先日の日曜日は、地元伝承館の公園で「まかべ夜市」が行われました。3年前に立ち上げられたTHEDAY、スタッフさんたちの優しい人柄に集まってくる方々も落ち着いた方々が多く、今回もいつもの真壁と違う雰囲気に包まれて、多くの来場者でにぎわって大盛況でした。そこに臨時出店させていただき、撮影体験をさせていただきながら、クラファン活動のPRをさせていただいてきました。


もうすぐ
終了
現在の支援総額
460,000円
目標金額は2,000,000円
支援者数
38人
募集終了まで残り
7日


もうすぐ
終了
現在の支援総額
460,000円
23%達成
目標金額2,000,000円
支援者数38人
先日の日曜日は、地元伝承館の公園で「まかべ夜市」が行われました。3年前に立ち上げられたTHEDAY、スタッフさんたちの優しい人柄に集まってくる方々も落ち着いた方々が多く、今回もいつもの真壁と違う雰囲気に包まれて、多くの来場者でにぎわって大盛況でした。そこに臨時出店させていただき、撮影体験をさせていただきながら、クラファン活動のPRをさせていただいてきました。
そしてもう一つ、この挑戦を通して改めて感じたことがあります。地元・桜川市には、地域をもっと元気にしようと頑張っている若い人たちがたくさんいます。一人では難しいことも、仲間が集まることで大きな力になり、人が人を呼び、新しいつながりや賑わいが生まれています。その代表的な取り組みの一つが「山のほとり市」です。実は私も、クラウドファンディングのお願いに歩いている中で初めて知ったことがありました。山の中に、こんな素敵なお花屋さんがあったなんて。長年この地域で写真館を営んでいながら、まだまだ知らない桜川市の魅力があることに気付かされました。クラウドファンディングは資金を集めるためだけではなく、人とのご縁を深め、地域の魅力を再発見できる貴重な機会でもあると感じています。残り半月。最後まで全力で挑戦します。もしこのプロジェクトに共感していただけましたら、ご支援、そして投稿のシェアという形でも応援していただけたら嬉しいです。
クラファンがスタートして、あっという間に半月が過ぎました。ここまで応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。残り半月。いよいよ後半戦です。この半月を過ごしていて、ふと感じたことがあります。それは、クラウドファンディングと選挙は少し似ているということです。どちらも、最後に力を貸してくださるのは、日頃から応援し合い、信頼関係を築いてきた人たち。「この人だから応援したい」「頑張っている姿を見ているから力になりたい」そんな気持ちの積み重ねが、大きな力になるのだと実感しています。だからこそ、この挑戦は決して一人ではできません。皆さんからの「いいね!」や「シェア」、温かいコメント、そしてご支援の一つひとつが、本当に大きな励みになっています。残り半月。最後まで諦めず、一歩ずつ前に進んでいきます。もしこのプロジェクトに共感していただけましたら、ご支援はもちろん、この投稿をシェアしていただけるだけでも大きな応援になります。最後まで、どうぞよろしくお願いいたします。
プロジェクトに応援ご支援ただき、誠にありがとうございます。突然ですが、皆さんは「半熟カレーせんべい」をご存知でしょうか?ある日、とあるサービスエリア(SA)に立ち寄った時のことです。偶然隣にいた方が、手にした袋を見て「これ美味しいんだよね!本当、やめられなくなっちゃうんだよ!」と笑顔で話しているのを聞きました。その瞬間、私は思わず「それ、私の町で作っているおせんべいなんです!」と、まるで自分のことのように自慢したくなりました。いつか、この地元の名品と、何かの形でお仕事がご一緒できたら……。 そんな密かな夢が、今回このクラウドファンディングを通じて叶うことになりました!◆ 営業が苦手な私、最初の一歩実は私、こう見えて「営業」がとても苦手です。 それでも、「どうしても仙七さんのおせんべいを皆様に届けたい!」という想いが勝り、受話器を握る手は震えながらも、恐る恐る煎餅屋仙七様に電話をかけました。企画書を抱えて工場へ伺ったあの日。 いくつもの工場や店舗を構える大きな会社様との交渉に、極限の緊張を感じたことを今でも昨日のように覚えています。◆ 地元の誇りを、リターンとして届けたい私の想いを丁寧にお聞き入れくださり、こうして晴れて「煎餅屋仙七のおせんべい」をリターンとして皆様にお届けできることになりました。「やめられない、止まらない」あの魅惑のカレーせんべい。 ぜひ皆様にも、この美味しさと、町の名品を応援する楽しさを共有していただけると嬉しいです。仙七様のおせんべいがセットになったリターンは、5,000円 7,000円 13,000円の3種類。▼リターンの詳細はこちらからどうぞhttps://camp-fire.jp/projects/945331/地域の美味しいものが繋ぐこの縁を、ぜひ支援という形で見守っていただけますと幸いです。 皆様の温かいご支援を、心よりお待ちしております!
プロジェクトをスタートさせてから、あっという間に1週間になろうとしています。日々、皆様から届く温かいメッセージやご支援の数々に、ただただ感謝の念が堪えません。本当にありがとうございます。今日は、今回「家族記念撮影プラン」をご支援くださった方からいただいた、胸に深く刺さる言葉を、皆様にも共有させてください。支援者様からいただいた言葉出来上がりの写真集を楽しみにしているのはもちろんですが、このプランで息子と二人の記念写真を撮れることを心から楽しみにしています。実はコロナ禍の影響で、成人式の記念を残すことができなかったので……。また、撮っていただいた自分の写真は、今後の活動の『宣材写真』として活用させていただきます。そもそも、小さな田舎町であっても、そこに暮らす市井の人々の息吹が感じられる写真集はとても貴重です。伝統ももちろん大切ですが、そこに暮らす人々が笑顔でいる姿。風景の美しさはもちろんですが、人々のぬくもりを撮り続けてほしい。地域の歴史と空気感を知り尽くした『地元の写真館』だからこそできる役割が、そこにはあると信じています。この言葉を読み終えたとき、私はカメラのファインダー越しに見る世界とはまた違う、大切なものに気づかされました。写真館というのは、ただの記録係ではない。コロナという困難なあの時代を乗り越えてきた家族の絆を、あるいは、命を繋いできた歴史を、一枚の紙の上に「確かな形」として残す場所なんだ、と。宣材写真として使いたいと言ってくださったその一枚が、その方の人生をより力強く後押しするものになるなら、これほど写真冥利に尽きることはありません。スタートから1週間、ここからが本番です!皆様のおかげで、このプロジェクトにもじわじわと支援が集まっています。しかし、私の目標は、この写真集を通じて、この町の、そして今を生きる人々の「ぬくもり」をより遠くまで届けることです。もし、今この報告を読んで「自分も何か残したい」と感じてくださった方がいれば、ぜひこの機会にあなたの「記録」を残すリターンをお選びください。伝統も風景も大切ですが、何よりあなた自身の「今」を写し出すことが、この町を動かす一番のエンジンになると私は信じています!残りの期間、一組でも多くの家族、一人でも多くの方々の姿を刻めるよう、全力で駆け抜けます。引き続き、どうぞお付き合いください。海老沢 真信