
活動報告をご覧いただき、ありがとうございます。中島史朗(ナカジ)です。
武田正文さんのYouTubeチャンネル「武田正文の仏心チャンネル」でお届けしたスペシャル対談ライブの動画が公開されましたのでお知らせいたします。ゲストでお迎えした武田正文さんは、島根県・高善寺の住職であり、臨床心理士・公認心理師としても多くの方の心に寄り添い活躍されている心のプロフェッショナルです。
実は、僕と武田さんには「広島大学」という共通の深いルーツがあります。僕が博士課程(ドクター)に在籍していた頃、大学の近くにあった仲間が集う場所「アメリカンバー・ロデオ」で、当時学部生でバイトをしていた武田さんと出会いました。夜な夜な酒を汲み交わしながら夢を語り合い、僕が武田さんの卒論や文章の書き方を見たり、反対に武田さんに僕の英語論文を手伝ってもらったりしながら、大学から50万円の予算を獲得するようなイベント企画を一緒に立ち上げた大切な後輩であり、心友です。約20年ぶりの再会となった今回の対談では、昔の懐かしい思い出話はもちろん、お互いに年を重ねた今だからこそ語れる「生きていく上で大切なこと」について本音で語り合いました。
動画の主なトーク内容・見どころ
広島大学・アメリカンバー「ロデオ」時代の泥臭い原点
自分たちの手で企画をプレゼンして資金を獲得し、道なき道を切り拓いていった「挑戦の原体験」を振り返ります。
仏教×心理学×不自由を面白がる生き方
臨床心理士・住職としての武田さんの視点と、脳性麻痺と共に55年を歩んできた僕の人生観が交差し、正解のない時代の中で「折れない心」をどう育てるかを紐解きます。
生い立ちと『しょーがないな』に込めた真意
生まれた時に「この子は長く生きられないかもしれない」と言われ、声が出たのも5歳だった幼少期から、普通校に通い、障がい者プロレスのリングに立ち、大学院で博士号を取得するに至った歩み。「不自由だけど不幸せではない」という言葉の真意を語ります。
当日の対談動画はこちら(YouTube):配信アドレス
クラウドファンディング終了(9月15日)まで、いよいよ残された時間はあとわずかとなりました。今回のプロジェクトは、目標金額350万円を達成しなければ1円も受け取ることができず、支援金が全額返金となってしまう「All-or-Nothing(オール・オア・ナッシング)」という背水の陣のルールで挑んでいます。不自由な体のまま全力で人生を遊び尽くす姿を通して、全国の障がい児を育てる親御さん1000人にこの本を「1 for 1(1冊購入で1冊寄贈)」の形で届けたい。僕の挑戦は、最後まで絶対に諦めません!
ぜひ動画をご視聴いただき、ラストスパートのご支援、そしてSNS等での拡散・応援をよろしくお願いいたします!



