皆さま、こんにちは。いつも温かいご支援とコメントをいただき、チーム一同、心より感謝申し上げます。本日は、「テーブルスモーカー」が完成するまでの開発の裏話を少しだけお届けします。一見シンプルに見えるこの道具には、実はいくつもの試行錯誤が詰まっています。1. 数え切れない試作が生み出した、煙の「美しさ」シンプルに見えるデザインの裏側には、本体のサイズ、内部空間の寸法、そして穴の位置や大きさを何度も何度も調整した、気の遠くなるような試作の日々がありました。燻製の醍醐味は味だけではありません。煙がゆっくりと漂う、あの視覚的な癒しと驚き——それを実現するために、私たちはとことんこだわり抜きました。2. 「端材」という制約を、クリエイティビティに変えて貴重な天然木の端材を余すことなく活かすことが、私たちの使命です。そのため、素材の厚みにはどうしても限りがあります。限られた厚みの中でいかに最適な内部空間を確保し、最高のパフォーマンスを引き出すか——この制約との格闘こそが、開発における最大の挑戦でした。3. 届いた後も、楽しみが続くように付属の革ポーチは、スモーカーを収納するためだけのものではありません。あえてシンプルな構造にしたのは、使い終わった後にレザークラフトの素材として再利用していただけるようにという想いを込めているからです。製品を手にした後も、自分だけの形に育てていく楽しみをお届けできれば幸いです。4. 北海道の木材で広がる、新しい食の冒険使い方はとても簡単。北海道産の木材チップをセットするだけで、食卓やキャンプ先で新しいグルメの扉が開きます。醤油を燻製にしたり、フレッシュなフルーツを燻したり——私たちも試作のたびに様々な食材を試してきました。特におすすめなのは、ポテトチップス、アーモンド、フルーツ、ソーセージ。家族や友人と一緒に、ぜひ新しい味を発見してみてください。販売終了まで、残り36日となりました。Makuakeで大ヒットを記録したテーブルスモーカーを、ぜひこの機会にお手にとってみませんか?
【開発の裏側】北海道の木が生み出す、煙の美学
2026/06/24 11:34
「テーブルスモーカー」販売スタートしました!
2026/06/08 13:24
【食卓が、森の香りに包まれる夜。】5月30日より、CAMPFIREにて支援受付を開始しています。https://camp-fire.jp/projects/945841/viewカンディハウスが、新しい「体験」をお届けします。北海道・旭川で家具をつくるなかで生まれた端材。職人の手によって一点一点丁寧に仕上げたテーブルスモーカーです。お肉やチーズ、ナッツ、デザート。さらにはウィスキーやカクテルにも。「これ、スモークしたらどうなるだろう?」そんな好奇心がそのまま食卓の楽しみになります。煙が静かに、糸を引くように広がるあの瞬間は、日常のなかの小さな非日常です。大切な方へのギフトにも、自分へのご褒美にも。皆さまのご支援をお待ちしています。




