチャイムが鳴ると「あ!お客さんだ!」と勘違いして、目をキラキラさせて、起き上がるニャンズ。それが単なる家への来客や郵便だったり、猫カフェ利用を希望するお客様に「店舗の修繕が行われていない為、長期臨時休業なんです」と説明した時の、ニャンズの落胆した姿を見ていると、毎日、涙が出そうになり胸が苦しいです。
現在、未だ鎮火しないコロナ禍・インフルエンザの流行、そして前回より更なる物価高騰の影響により、
「オープン当時から値上げはしない」「お客様に負担をかけない、リーズナブルな猫カフェを続ける」
という想いを守り続けることが、非常に厳しい状況になりました。
加えて、9年超えという年月の中で、店内の老朽化が進み、猫と人、双方にとって必要な衛生的な修繕費がどうしても足りず、10ヶ月弱、臨時休業をせざるを得ない状態が続いています。


現在、猫カフェにいる猫たちは、1歳から17歳までと年齢の幅が大きく、元気な子と、体調を崩しやすい子、高齢で静かな環境が必要な子が混在しています。
そのため、年齢や体調に合わせて安全に静養できるプチシェルター作りが急務になっています。
🔵今の環境では、体調の悪い子弱った子が安心してゆっくり休養できる専用のスペースがありません⤵️

🔵保護した野良猫たちや、猫カフェの猫が体調不良の時に、回復するまで安全に休養できるプチシェルター完成予定図⤵️


今回の支援は、猫たちの食費・衛生用品費・光熱費・医療費(主に前回のクラファンに引き続きラグドールの抗がん剤治療と、三毛猫の凛ちゃんの脳腫瘍・茶白のアダムの喘息治療)に加え、猫カフェ再開に向けた修繕費と、このプチシェルター作り・お年寄りやお子様が安全に2階の猫カフェを昇降出来る為の手すり(L字型階段・トイレ・廊下の手すり設置)に大切に使わせていただきます。
支援金は明確に「猫たちの為の衛生品費・食費・光熱費・医療費・猫カフェ復旧に関わる工事費・修繕費」に充て、収支や実施報告は領収書・写真で必ずご報告します。
【みんなの支援で、抗がん剤治療や喘息治療を続けられ生かされてます!ありがとう!/チャーリー・凛ちゃん・アダムより】⤵️


猫たちの健康と安全・居場所を第一に考え、又、地域社会貢献としまして、2018年に私の実家の2階を猫用スペースとしてリフォームし、その場を通じて【人と猫、双方にとってのセラピー】を提供し、一般のお客様以外にも、社会科見学・老人ホームからのペットセラピー等も提供しております(社会科見学は無料で行っています)
当猫カフェは、営利目的ではありません。多頭飼いの為、その飼育費用・命を守るためにできる事全てに必要な経費を、猫カフェ利用料金から全て捻出しています。
🔵社会科見学の様子⤵️

前回の費用と今回の費用との違いについて。
前回までいただいた支援金は全額、猫カフェの猫たちの医療費としてのみ使用させて頂き、今回は誠に心苦しいのですが、いただいた支援金は猫カフェ再開に向けての立て直し費用と、プチシェルター作り・猫たちの食事や衛生品費・医療費に使用させて頂きます。
かつ年配のかたや、お子様が安全に2階の猫カフェへ昇降出来るように、L字型階段の手すりの設置工事・トイレ・廊下の手すり設置工事に宛てさせて頂きたく思います!
光熱費に関しましては1ヶ月分のみ支援を頂き、猫カフェ再開後から猫カフェ利用料金と自己負担にて補い、立て直していきたいと思います。
猫カフェ内の様子
当店の様子は、こちらのYouTubeからご覧になれます➡️ https://youtube.com/@isgoingwelleverything7107?si=5PdZfOexCOg4sXBe

(1)資金をいつ、どこで、誰が、何に幾ら使うか?
🔵猫カフェ再開に向けての店舗修繕・保護猫や、猫カフェ内の猫たち(体調不良・怪我など)を安全に継続的に静養させてあげる為のプチシェルター作り費。
集まった資金で2026/7月中旬までに実施完了。
🔵猫たちの食費・衛生品費・猫カフェと猫部屋の光熱費は、支援金から2026/6/1~2026/7月末日分として使用させて頂き
足りない分は自己負担にて補い、その後は猫カフェでお客様から頂いた料金と自己負担にて補いながら、継続して猫カフェを営業してまいります。

🔵<TNR活動や保護活動について>
〇保護(捕獲)について
1)捕獲用罠の設置有。
2)保護猫が増えた又は減った場合、自治体に用紙にて何月何日にと申請しています。
〇避妊去勢手術について
1)保護時期や頭数、避妊去勢手術の時期などは、保護した時点で前もってかかりつけ医様と相談して予定期日に実施しております。
〇手術後のお世話について
1)手術後はエリザベスカラーや、それがストレスになる子には猫用の術後の洋服を医師から購入・又は手作り洋服を作り、傷が化膿しないよう最新の注意をもって途中経過の受診をしています。
2)保護猫は基本はTNR+Mで行っております。外での飼育が困難な季節は、自宅で飼育しています。その場合、讓渡希望者が居れば讓渡、またはそのまま猫カフェにて終生飼養しています。
集まった支援金で、2026/6月上旬から店内修繕開始。
2026/8/1から猫カフェ再開予定!(Instagram・HP・公式LINE・Xで、再オープン告知を1週間前から必ず致します)

1度は消えそうだった小さな命。
このまま消したくはありません。
日本のみならず、海外から来店して猫との癒しを求める人々の為と、
猫カフェ内の10名の猫たちが再び元気にお客様と遊んだり添い寝したりストレスフリーな場所の復活と、TNR+Mの為のプチシェルター作りにご賛同・ご協力を、
ニャンズ一同、心から祈ってお待ちしております!
猫カフェ再開&プチシェルター完成までのスタートダッシュの力をお貸しください!
リターンについて
リターンの内容につきましては、各種リターンの詳細をご覧下さい。心を込めてリターンをお送りします。
スケジュール
🟡2026/5/28クラウドファンディング終了。
🟡2026/6月上旬~ 猫カフェ修繕開始&プチシェルター作り。(今回のプロジェクトの8割程でも成功に達成した場合になりますが…)
🟡2026/7月中旬 全施設(プチシェルターと猫カフェ修繕・再開準備完了)
🟡Instagram・X・Facebook・HP・公式LINEにて、猫カフェ再開告知。
🟡2026年リューアオープン日 8/1予定
🟡2026/6月頭迄に、全リターン発送
最後に
このプロジェクトは、猫たちにとっても訪れるお客様にとっても、より良い環境を提供するための大切な一歩です。皆様のご支援があってこそ実現できるものです。
猫たちのための新しいシェルターを共に作り上げ、1名でも多くの猫たちを救い幸せにし、これからも日本のみならず海外からのお客様からも、ずっと必要とされ、愛される猫カフェとして継続・成長していきたいと思います。
皆様の温かいご支援を、ニャンズ一同、心よりお待ちしております。
最新の活動報告
もっと見る
クラファン残り7日!
2026/05/21 21:31チャーリーは、1日3回の呼吸をラクにするアンプル注射が必要なのですが、先日、アンプルのみだけ頂き、注射器と針を貰い忘れたので、昨日、そのセットだけ追加で取りに行きました。朝8時・17時半・深夜1時半のサイクルで、私がお注射しています。お薬が切れると副鼻腔腺癌の右鼻が大きな音を立てて呼吸がしにくくなるのですが、お注射するとラクになり、横向きになって眠れる様子。最初は深夜の注射の時間に目覚ましをセットしてお注射に起きていた私ですが、最近は体内時計が覚えたのか目覚まし無しでも深夜1時半前後には目が覚めて、ベッドから起き上がりチャーリーにお注射しています。その際に、必ず凛ちゃんの呼吸を点検し、苦しがってないか?スヤスヤ眠れてるか?の確認と、他の8名の元気な子の様子も確認してから、再びベッドに入る日々です。苦しまない時間を1分でも早く作ってあげたい!そんな思いで介護しています。凛ちゃんは、昨日、病院で抗生物質のお注射をしたので副作用から今日はほとんど食べず寝てばかり…必要な抗生物質だから、頑張ろうね、凛ちゃん! もっと見る
チャーリー&凛ちゃんの検診日。
2026/05/19 19:04今日はチャーリー&凛ちゃんの検診日でした。今までは体調悪化で1週間置きでしたが、介護と愛情と、ニャンズ本人の生きようとするチカラで、また乗り切りました。獣医師様も、待合室で出会ったかたも「ラグドールですか?17歳!?」と最初は目を丸くしています。ラグドールの17歳は快挙だからです。凛ちゃんは白がメインの三毛猫ですが、これも猫カフェのお客様や病院で皆を驚かせてきました。三毛猫は絶滅危惧種と言っても過言では無い程に減った昨今。白ベースの綺麗な三毛猫は野良猫ちゃんでもほぼ居ないそうです。この奇跡の2名が、何度も奇跡を乗り越え、大学病院からの余命宣告を超えて、自分の足で歩き食べ、水を飲み、爪をといだりグルーミングしたり(体調の良い日は)。そんな姿を毎日見守っていると、猫から学ぶ事の多さを実感しています。最期のチャレンジであるクラファンも、あと数日となりました。猫カフェの修繕・プチシェルター作り・オープン再開まで、こぎつけるかどうか不安でいっぱいではありますが、最後まで諦めずニャンズ一同、大好きだったあの空間再建のお手伝いを、1人でも多く宜しくお願い致します! もっと見る
頑張りどき。
2026/05/17 21:42明明後日、水曜日はチャーリーと凛ちゃんの検診と投薬の日です。少し足りなくなったぶんのお薬や、点滴・お注射のアンプル等を数日分だけ貰いに動物病院へ。前回5/6の診察の時に、チャーリーの右鼻腔腺癌の再発と、凛ちゃんの脳腫瘍の悪化を告げられ、今やっている治療以上の事は無くなり、「よく頑張ってるね…」と獣医師さまが、優しく猫ちゃん達の顔を覗き込んで静かに言っていました。その口調から、かなり衰弱していて、いつなんどき何が起こるか分からない事を理解した私。獣医師様が、チャーリーに至っては、余命1ヶ月宣告から、薬物治療のみでよくここまで試行錯誤して投薬やお注射などで命を繋いでくれている事に感謝しきれません。凛ちゃんのほうが、あとから突然発症したのですが、進行のスピードが早く、寝たきりの日と、ステロイドで爆食の日など波があります。このプロジェクトは、6月のチャーリーのお誕生日と7月の凛ちゃんのお誕生日までには、この子達が居心地の良かった空間の猫カフェ再開で、最期になるかも知れないけれど、再現してあげたい!という願いも強くありました。この2名は猫カフェでも、大きな存在で特に凛ちゃんは「膝乗り猫」「添い寝猫」「小さなお子様でも抱っこできる」と言う事から大人気でした。チャーリーはその存在だけで、わー!綺麗なブルーの目!威厳がある!とスマホ撮影が絶えなかったラグドールです。プロジェクトもあと日数、わずかとなりました。恐らく、私としてもこれが猫カフェ再建・医療費支援、最後のチャレンジになると思います。どうぞ、1人でも多くのかたに拡散とご協力を、心からお願い致します。 もっと見る




コメント
もっと見る