
本日もご支援・応援ありがとうございます。
今日は息子と一緒に、大豆の種を植えました。
藁をめくり、土に触れながら、一粒ずつ種を落としていく。何気ない作業ですが、こうした時間の積み重ねが、地域の暮らしや風景を支えてきたのだと思います。
現在、入野集落では、崩落した石積みの修復や、荒れつつある農地・里山景観の維持に取り組んでいます。
この地域では、高齢化や人口減少の影響で、「管理したくてもできない」「次の担い手がいない」という課題が年々深刻になっています。
放置されれば、石積みは崩れ、農地は荒れ、地域の風景も失われていきます。
だからこそ今回の活動では、単なる修復作業だけでなく、地域外の人とも関わりながら、継続的に維持していける流れづくりを目指しています。
未来のために、子ども達が自然の中で土に触れられる場所を残していきたい。
クラウドファンディングも残り期間わずかとなりました。最後まで活動を発信していきますので、引き続き応援・シェアのご協力をよろしくお願いいたします。



