【命をつなぐ猫カフェ再生】10匹の保護猫と小樽「Meow Land」に再び笑顔を

保護猫と触れ合える体験型サービスの提供の再開。店舗内の空間整備および改修工事を実施する。保護猫の飼育環境整備、医療費支援、来店者が安全かつ快適に過ごせる内装改善、ならびに高齢者やお子様連れでも安心して利用できるよう手すり設置等のバリアフリー対応に着工したい。

現在の支援総額

121,222

24%

目標金額は500,000円

支援者数

15

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/01に募集を開始し、 15人の支援により 121,222円の資金を集め、 2026/05/28に募集を終了しました

【命をつなぐ猫カフェ再生】10匹の保護猫と小樽「Meow Land」に再び笑顔を

現在の支援総額

121,222

24%達成

終了

目標金額500,000

支援者数15

このプロジェクトは、2026/05/01に募集を開始し、 15人の支援により 121,222円の資金を集め、 2026/05/28に募集を終了しました

保護猫と触れ合える体験型サービスの提供の再開。店舗内の空間整備および改修工事を実施する。保護猫の飼育環境整備、医療費支援、来店者が安全かつ快適に過ごせる内装改善、ならびに高齢者やお子様連れでも安心して利用できるよう手すり設置等のバリアフリー対応に着工したい。

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凛ちゃん。
2026/05/28 18:44
こちらの活動報告は支援者限定の公開です。

本クラファンに貴重な支援を、ありがとうございます。残すところあと1日となりました。さて、重大な近況報告(支援者様のみ限定)をここで致します。三毛猫の凛ちゃん(︎︎ ♀13歳)が、去年の夏頃から中耳炎→脳炎→脳腫瘍になってしまい、猫カフェ内でもアイドル的な存在の、膝乗り猫・抱っこ猫・添い寝猫ちゃんとして楽しくお客様と触れ合って来ましたが、1週間程前から体調がガクンといきなり崩れ、今は自力で歩く事も出来ず、シリンジでのチュールも嫌がり、水だけは飲んでくれますが、力がもう無い状態なので途中で水飲み皿に鼻をつけて突然寝てしまうので、24時間、凛ちゃんが私のベッドの足元でぴちゃぴちゃ水を飲む音が聞こえると飛び起きて、お皿の水を鼻から吸い込まない様、お皿を斜めに傾けて飲ませ、またその場で昏睡になるのを見守る。。という日々になっています。自宅点滴と最後の手段だった、ステロイド剤も全く効いていない状態ですが主治医様の指示の元、ひと口でも!と、高カロリー子猫用チュールをシリンジで1日数回、与えていますが、昨日からそれもイヤイヤと顔をそむけてしまい。。今、私が出来ることは、お水を安全に飲ませる事・下の世話を優しく言葉をかけて綺麗にしてあげる事・寝心地と居心地の良い場所を選んで、部屋中をほふくで数センチずつ、休みながら移動して、そこで休む事を尊重して無理に抱き上げて移動させない事・寒暖差・点滴・投薬など、やる事は山積みですが、少しでも苦しくない状況を最後まで作ってあげるのが使命だと思い、頑張ります。凛ちゃんには、凛ちゃんは強い子だね、ママも見習わないとね。出会った時、あんな事があったの今でも覚えてるよなどお話をして声を聞かせてあげるとシッポをゆっくり振って「聞いてるよ」と言っているかの様に反応してくれます。猫カフェのアイドルだった凛ちゃん。初めて迷い猫として保護した猫・凛ちゃん。皆様の応援コメント、支援で引き続きラグドールチャーリーと、凛ちゃんの治療に大切に使わせて頂きます。2名も支援者様に感謝している事と思います。どうぞラスト1日!クラファンを見守っていて下さい。活動報告は、秋の猫カフェ再開に向けてまで支援者様限定で今回のクラファンに載せます。


今日で3日目、三毛猫・凛ちゃんの脳腫瘍の症状悪化。食事も食べたくない、歩けない。。シリンジで水で溶かしたステロイド剤を飲ませて水分補給と、朝の自宅点滴で脱水は回避している様子ですが、問題は食事です。夕方に、チャーリーと一緒に抗がん剤補助サプリをチュールと水分で溶かして飲ませていますが、今日の夕方は小さめのシリンジで、凛ちゃんに子猫用チュールを数回に分けてゆっくり飲ませました。食事の代用です。獣医師様からは、この2名はかなり衰弱しているので、カリカリも缶詰も全て介護用ではなく、ひと口でも高カロリーの子猫用を与える様に、以前から指示があるからです。凛ちゃんは、何度もこのような「歩けない・転ぶ・頭が90℃に傾いたままの日がある・目眩による旋回運動・認知症による突然の絶叫」を乗り越えてきました。そんな時は抱きしめてあげて、ママはここ。凛ちゃんのおうちはここ、みんな居るからねと認知させると安定します。旋回運動の時もそうです。かなり心が削られる姿ですが、今までにも過去に色々な先天性の病気になった子をお世話し、看病してきたので、獣医師様の助言と、凛ちゃんの生きたい!と言う思いを尊重して、ひとつでも多くの事をしてあげたい今日この頃です。お注射や点滴などの介護は私にしか出来ません。家族は凛ちゃんのやチャーリー用にまな板の上で子猫用カリカリを粉状に砕いてくれたりしてくれています。24時間体制の介護はかなり心身にきていますが、愛する猫達を苦しませない為に、「あの時あれをすれば良かったのでは。。」と後悔しない為に。猫カフェ再建まで、凛ちゃんもチャーリーも頑張って、他の猫ちゃん達も私を応援してくれています。クラファンも残りわずかの日数で終了となりますが、最後まで諦めずに頑張ります!チャーリーと凛ちゃんもまだ生きる事を諦めてはいません。猫カフェ再開まで、きっと生きてくれる。見守ってくれてる。そう思うとまた明日も頑張ろうね!ありがとうという気持ちになれています。


チャーリーは、1日3回の呼吸をラクにするアンプル注射が必要なのですが、先日、アンプルのみだけ頂き、注射器と針を貰い忘れたので、昨日、そのセットだけ追加で取りに行きました。朝8時・17時半・深夜1時半のサイクルで、私がお注射しています。お薬が切れると副鼻腔腺癌の右鼻が大きな音を立てて呼吸がしにくくなるのですが、お注射するとラクになり、横向きになって眠れる様子。最初は深夜の注射の時間に目覚ましをセットしてお注射に起きていた私ですが、最近は体内時計が覚えたのか目覚まし無しでも深夜1時半前後には目が覚めて、ベッドから起き上がりチャーリーにお注射しています。その際に、必ず凛ちゃんの呼吸を点検し、苦しがってないか?スヤスヤ眠れてるか?の確認と、他の8名の元気な子の様子も確認してから、再びベッドに入る日々です。苦しまない時間を1分でも早く作ってあげたい!そんな思いで介護しています。凛ちゃんは、昨日、病院で抗生物質のお注射をしたので副作用から今日はほとんど食べず寝てばかり…必要な抗生物質だから、頑張ろうね、凛ちゃん!


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