【瞬間燻製】木を愛する家具職人の想いを食卓へ。テーブルスモーカーで優雅な味わいを

旭川家具メーカーの我々「カンディハウス」は、家具製作で生じる上質な木材の端材をアップサイクルし、手軽に「瞬間燻製」を楽しめる「テーブルスモーカー」を開発しました。職人の技術が光る美しいデザインと、天然木の豊かな香りが、いつもの食事や晩酌を贅沢なひとときへと格上げいたします。応援頂けますと嬉しいです。

現在の支援総額

15,200

15%

目標金額は100,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

36

【瞬間燻製】木を愛する家具職人の想いを食卓へ。テーブルスモーカーで優雅な味わいを

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旭川家具メーカーの我々「カンディハウス」は、家具製作で生じる上質な木材の端材をアップサイクルし、手軽に「瞬間燻製」を楽しめる「テーブルスモーカー」を開発しました。職人の技術が光る美しいデザインと、天然木の豊かな香りが、いつもの食事や晩酌を贅沢なひとときへと格上げいたします。応援頂けますと嬉しいです。

皆さま、こんにちは。いつも温かいご支援とコメントをいただき、チーム一同、心より感謝申し上げます。本日は、「テーブルスモーカー」が完成するまでの開発の裏話を少しだけお届けします。一見シンプルに見えるこの道具には、実はいくつもの試行錯誤が詰まっています。

1. 数え切れない試作が生み出した、煙の「美しさ」

シンプルに見えるデザインの裏側には、本体のサイズ、内部空間の寸法、そして穴の位置や大きさを何度も何度も調整した、気の遠くなるような試作の日々がありました。燻製の醍醐味は味だけではありません。煙がゆっくりと漂う、あの視覚的な癒しと驚き——それを実現するために、私たちはとことんこだわり抜きました。

2. 「端材」という制約を、クリエイティビティに変えて

貴重な天然木の端材を余すことなく活かすことが、私たちの使命です。そのため、素材の厚みにはどうしても限りがあります。限られた厚みの中でいかに最適な内部空間を確保し、最高のパフォーマンスを引き出すか——この制約との格闘こそが、開発における最大の挑戦でした。

3. 届いた後も、楽しみが続くように

付属の革ポーチは、スモーカーを収納するためだけのものではありません。あえてシンプルな構造にしたのは、使い終わった後にレザークラフトの素材として再利用していただけるようにという想いを込めているからです。製品を手にした後も、自分だけの形に育てていく楽しみをお届けできれば幸いです。

4. 北海道の木材で広がる、新しい食の冒険

使い方はとても簡単。北海道産の木材チップをセットするだけで、食卓やキャンプ先で新しいグルメの扉が開きます。醤油を燻製にしたり、フレッシュなフルーツを燻したり——私たちも試作のたびに様々な食材を試してきました。特におすすめなのは、ポテトチップス、アーモンド、フルーツ、ソーセージ。家族や友人と一緒に、ぜひ新しい味を発見してみてください。

販売終了まで、残り36日となりました。Makuakeで大ヒットを記録したテーブルスモーカーを、ぜひこの機会にお手にとってみませんか?

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