マーベリックをご支援いただきました皆様へ皆様のお手元にも、そろそろリターン品が届き始めている頃かと思いますが、いかがでしょうか。無事にお手元に届き、お役に立てていれば嬉しく思います。本日は、今後のさらなるクオリティ向上と量産化に向けて、現在工場側と行っているリアルなやり取り(サンプルの修正指示とそれに対する回答)を、皆様にも共有させていただきます。ものづくりの裏側をぜひご覧ください。まずは実際のやり取りの写真から公開いたします。※黒いテキスト:弊社側赤・オレンジ色のテキスト:工場側からの返答■ 工場からのサンプル修正に関する回答(翻訳)① SILVER COLOR のゼブラハーフグローが塗装されていない件工場の回答: 図面モデルの段階で外側のグロー(蓄光)ラインが省かれていたため、作業員がサンプル作成時に気づきませんでした。必要であれば、グローラインを入れた新しいサンプルを再度作成可能です。② BLUE & PINK COLOR のブルーとピンクが上下逆の件工場の回答: 工場側でブルーとピンクの位置を誤って配置してしまいました。正しい位置に修正した新しいサンプルを作成可能です。③ ロゴが塗装されていない件工場の回答: 今回はサンプル生産のためロゴ印刷を省略しましたが、量産時にはしっかりと対応可能です。④ 目玉のホロシールが貼られていない件工場の回答: 小ロットのサンプルだったため、目はシールではなく塗装で対応しました。目のホロシールの最小発注ロット(MOQ)は5,000個からとなります。量産時には、ご指示通りの仕様(ホロシール)で作成可能です。⑤ 塗装ムラがある件工場の回答: 工場側のミスです。量産時にはこのような塗装ムラ(色むら・ブロッチ)が起きないよう、徹底して指示します。⑥ くぼみや傷がある件工場の回答: 工場側の管理不足によるものです。同じ問題が発生しないよう、より細心の注意を払って製造するよう現場に指示します。■ 皆様へのご相談と、アイデア募集のお願い塗装ムラやロゴの配置、カラーの反転といった大きな箇所については量産時に解決できる見込みが立っており、問題はありません。しかし、現在非常に頭を悩ませているのが「④ 目玉のホロシール」の最小ロット(5,000個)の問題です。これまで国産で製造していた際も、頑張って1,000個を作るのがやっとという状況でした。今回、ホロシールを採用するために5,000個を生産するとなると、自社のECサイトだけで全てを販売していくのは非常に難しいボリュームになります。そのため、今後は釣具店様や船での販売などでの卸売りといった、新しい販売ルートの開拓が必要不可欠だと感じています。現在は、目玉のデザイン自体を変更すること(塗装ベースへの変更など)も含めて、あらゆる可能性を検討している最中ですが、ぜひ応援してくださっている皆様のお知恵もお借りしたいと考えております。「こういう販売ルートや見せ方があるのでは?」「デザイン変更についてどう思うか」「こんな釣具店に置いてあったら嬉しい」など、どんな小さなことでも構いません。もし何かアイデアやアドバイスがございましたら、ぜひ下記のGoogleフォームよりお声替えいただけますと幸いです。【ご意見・アイデア受付フォームはこちら】https://forms.gle/QoJNmkRKZN1JHWdT7引き続き、温かい応援のほどよろしくお願いいたします!




