崩れ始めた石積み擁壁。家族と農地を守るための緊急修繕

甲府市古関町・入野集落で、農地を支える石積み擁壁の崩落が進んでいます。緊急修繕とともに、地域全体の石積み・棚田景観を未来へ残すため、ご支援をお願いいたします。

現在の支援総額

72,000

14%

目標金額は500,000円

支援者数

11

募集終了まで残り

18

崩れ始めた石積み擁壁。家族と農地を守るための緊急修繕

現在の支援総額

72,000

14%達成

あと 18

目標金額500,000

支援者数11

甲府市古関町・入野集落で、農地を支える石積み擁壁の崩落が進んでいます。緊急修繕とともに、地域全体の石積み・棚田景観を未来へ残すため、ご支援をお願いいたします。

最近、「強い農業とは何か?」を改めて考えています。

世の中では、「規模拡大」「スマート農業」「輸出」が“強い農業”だと言われることが増えました。もちろん技術の進歩は大切です。

でも、中山間地で暮らしていると、それだけでは守れないものがあると強く感じます。

山の小さな田畑。石積み。水路。草刈り。地域のつながり。

こうした“効率では測れない営み”が積み重なって、景観や水、生態系、そして地域の暮らしが維持されています。

一方で、地方を切り捨てるようにスマートシティー化が進み、「不便な地域」は淘汰されても仕方ない、という空気も感じます。

けれど、本当にそれで良いのでしょうか。

中山間地が荒れれば、水源も、農地も、地域文化も失われていく。それは決して地方だけの問題ではなく、都市の暮らしにもつながっています。

今回のクラファンは、単に石積みを直すためだけの挑戦ではありません。

「小さな地域でも、まだ未来をつくれる」そんな希望を残したいと思っています。

いつも応援、本当にありがとうございます。引き続き、見守っていただけたら嬉しいです。



シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!