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2026年06月01日 18:00〜

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【鳥取八頭】レスキューした古材や古道具を活用!元仏具店をモノづくり工房拠点に!! 公開前

【2026年7月中旬Open予定】鳥取県八頭町で仏具店の跡地をリノベーションし、空家からレスキューした古道具や古材を次代につなぐ拠点を整備します。大人もこどもも楽しく使える工房を整備し、空き家は地域資源であることを伝えていきたいです。

現在の支援総額

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目標金額は500,000円

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【鳥取八頭】レスキューした古材や古道具を活用!元仏具店をモノづくり工房拠点に!! 公開前

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【2026年7月中旬Open予定】鳥取県八頭町で仏具店の跡地をリノベーションし、空家からレスキューした古道具や古材を次代につなぐ拠点を整備します。大人もこどもも楽しく使える工房を整備し、空き家は地域資源であることを伝えていきたいです。

自己紹介

こんにちは、山邉裕司と申します。

鳥取県八頭町で生まれ育ち、八頭町の空き家問題に取り組む一般社団法人Yearning for Yazu Projectという団体で代表理事を務めています。

2023年に団体を立ち上げ、約3年間で50件以上の空き家を次の担い手にひきついできました。

(一社)Yearning for Yazu Projectメンバー

その中でなんども見てきたのが、「まだ使えるものが、そのままゴミとして処分されていく光景」です。

ゴミになった残置物

古材や古道具。時間を重ねてきたものたちが、行き場を失ってゴミとして処理される。空き家をひきつぐたびに捨てられるものたちへのいたたまれない気持ちが強くなり、すこしづつですが我々が引き取るようにしました。


「古材や古道具をもう一度使われる場所へつなげたい」

そんな思いから、八頭町の仏具店の跡地に、古材や古道具の工房拠点「アップサイクルベース凹」を立ち上げることにしました!

そして、そんな立ち上げにいろんな方に関わってもらいたいという想いで、クラウドファンディングに挑戦します!

支援者限定の「古材会員証」などのリターンも用意しているので、ぜひ支援を通じてプロジェクトに参画していただけると嬉しいです!

プロジェクト立ち上げの背景

構想は2年前からありました。
空き家を次の担い手に引き渡すたびにゴミとして捨てられていく残置物を目にしてきたことがキッカケです。

「まだ輝けるものが捨てられるのはもったいない!」

そんな思いから、空き家から処分される前に少しづつ古道具を引き取りストックをしてきました。


プロジェクトを立ち上げるにあたり先進事例を調べ、先駆者である長野県のReBuilding Center JAPANさんに視察に行き、スクールを受け、古材や古道具の魅力を学んできました。

そして、拠点になる場所を探しているときに、偶然この場所に出会いました。

ここには、かつて「鈴木佛光堂」という仏具店があった建物です。
戦後まもなく、先代が修行を積み、この場所で工房と展示場を始めたと聞いています。

ものを作り、
並べ、
誰かの手に渡っていく。

そんな営みが、長いあいだ続いてきた場所です。
しかし、時代の変化とともに、仏具店は役目を終えました。

工房でつくり、
そこで販売し、
誰かの手に渡っていく。

かつてこの場所で行われていた営みは、古材や小道具をアップサイクルして販売していくわたしたちの構想にリンクしている!

そう思い、この場所を拠点にしようと考えました。


アップサイクルベース凹で出来る事

「アップサイクルベース凹」では空き家等からレスキューした古材や古道具を通じて、人が集まり、つくり、関わり、次へつなげる場所にしたいと思ってます。

元々は、古道具の販売やアップサイクルした商品の販売のみを考えていました。
ですが、「鈴木佛光堂」さんの成り立ちや、小学校が目の前にあるという立地条件から、販売のみを行う場所ではなく、大人も子どもも、レスキューしたもので「ものづくり体験ができる場所」にしようと、1階をレンタル工房に整備することに決めました。


ここでは、元のカタチとしてひきつぐことも、新しいカタチに生まれ変わらせてひきつぐこともできます。そして、実際に手を動かす体験も用意します。

つくる。使う。関わる。

そのすべてを通して、空き家はただ古くなった建物ではなく、地域の資源であるということを、伝えていきます。

レスキューした建具や古材

レスキューしたガラスの器のランプシェード

夏休みには小学生向けの工作教室を、空き家からレスキューした古材や古道具を使って出来たらいいなと思ってます。

仏具店閉店後の店内1階素敵な木の床の店内2階


アップサイクルベース凹の基本情報

住所:鳥取県八頭郡八頭町坂田8番地7
営業日:土日祝日
営業時間:10:00~18:00
※ 平日は様子を見ながら開ける予定です



現在の準備状況

プロジェクトをおこなうための合同会社BOCOWORKS(ボコワークス)を立ち上げました。

古材や古道具には長い時間できざまれた凹み(へこみ)があります。

その凹みにも価値がある!
その思いから拠点名は「アップサイクルベース凹」に決めました。


現在は、拠点となる物件の活用計画を進めながら、古材や古道具の整理、ワークショップ内容の精査や、必要な工具・設備の選定などを進めています。

オープンしてからも少しずつ手を加えながら、拠点を育てていくように運営していきたいと思っています。


スケジュール

5月中旬 古物商営業許可の取得
5月下旬 DIYイベント(大学生向け)開催予定・工事開始
6月1日  クラウドファンディング開始
6月上旬  HP制作開始
6月30日 クラウドファンディング終了
7月7日 リターン発送開始
7月19日  新店舗オープン予定


支援金の使い道

本プロジェクトで集まった資金は主に

・訪れる人が使いやすいトイレの整備(30万円~)
・レンタル工房で使える加工用工具など(20万円~)

に充てさせていただきます。

本プロジェクトでは、「応援する」「関わる」「体験する」という3つの種類のリターンを用意しています。

 \ 応援したい人向け /
⚫︎ お礼のメッセージ 3,000円
⚫︎ 古材壁への名入れ(小) 5,000円
⚫︎ 古材壁への名入れ(大) 10,000円
⚫︎ 拠点内に企業ロゴ入れ 30,000円

 \ 拠点に関わりたい人向け /
⚫︎ 古材会員証(10%割引特典付き) 10,000円
⚫︎ 古材ゴールド会員証(20%割引付き) 15,000円
⚫︎ 古材プレミアム会員証(30%割引特典付き) 20,000円

 \ 体験したい人向け /
⚫︎ サンドブラスト体験券 3,000円
⚫︎ ランプシェード作成体験券 7,000円
⚫︎ パッチワークテーブル作成体験券 25,000円




この場所は、完成されたお店ではありません。
古材を貼り、床をつくり、道具をそろえ、人が集まることで少しずつ育っていく拠点です。

古材や古道具を使ったモノづくりや、ワークショップ、貸工房としての利用を通じて、「空き家は地域資源である」ということを、体験を通して伝えていきます!

このプロジェクトを通して、少しでも空き家から出る「ゴミ」を減らし、その家とともに歩んできた歴史や想いも含めて次の方に引き継いでいければと思っています。

ぜひ応援をよろしくお願いします!

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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