
クラウドファンディングで私たちの挑戦を支えてくださっている皆さま、いつも温かいご支援をいただき本当にありがとうございます。
本日7月10日、いよいよクラウドファンディングの挑戦も最終日を残すのみとなりました。
それに伴い、内部的なアンケートの締め切りも本日10日へと合わせ、最後のラストスパートを迎えております。
去る7月4日、株式会社Briller(ブリエ)が主催する就労支援マルシェ「未来のわたしにつながるマルシェ(通称:つなまる)」を開催いたしました。
皆さまの多大なるご協力をもちまして、「怪我なし・忘れ物なし」で、笑顔のなかに無事終了いたしましたことを、ここにご報告と深い感謝を申し上げます。

■共に歩んでくださったすべての皆さまへ、溢れる感謝を込めて
今回のマルシェは、本当に多くの方々の手を取り合う力があってこそ、成し遂げることができました。この場をお借りして、深く御礼を伝えさせてください。
ご参加いただいた事業所の皆さまへ
日々の業務でお忙しい中、当日までLINEやメールを通じて細やかな準備を重ねてくださり、本当にありがとうございました。
直接お会いしてお誘いの言葉をお伝えできず心苦しい気持ちもありましたが、当日は皆様が温かな声と笑顔で会場を迎えてくださり、その完成度の高さに感謝しかありません。
株式会社Brillerの従業員の皆さまへ
常勤・非常勤を問わず、グループLINE等で限られた時間の中でもたくさんのアイデアや意見を出し合い、支えてくれた仲間たちに感謝しています。
さまざまな壁を乗り越えながらこのマルシェを継続し、確かな一歩を踏み出せたことは、全員の「胸を張れる大きな実績」です。
ご来場いただいた関係者・卒業生の皆さまへ
「Futur(フチュール)」を卒業し、今はそれぞれの場所で自分らしい道を歩んでいる皆さまが、この告知を見て足を運んでくださったことが何より嬉しかったです。
お堅い話はここまでにして、当日の会場を見渡した時、私は心の底から「このマルシェを企画して本当によかった」と震えるような感動を覚えました。
事業所や世代の垣根を超えて、過去のこと、現在のこと、これからの未来のことを、誰もが思い思いに暖かな笑顔で語り合っている姿。それこそが、このマルシェの目指した景色そのものでした。
■私たちが「つなまる」に込めた願いと、プロとしての日常
「楽しい」という言葉を使うのは簡単ですが、それを形にするのは決して容易ではありません。
価値観の違う皆が手を取り合い、「周りの仲間のために何ができるか」を日々考え抜くこと。怪我をしないこと、忘れ物をしないこと。
そうした「目の前の日常の丁寧な延長線」の先にしか、本当の成功はありません。
私たちブリエも、放課後等デイサービス、就労継続支援B型、訪問介護、相談支援事業所、そして「いもじぇんぬ」など、さまざまな事業所が互いに支え合って成り立っています。皆様の事業所や地域もきっと同じだと思います。
目の前のことを丁寧にやり、自分のできることを日々積み重ねていく。それが必ず、子どもたちの未来に繋がると信じています。
そして今回、このイベントを現場の最前線で支え、形にしてくれた放課後等デイサービス Futurの職員である北原、底上げとしてFuturの非常勤職員でありながら、ご自身で「ダンスキャラバン ミユウヤ」を事業として展開されている秋山。
二人の尽力なしにはこの成功はありませんでした。
また、会社を率いる社長・海老名の、熱い思いとおおらかな器があったからこそ、私たちはここまで走り抜くことができました。
心からの敬意と感謝を捧げます。
■クラファン最終日。これは未来へ続く「最初の1枚」
冒頭でお伝えした通り、このクラウドファンディングは本日7月10日で終了いたします。
しかし、このクラファンでの挑戦も、マルシェの成功も、私たちBrillerが描く未来のプロローグ、いわば「最初の1枚のページ」に過ぎません。
私たちは今後も、お子さまや保護者、そして地域のために、この「未来のわたしにつながるマルシェ」を継続して実施してまいります。
子どもたち、保護者の皆さま、地域の方々、そして関わる私たち自身も。
誰もが少しでも笑顔で語り合える時間を増やし、「自分らしく人生を歩んでいける社会」を創ること。
それが私たちの変わらない使命です。
誰か一人が頑張るのではない。ここにいる「一人ひとりが輝ける未来」を、皆さまと共に創っていきたい。
もし、この私たちの想いに少しでも共感していただけるなら、ぜひこれからも手を取り合い、同じ時間を一緒に過ごしていただけたらこれ以上の幸せはありません。
クラウドファンディング終了の最後の瞬間まで、どうぞよろしくお願いいたします。
それから、これからも共に歩んでいきましょう!
株式会社Briller
放課後等デイサービスFutur
谷川敏彦



