
「あなたの地元に、まだあなたが知らない顔がある。」
そんな風に思ったことはありませんか?
私は、祖父の代から3代続く写真館のカメラマンです。
この地域の笑顔を記録し続けてきた私が、ある日気づいたことがあります。
自分のレンズが捉えてきたのは、絶景でも名所でもなかった。
路地を歩くおじいちゃんの照れ笑い。
ご近所さんに野菜を手渡すおばあちゃんのしわだらけの温かい手。
祭りの準備をする若者たちの、真剣な横顔。

これを一冊の写真集にして、全国に届けたい。
地元の人には「自分たちの街って、こんなに素敵だったんだ」という誇りを。
外の人には「この街に行ってみたい」という気持ちを。
私一人では成し遂げられません。
だから、あなたにこの物語の一部になってほしいのです。



祖父が創業し、父が継ぎ、そして私が3代目として受け継いだ写真館。
地域の結婚式、入学式、卒業式——街の歴史を切り取ってきた場所です。

しかし時代は変わりました。
スマートフォンで誰でも写真が撮れるようになり、行事撮影の依頼は年々減少。
「何かを変えなければ」と焦りながら、正直、何が自分の強みなのかもわからなくなっていた時期がありました。
起業家コミュニティに参加するようになって、私は初めて「外の目線」で自分を見つめ直しました。
そこで気づいたのです。
私の武器は、派手な演出でも最新機材でもない。
祖父の代から地域に根を張り、何百人もの笑顔を引き出してきた「親しみやすさ」と「地元愛」。
それこそが、誰にも真似できない私の強みだと。



📷 飾らない笑顔
地元の人々のありのままの表情。
スタジオでは絶対に撮れない、日常の瞬間。

🌾 日常の風景
何気ない生活の営みと、季節の移ろい。
住んでいると気づかない、この街の豊かさ。

🏮 息づく文化
歴史的建造物や伝統行事の、知られざる裏側。
次の世代に残したい、生きた文化の記録。

写真が苦手な地元の方々も「自慢したくなる」、
温かい視点の切り取り方。それが「地元発見」です。


【内部の誇り醸成】
地元の方が自分たちの街の魅力を再発見し、愛着と誇りを持つ。
【外部の誘発】
「この街に行きたい」という感情を生み、関係人口を創出する。
【ブランディング強化】
「地元発見の案内人」としての個性を確立し、新たなビジネスチャンスが生まれる。
【写真文化の継承】
写真を通じて地域を盛り上げる活動が継続し、次世代へ繋がる。

【考えられる波及効果】

✅ 祖父創業から92年続く写真館
✅ 地域のイベント・学校行事・家族写真・プロフィール撮影など累計撮影数3000件以上
✅ 起業家コミュニティ・地元ネットワークでご縁を拡げています



目標金額2,000,000円の内訳を透明性を持ってお伝えします。
※最終支援金が写真集製作費に満たない場合は、書籍の品質やページ数で調整させていただく場合があります。ご了承ください。
あなたに合った応援方法を選べます
まずは気軽に応援したい方へ
- 3,000円|感謝メール
- 5,000円|煎餅屋仙七おせんべいセット
- 7,000円|豪華おせんべいセット
→ 「地元を応援したい」→ 「まずは参加したい」そんな方向けのリターンです。
桜川市の魅力を手元に残したい方へ
- 10,000円|写真集+感謝のお手紙
- 10,000円|絵手紙付き写真集
- 13,000円|おせんべい+写真集セット
→ 地域の風景や想いを、“作品”として楽しみたい方向け。
ご家族の思い出を形に残したい方へ
- 20,000円|家族記念撮影(ライト)
- 30,000円|家族記念撮影(スタンダード)
→ 今しかない時間を、自然な写真で残したい方へ。
終活写真や家族記念にもおすすめです。
特別な一日を写真に残したい方へ
- 50,000円|出張スナップ撮影(4時間)
- 100,000円|同行スナップ撮影(8時間)
→ 七五三→ 記念日→ 同窓会→ お出かけ同行
“その日の空気ごと残す”特別プランです。
法人・事業者様向け
- 200,000円|宣材写真出張撮影
→ HP→ パンフレット→ SNS→ 採用ページ
企業・店舗ブランディングにも対応いたします。
クラウドファンディング終了後、すぐに本格的な制作に入り、2か月程度で印刷・製本を完了させる予定です。その後、支援者様への発送と並行して、地域での配布や写真展の準備を進めてまいります。
あなたの支援が、地域の未来を写し出す光となります。
長年この地域で写真を撮らせていただく中で、本当にたくさんの素晴らしい瞬間に出会ってきました。
その感動を多くの方と共有し、地域の新しい価値を一緒に発見していただけたら、これ以上の喜びはありません。
このプロジェクトは私一人の力では成し遂げられません。
皆様のご支援が、地域の知られざる魅力を掘り起こし、地元の人々に誇りを与え、この街へと人々を誘う大きな力となります。
1年後——写真集が地域の図書館に並び、 住民が「これ、うちの近所だよ」と誇らしく語っている。
5年後——「地元発見」が全国の地域で生まれ始め、 日本中に「知らなかった故郷の顔」が広まっている。
そんな未来を写真集を通して作っていきたい。
「地元発見」のムーブメントに、ぜひご賛同ご支援いただければ幸いです。
応援よろしくお願いいたします。
最新の活動報告
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【活動報告】写真集制作の現在 ― 過去から現在、そして未来へ
2026/10/12 17:36写真集を楽しみにお待ちいただいている皆さまへ。いつも温かいご支援をいただき、本当にありがとうございます。現在、写真集の制作に向けて、掲載する写真の選定を進めています。今回の写真集で大切にしたいのは、単に昔の風景を懐かしむことではありません。写真を通して、この町が歩んできた時間をたどり、今の姿を記録し、そして未来へとつないでいくことです。■ 物語の始まりは、かつて走っていた筑波鉄道から写真集の冒頭には、約45年前に撮影した筑波鉄道の写真を据える予定です。その中でも、特に印象的なのが、橋の下から列車を撮影した一枚です。今回、その場所を改めて訪れ、同じ場所から現在の風景を撮影しました。かつて橋の向こうを走っていた列車。今はその姿はなく、川の流れと山並みが変わらずそこにあります。昔と今の写真を並べることで、長い年月の流れと、変わったもの、変わらず残っているものを感じていただけるのではないかと思っています。また、雪景色の中を走る列車の写真も掲載する予定です。かつて線路があった場所は、現在、サイクリングロード「つくば霞ヶ浦りんりんロード」の一部として活用されています。鉄道が走っていた風景から、自転車や歩行者が行き交う現在の風景へ。この変化も、町が歩んできた歴史を伝える大切な一場面として取り上げたいと考えています。■ 今も受け継がれる町並みと、そこにある暮らし鉄道の時代から現在へと視点を移し、次に取り上げるのは、昔から残る町並みや伝統的建造物群保存地区の風景です。歴史ある建物や路地、町の表情。そして、その場所で営まれてきた人々の暮らし。建物を写すだけではなく、長い年月を経ても受け継がれている地域の文化や、そこに暮らす人々の営みも感じられる写真を選んでいます。町の魅力は、古い建物が残っていることだけではありません。その場所で人々が暮らし、歴史を守り、日々の営みを続けていることにもあるのだと思います。■ 学校に残る記憶、そして閉校後の風景今回の写真集には、かつての学校の風景と、閉校した現在の様子も取り入れる予定です。学校には、子どもたちの声や笑顔、地域の人々の思い出がたくさん詰まっています。校舎や校庭の風景は変わっても、そこで過ごした時間まで消えてしまうわけではありません。昔の写真と現在の風景を通して、学校が地域の中で果たしてきた役割や、時代とともに変化していく町の姿を伝えられたらと考えています。■ 最後に伝えたいのは、町の未来をつくる人たちそして、この写真集の最後に焦点を当てたいのが、地域を残そう、未来へつないでいこうと活動している40代の若者たちです。これまで、鉄道の歴史、町並み、建物、学校などを通して、この地域が歩んできた時間を見つめてきます。その物語の先にいるのが、今、この町で活動している人たちです。地域の魅力を見つめ直し、自分たちにできることを考え、仲間とともに行動する。そんな人たちの姿を写真に収めることで、過去を振り返るだけではなく、これからの地域に希望を感じてもらえる写真集にしたいと思っています。過去を記録することは、未来へつなぐこと。この写真集が、地域の歴史や魅力を改めて知っていただくきっかけとなり、これからの町について考える一冊になれば、これほどうれしいことはありません。現在は、こうした構成を軸に、掲載する写真の選定を進めています。皆さまからいただいたご支援とお気持ちを大切に、一枚一枚の写真と向き合いながら、丁寧に制作を進めてまいります。引き続き、完成までの歩みを活動報告でお伝えしていきますので、どうぞ楽しみにお待ちください。改めまして、このプロジェクトを応援してくださっている皆さまに、心より感謝申し上げます。 もっと見る【活動報告】写真集制作の進捗と、完成時期についてのお知らせ
2026/10/01 10:59写真集コースをご支援いただいた皆さまへこのたびは、クラウドファンディングを通じて私たちの活動を応援していただき、本当にありがとうございます。今回は、写真集の制作状況と、完成・お届け時期についてご報告させていただきます。9月8日、今回の写真集を制作してくださる出版社の皆さまと、初めてのZoom打ち合わせを行いました。表紙を含め、どのような写真集に仕上げたいのか。どんな思いを込め、どのような形で「桜川市真壁の記憶」を表現していくのか。写真の選び方や全体の構成などについて、時間をかけて方向性を話し合いました。そして9月24日には、2回目の打ち合わせを行いました。現在、写真集に掲載する写真を一枚一枚ピックアップしている段階ですが、ここで一つ、大きな課題が出てきました。今回使用する写真の中には、デジタルデータとして残っているものだけではなく、・大判のネガフィルム・ポジフィルム・当時プリントした現物の写真など、貴重な写真も数多く含まれています。これらを写真集で使用できる品質のデータにするためには、一枚ずつ確認し、必要なものをデジタル化していく作業が必要になります。想像していた以上に時間のかかる工程ではありますが、古い写真だからこそ残しておきたいものも多く、できるだけ丁寧に進めています。さらに今回、写真集の中でぜひ残したいテーマとして、「約45年前に廃線となったつくば鉄道」と、現在その廃線跡を利用している「りんりんロード」を取り上げることになりました。過去の写真だけで終わらせるのではなく、同じ場所を現在あらためて撮影し、昔と今をつなぐ「定点撮影」を行います。45年前の風景と、現在の風景。そこに写る人や建物、道の姿がどのように変わったのか。そして、変わらず残っているものは何なのか。そうした「時間の流れ」そのものを、この写真集の中に残していきたいと考えています。そのため、当初予定していた10月の写真集制作・納品時期から、大幅に遅れる見込みとなりました。楽しみにお待ちいただいている皆さまには、本当に申し訳なく思っております。ただ、ここで急いで完成させてしまうのではなく、「この写真集を作ってよかった」と、皆さまにも思っていただける一冊にしたい。その思いから、制作にもう少し時間をいただくことを決めました。今後は、貴重なフィルムや写真のデータ化を進めながら、りんりんロードでの定点撮影も行い、写真のセレクト、構成、デザインへと進んでいきます。完成までの道のりも、できる限り活動報告として皆さまにお伝えしていきたいと思います。お待たせしてしまうことになりますが、どうかもう少しだけ、私たちの写真集づくりにお付き合いいただければ幸いです。皆さまからいただいたご支援とお気持ちを、未来へ残せる一冊にするために。一枚一枚、大切に制作していきます。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。有限会社 海老澤写真館海老澤 真信 もっと見る撮影リターン希望の方へ
2026/08/20 18:13本日、リターン品として撮影希望だった方にメールを送りました。メールボックスをご確認ください。mailが見当たらない方は(メールアドレス)にお知らせください」 もっと見る










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