崩れ始めた石積み擁壁。家族と農地を守るための緊急修繕

甲府市古関町・入野集落で、農地を支える石積み擁壁の崩落が進んでいます。緊急修繕とともに、地域全体の石積み・棚田景観を未来へ残すため、ご支援をお願いいたします。

現在の支援総額

73,000

14%

目標金額は500,000円

支援者数

12

募集終了まで残り

12

崩れ始めた石積み擁壁。家族と農地を守るための緊急修繕

現在の支援総額

73,000

14%達成

あと 12

目標金額500,000

支援者数12

甲府市古関町・入野集落で、農地を支える石積み擁壁の崩落が進んでいます。緊急修繕とともに、地域全体の石積み・棚田景観を未来へ残すため、ご支援をお願いいたします。

▲山梨日日新聞記者さんと


皆さまにご報告があります。

本日、山梨日日新聞さまよりご連絡をいただき、5月30日の朝刊に、現在挑戦中のクラウドファンディング活動を掲載していただけることになりました。

移住してきたからこそ、この地域に残る原風景の価値を強く感じています。

山あいに積まれた石積み。人の手で守られてきた棚田や畑。先人たちが山と向き合いながら築いてきた暮らし。

けれど今、高齢化や人口減少によって、こうした風景は静かに失われ始めています。

「危ないから壊すしかない」「維持できないから諦めるしかない」

そんな現実が、中山間地では当たり前のように起きています。

だからこそ今回の挑戦は、単なる石積み修復ではなく、“地域の記憶を未来へ繋ぐ挑戦”だと思っています。

正直、クラウドファンディングは簡単ではありません。不安になる日もあります。

それでも、応援してくださる皆さまの存在に何度も励まされ、ここまで進んでくることができました。

今回の新聞掲載をきっかけに、より多くの方にこの活動を知っていただけたら嬉しいです。

引き続き、応援・シェアよろしくお願いいたします。



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