「Maverick」新サイズ開発!海外製造のリアル検証を共に見届けてほしい

カンパチ釣専用ルアーの孤高ジグ「Maverick」待望の新サイズ展開!安定供給と適正価格を両立するため、新たな生産ラインへの移管に挑戦します。海外生産でも満足のいくクオリティを実現できるか。最終プロトタイプの制作と実釣検証のプロセスを公開します。

現在の支援総額

300,500

75%

目標金額は400,000円

支援者数

35

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/04/25に募集を開始し、 35人の支援により 300,500円の資金を集め、 2026/05/15に募集を終了しました

「Maverick」新サイズ開発!海外製造のリアル検証を共に見届けてほしい

現在の支援総額

300,500

75%達成

終了

目標金額400,000

支援者数35

このプロジェクトは、2026/04/25に募集を開始し、 35人の支援により 300,500円の資金を集め、 2026/05/15に募集を終了しました

カンパチ釣専用ルアーの孤高ジグ「Maverick」待望の新サイズ展開!安定供給と適正価格を両立するため、新たな生産ラインへの移管に挑戦します。海外生産でも満足のいくクオリティを実現できるか。最終プロトタイプの制作と実釣検証のプロセスを公開します。

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Maverickをご支援いただいた皆様、いつも応援いただきありがとうございます。スイベル株式会社の大城です。今回は、「孤高のスロージギング」奄美大島の長尾船長が撮影してくださった、最新の実釣動画をご紹介します。▼実釣動画はこちらhttps://www.youtube.com/watch?v=pGo_CboZmpU&t=10s今回の舞台は、真夏の奄美大島。半日釣行で、Maverick 200gを中心に使用し、カンパチ、ツムブリなど、南国らしいさまざまな魚を狙いました。前回の実釣テストでも良型のヒレナガカンパチをキャッチしましたが、今回の釣行でも、比較的浅いポイントで多魚種を狙うジグとして、しっかりと結果を残してくれました。大型のカンパチを狙うだけではなく、浅場の五目ジギングでも扱いやすいサイズであることを、改めて確認できる釣行となりました。水温29度、二枚潮の厳しい夏の海。朝の時間帯は魚からの反応がありましたが、午前9時を過ぎると、上の潮と下の潮が異なる方向に流れる「二枚潮」が強くなりました。そのため水深70〜90mほどの比較的浅いポイントを中心に、200g前後のジグでカンパチやさまざまな魚を狙うスタイルを試してみましたが、うまくアピールできたようで7kgのヒレナガをキャッチ。前回までの実釣テストの結果を踏まえ、Maverickの200gと250gについては、現在、本生産に向けた段取りを進めています。一方で、量産に使用する「アイ部分のホログラムシール」について、最低ロットが5,000枚となる条件があり、現在の生産数量に適した方法がないか、他の工場も含めて調整を続けています。工場からの回答に時間がかかっているため、あらためて確認を行い、量産に向けた条件を詰めてまいります。夏潮が落ち着き始める~11月頃までには、Maverick 200g・250gの販売を開始できるよう、量産準備を進めていく予定です。400gについては、形状の再調整(シルエットの細長化とウェイトバランスのセンター寄りへの微調整)を検討いたします。【釣具店での販売について】以前お伝えしていた釣具店での販売についても、8月から営業活動を開始する予定です。オンライン販売だけでなく、できる限り皆様のお近くの釣具店でもMaverickをご購入いただける環境をつくりたいと考えています。店頭での販売が実現すれば、実際に商品を手に取ってサイズ感やカラーをご確認いただけるほか、送料をご負担いただくことなく、より気軽にお買い求めいただけます。もし、Maverickをご紹介いただける釣具店や、お知り合いの釣具店がございましたら、下記のメールアドレスまでご連絡いただけますと幸いです。j.oshiro@swivel.jpご紹介いただいた店舗には、私たちから直接ご連絡し、商品の特徴や販売条件についてご説明いたします。なるべく皆様にとって購入しやすく、継続して使っていただきやすい形でMaverickをお届けできるよう、製品づくりと並行して販売体制の整備も進めてまいります。ご支援いただいた皆様のおかげで、実際の海で検証を重ねながら、一つずつ製品化へ進むことができています。今後も、工場との調整状況や本生産の進捗、販売開始までの過程を、良いことも課題も含めて包み隠さずご報告してまいります。▼実釣動画はこちらhttps://www.youtube.com/watch?v=pGo_CboZmpU&t=10s引き続き、Maverickプロジェクトをよろしくお願いいたします!


マーベリックをご支援いただいている皆様、いつも熱い応援をありがとうございます!スイベルの大城です。先日、皆様のお手元にもお届けしたプロトタイプと同じサンプルを使用し、ついに長尾さんによる奄美大島での実釣テストが行われました!低気圧通過後の海へ出撃した長尾船長から、非常にエキサイティングな、そして開発プロジェクトならではの「リアルな報告」が届きましたので、皆様にシェアさせていただきます。200g・250gは「バッチリ」!いきなりの良型捕獲!まずは嬉しいご報告から。今回追加となる新サイズのうち、200gと250gについては長尾船長から「アクション・使い勝手ともにバッチリだった」との太鼓判をいただきました。そしてなんと、テスト釣行初日から200gのプロトモデルで7kgのヒレナガカンパチをキャッチ!浅場や食い渋りの状況で確実に効く「チャーミングなチビサイズ」と以前の活動報告でお伝えしていましたが、その狙い通りのポテンシャルを奄美の海でさっそく証明してくれました。実際のヒットシーンや、プロトタイプがどう躍動したのか、当日の釣行の様子はこちらのYouTube動画からぜひご覧ください!https://youtu.be/Fp9hv8rJrV4?si=kRPCVAMTEZn7CQBW&t=37400gの課題一方で、良いことばかりではありません。これぞ開発プロセスです。深場を攻めるためのヘビーウェイト「400g」については、リアルな厳しさに直面することになりました。長尾船長からのフィードバックは以下の通りです。「400gは想像以上にフォールが遅く、引きオモリ(シャクった時の引き抵抗)が強かったです。もう少しシルエットを細長にして、ウェイトを若干センターに寄せたほうが良さそうです」Maverick本来の「ナチュラルな動き」を400gの重さで表現しようとした結果、水受けが強くなりすぎてしまい、アングラーへの負担(引きオモリ)が大きくなってしまうという課題が浮き彫りになりました。今後のアクション:200g/250gは製品化準備、400gは金型修正も視野に。まず、素晴らしい結果を残してくれた200gと250gについては、このまま自信を持って「製品化(量産)」へと準備していきます!400gに関しては現状の金型のまま量産には進まず、形状の再調整(シルエットの細長化とウェイトバランスのセンター寄りへの微調整)を検討いたします。※発表済み、未リリースのFS(フォールスピード)形状https://www.instagram.com/p/DIgCIMnp61n/?hl=ja&img_index=2良い結果も悪い結果も、すべて包み隠さずレポートしていきます。これが新生Maverickプロジェクトの約束です。400gがこの壁をどう乗り越え、理想の形へと進化していくのか。引き続き、この試行錯誤のプロセスを皆様と一緒に見届けていければ幸いです!引き続き、皆様からの声を募集しています。アイデアや応援の声など、ぜひ下記のGoogleフォームよりいただけますと幸いです。【ご意見・アイデア受付フォームはこちら】https://forms.gle/QoJNmkRKZN1JHWdT7


マーベリックをご支援いただきました皆様へ皆様のお手元にも、そろそろリターン品が届き始めている頃かと思いますが、いかがでしょうか。無事にお手元に届き、お役に立てていれば嬉しく思います。本日は、今後のさらなるクオリティ向上と量産化に向けて、現在工場側と行っているリアルなやり取り(サンプルの修正指示とそれに対する回答)を、皆様にも共有させていただきます。ものづくりの裏側をぜひご覧ください。まずは実際のやり取りの写真から公開いたします。※黒いテキスト:弊社側赤・オレンジ色のテキスト:工場側からの返答■ 工場からのサンプル修正に関する回答(翻訳)① SILVER COLOR のゼブラハーフグローが塗装されていない件工場の回答: 図面モデルの段階で外側のグロー(蓄光)ラインが省かれていたため、作業員がサンプル作成時に気づきませんでした。必要であれば、グローラインを入れた新しいサンプルを再度作成可能です。② BLUE & PINK COLOR のブルーとピンクが上下逆の件工場の回答: 工場側でブルーとピンクの位置を誤って配置してしまいました。正しい位置に修正した新しいサンプルを作成可能です。③ ロゴが塗装されていない件工場の回答: 今回はサンプル生産のためロゴ印刷を省略しましたが、量産時にはしっかりと対応可能です。④ 目玉のホロシールが貼られていない件工場の回答: 小ロットのサンプルだったため、目はシールではなく塗装で対応しました。目のホロシールの最小発注ロット(MOQ)は5,000個からとなります。量産時には、ご指示通りの仕様(ホロシール)で作成可能です。⑤ 塗装ムラがある件工場の回答: 工場側のミスです。量産時にはこのような塗装ムラ(色むら・ブロッチ)が起きないよう、徹底して指示します。⑥ くぼみや傷がある件工場の回答: 工場側の管理不足によるものです。同じ問題が発生しないよう、より細心の注意を払って製造するよう現場に指示します。■ 皆様へのご相談と、アイデア募集のお願い塗装ムラやロゴの配置、カラーの反転といった大きな箇所については量産時に解決できる見込みが立っており、問題はありません。しかし、現在非常に頭を悩ませているのが「④ 目玉のホロシール」の最小ロット(5,000個)の問題です。これまで国産で製造していた際も、頑張って1,000個を作るのがやっとという状況でした。今回、ホロシールを採用するために5,000個を生産するとなると、自社のECサイトだけで全てを販売していくのは非常に難しいボリュームになります。そのため、今後は釣具店様や船での販売などでの卸売りといった、新しい販売ルートの開拓が必要不可欠だと感じています。現在は、目玉のデザイン自体を変更すること(塗装ベースへの変更など)も含めて、あらゆる可能性を検討している最中ですが、ぜひ応援してくださっている皆様のお知恵もお借りしたいと考えております。「こういう販売ルートや見せ方があるのでは?」「デザイン変更についてどう思うか」「こんな釣具店に置いてあったら嬉しい」など、どんな小さなことでも構いません。もし何かアイデアやアドバイスがございましたら、ぜひ下記のGoogleフォームよりお声替えいただけますと幸いです。【ご意見・アイデア受付フォームはこちら】https://forms.gle/QoJNmkRKZN1JHWdT7引き続き、温かい応援のほどよろしくお願いいたします!


ご支援いただいた皆さまにご報告です!中国から発送されたサンプルが無事に日本へ到着し、検品・皆様へ発送を完了いたしました。前回お伝えした通り、このプロジェクトは良いところも課題も包み隠さずお見せしていくのが信条です。今回の検品でも、いくつかの改善点が見つかりましたので、正直にすべて共有させていただきます。【検品で判明した点】①SILVER COLOR:ゼブラハーフグローが塗装されていない②BLUE & PINK COLOR:ブルーとピンクのカラーが上下逆③ロゴが塗装されていない④目玉のホロシールが貼られていない⑤塗装ムラ、ボディのくぼみ塗装のムラなどはどこまで品質を詰めるかというところはありますが、ロゴパッドや目玉シール、グローの塗り漏れなどは直ぐに改善できるです。これこそがこのプロジェクトの醍醐味である「海外製造のリアル」かと思います。こうした一つひとつの課題をどう工場側と詰めていくのか、その過程も含めて引き続き共有してまいります。これらの点については工場へフィードバックを行い、改善を依頼していく予定です。進捗があり次第、改めてレポートさせていただきます。また、長尾さんへはすでにサンプルを発送しております。実釣レポートの方もお楽しみにしていてください!スイベル株式会社 大城仁


ご支援いただいている皆さま、いつもありがとうございます。ついに、中国の新ラインで製造したMaverickのサンプルが日本へ到着しました。すべての商品の検品を行ない、みなさまへ発送いたします。おそらく今週では発送できる見込みです。現時点での率直な所感をご報告します。■全体のクオリティ:まずまずの手応え結論から言うと、第一印象は「まずまず」。新ラインへの移管という挑戦の第一歩としては、十分に手応えのある仕上がりでした。特に評価できるのが、ボディの再現性です。Maverickの肝である300gのシルエットがしっかりと踏襲できていました。そして個人的にグッときたのが新サイズの200g。今にもカンパチが食いついてきそうなチビサイズ。チャーミングです。このサイズ感は、浅場や食い渋りの状況で確実に効いてくれるはずです。中間の250gも、深場の400gも、しっかりボディを踏襲できていました。■見えてきた課題一方で、検証プロジェクトとして包み隠さずお伝えすると、いくつかの課題も見つかっています。①目玉のシールやロゴマークが装着されていない ②塗装にムラが見られる箇所がある このあたりは、品質を詰めていく上で潰していくべきポイントです。逆に言えば、ここさえ改善できれば、かなり良い製品になるという確かな感触も得られました。今回見つかった課題は、量産化に向けた貴重な改善データとして工場側と共有していきます。長尾さんの製品・実釣レビューも楽しみにしていてください! ■発送について支援者の皆さまへ、今週中には発送させていただく予定です。工場から届いたそのままのリアルなクオリティを、ぜひご自身の目と手で確かめてみてください。もうしばらくお待ちいただけますと幸いです。実釣テストの結果も追ってご報告いたします。スイベル株式会社 大城仁


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