2026/05/26 22:18

本日もご支援、応援、シェアをしてくださった皆さま、本当にありがとうございます。
クラファンも19日目となりました。
この挑戦を続ける中で、「石積みを残したい」という想いだけではなく、この地域で受け継がれてきた暮らしそのものを残したい、という気持ちが日に日に強くなっています。
山あいの集落では、少し手が入らなくなるだけで、田畑は荒れ、道は埋まり、石積みも崩れていきます。
けれど逆に言えば、人の手が入れば、地域はまた息を吹き返します。
実際に動いてみると、草を刈った場所に光が入り、水路が流れ、石積みを見た方から「なんとか残したいね」という声も聞こえてきます。
地域を守ることは、特別な誰かだけがやるものではなく、「気にかける人」が増えることから始まるのだと思います。
今回のプロジェクトを通じて、石積み修復だけでなく、“関わる人が増えるきっかけ”も作っていきたいです。
残り期間も、一歩ずつ進んでいきます。
引き続き応援よろしくお願いいたします!



