【桜川真壁】3代続く写真館が創る地域共創写真集「地元発見」出版プロジェクト

桜川市真壁町の何気ない日常や人々の笑顔を、3代続く写真館の視点で『地元発見』写真集に残し、地域の宝物を未来へ紡ぎたい!

現在の支援総額

1,216,000円

60%

目標金額は2,000,000円

支援者数

93人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/07/01に募集を開始し、 93人の支援により 1,216,000円の資金を集め、 2026/07/31に募集を終了しました

【桜川真壁】3代続く写真館が創る地域共創写真集「地元発見」出版プロジェクト

現在の支援総額

1,216,000円

60%達成

終了

目標金額2,000,000円

支援者数93人

このプロジェクトは、2026/07/01に募集を開始し、 93人の支援により 1,216,000円の資金を集め、 2026/07/31に募集を終了しました

桜川市真壁町の何気ない日常や人々の笑顔を、3代続く写真館の視点で『地元発見』写真集に残し、地域の宝物を未来へ紡ぎたい!

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写真集を楽しみにお待ちいただいている皆さまへ。いつも温かいご支援をいただき、本当にありがとうございます。現在、写真集の制作に向けて、掲載する写真の選定を進めています。今回の写真集で大切にしたいのは、単に昔の風景を懐かしむことではありません。写真を通して、この町が歩んできた時間をたどり、今の姿を記録し、そして未来へとつないでいくことです。■ 物語の始まりは、かつて走っていた筑波鉄道から写真集の冒頭には、約45年前に撮影した筑波鉄道の写真を据える予定です。その中でも、特に印象的なのが、橋の下から列車を撮影した一枚です。今回、その場所を改めて訪れ、同じ場所から現在の風景を撮影しました。かつて橋の向こうを走っていた列車。今はその姿はなく、川の流れと山並みが変わらずそこにあります。昔と今の写真を並べることで、長い年月の流れと、変わったもの、変わらず残っているものを感じていただけるのではないかと思っています。また、雪景色の中を走る列車の写真も掲載する予定です。かつて線路があった場所は、現在、サイクリングロード「つくば霞ヶ浦りんりんロード」の一部として活用されています。鉄道が走っていた風景から、自転車や歩行者が行き交う現在の風景へ。この変化も、町が歩んできた歴史を伝える大切な一場面として取り上げたいと考えています。■ 今も受け継がれる町並みと、そこにある暮らし鉄道の時代から現在へと視点を移し、次に取り上げるのは、昔から残る町並みや伝統的建造物群保存地区の風景です。歴史ある建物や路地、町の表情。そして、その場所で営まれてきた人々の暮らし。建物を写すだけではなく、長い年月を経ても受け継がれている地域の文化や、そこに暮らす人々の営みも感じられる写真を選んでいます。町の魅力は、古い建物が残っていることだけではありません。その場所で人々が暮らし、歴史を守り、日々の営みを続けていることにもあるのだと思います。■ 学校に残る記憶、そして閉校後の風景今回の写真集には、かつての学校の風景と、閉校した現在の様子も取り入れる予定です。学校には、子どもたちの声や笑顔、地域の人々の思い出がたくさん詰まっています。校舎や校庭の風景は変わっても、そこで過ごした時間まで消えてしまうわけではありません。昔の写真と現在の風景を通して、学校が地域の中で果たしてきた役割や、時代とともに変化していく町の姿を伝えられたらと考えています。■ 最後に伝えたいのは、町の未来をつくる人たちそして、この写真集の最後に焦点を当てたいのが、地域を残そう、未来へつないでいこうと活動している40代の若者たちです。これまで、鉄道の歴史、町並み、建物、学校などを通して、この地域が歩んできた時間を見つめてきます。その物語の先にいるのが、今、この町で活動している人たちです。地域の魅力を見つめ直し、自分たちにできることを考え、仲間とともに行動する。そんな人たちの姿を写真に収めることで、過去を振り返るだけではなく、これからの地域に希望を感じてもらえる写真集にしたいと思っています。過去を記録することは、未来へつなぐこと。この写真集が、地域の歴史や魅力を改めて知っていただくきっかけとなり、これからの町について考える一冊になれば、これほどうれしいことはありません。現在は、こうした構成を軸に、掲載する写真の選定を進めています。皆さまからいただいたご支援とお気持ちを大切に、一枚一枚の写真と向き合いながら、丁寧に制作を進めてまいります。引き続き、完成までの歩みを活動報告でお伝えしていきますので、どうぞ楽しみにお待ちください。改めまして、このプロジェクトを応援してくださっている皆さまに、心より感謝申し上げます。


写真集コースをご支援いただいた皆さまへこのたびは、クラウドファンディングを通じて私たちの活動を応援していただき、本当にありがとうございます。今回は、写真集の制作状況と、完成・お届け時期についてご報告させていただきます。9月8日、今回の写真集を制作してくださる出版社の皆さまと、初めてのZoom打ち合わせを行いました。表紙を含め、どのような写真集に仕上げたいのか。どんな思いを込め、どのような形で「桜川市真壁の記憶」を表現していくのか。写真の選び方や全体の構成などについて、時間をかけて方向性を話し合いました。そして9月24日には、2回目の打ち合わせを行いました。現在、写真集に掲載する写真を一枚一枚ピックアップしている段階ですが、ここで一つ、大きな課題が出てきました。今回使用する写真の中には、デジタルデータとして残っているものだけではなく、・大判のネガフィルム・ポジフィルム・当時プリントした現物の写真など、貴重な写真も数多く含まれています。これらを写真集で使用できる品質のデータにするためには、一枚ずつ確認し、必要なものをデジタル化していく作業が必要になります。想像していた以上に時間のかかる工程ではありますが、古い写真だからこそ残しておきたいものも多く、できるだけ丁寧に進めています。さらに今回、写真集の中でぜひ残したいテーマとして、「約45年前に廃線となったつくば鉄道」と、現在その廃線跡を利用している「りんりんロード」を取り上げることになりました。過去の写真だけで終わらせるのではなく、同じ場所を現在あらためて撮影し、昔と今をつなぐ「定点撮影」を行います。45年前の風景と、現在の風景。そこに写る人や建物、道の姿がどのように変わったのか。そして、変わらず残っているものは何なのか。そうした「時間の流れ」そのものを、この写真集の中に残していきたいと考えています。そのため、当初予定していた10月の写真集制作・納品時期から、大幅に遅れる見込みとなりました。楽しみにお待ちいただいている皆さまには、本当に申し訳なく思っております。ただ、ここで急いで完成させてしまうのではなく、「この写真集を作ってよかった」と、皆さまにも思っていただける一冊にしたい。その思いから、制作にもう少し時間をいただくことを決めました。今後は、貴重なフィルムや写真のデータ化を進めながら、りんりんロードでの定点撮影も行い、写真のセレクト、構成、デザインへと進んでいきます。完成までの道のりも、できる限り活動報告として皆さまにお伝えしていきたいと思います。お待たせしてしまうことになりますが、どうかもう少しだけ、私たちの写真集づくりにお付き合いいただければ幸いです。皆さまからいただいたご支援とお気持ちを、未来へ残せる一冊にするために。一枚一枚、大切に制作していきます。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。有限会社 海老澤写真館海老澤 真信


本日、リターン品として撮影希望だった方にメールを送りました。メールボックスをご確認ください。mailが見当たらない方は(メールアドレス)にお知らせください」


プロジェクト終了を前に、支援してくださった方のお名前を、あらためて一人ずつ見ています。「あ、この方も支援してくださったんだ」「こんなところから見つけてくださったんだ」お名前を見ながら、胸がいっぱいになりました。昔から写真館を知ってくださっている方。ご家族の写真を撮らせていただいた方。真壁の町を大切に思ってくださっている方。今回のプロジェクトをきっかけに、初めて私たちを知ってくださった方もいます。現在、59人の方からご支援をいただき、57人の方がお気に入り登録をしてくださっています。支援という形で参加してくださったことも、まずは気にかけてお気に入りに入れてくださったことも、私たちにとっては本当にありがたいことです。お気に入り登録をしてくださった方の中には、「あとでゆっくり見ようと思っていた」「どのリターンにするか迷っていた」という方もいらっしゃるかもしれませんこのプロジェクトは、本日7月31日で終了します。私たちが残したいのは、単なる町の風景ではありません。真壁で暮らす人の表情。家族が一緒に過ごした時間。何年たっても、写真を見た瞬間に思い出せる地域の記憶です。今回制作する写真集『地元発見』は、それらを未来へ手渡すためにつくります。3,000円の応援から、写真集、家族記念撮影まで、いくつかの参加方法をご用意しています。もし、まだ迷っている方がいらっしゃいましたら、終了前にもう一度、プロジェクトページをご覧いただけたらうれしいです。そのうえで、「この景色を残したい」「この挑戦を一緒に応援したい」そう思っていただけたなら、ご自身に合った形で参加していただけませんか。ここまで見守ってくださったことに、心から感謝しています。最後まで、どうぞよろしくお願いいたします


本日の茨城新聞に、私が挑戦しているクラウドファンディングの記事を掲載していただきました。「この町の“記憶”を、写真にして未来へ残したい。」そんな想いを取材していただき、多くの方に知っていただける機会をいただけたことに心から感謝しています。写真は、その瞬間だけのものではありません。10年後、20年後、そして100年後。その時代を生きた人の想いや、街の風景、家族の笑顔を未来へ届ける大切な宝物だと私は信じています。創業92年の海老澤写真館。これからも地域の皆さまとともに、未来へ残る一枚を撮り続けていきます。クラウドファンディングも、いよいよ本日が最終日。最後の最後まで、一人でも多くの方にこの想いが届くよう頑張ります。最低でも100万円、これで何とか写真集を作れる金額になります。最後の一押し、よろしくお願い致します。


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