活動報告毎日、舞台照明実験会のことを考える日々。実際に何か出来る期間ではないので、考え続けることが大事。思考の積み重ねをしていくと迷路のハマるような感覚になってきている。せっかく来てもらうのだから、楽しんで帰って欲しい。いろんなニーズに応えたいけど、自分に出来るかしら。いやいや、信じよう。来る人達を。舞台照明実験会で僕が知りたいこと舞台照明と言うものは僕にとっては自明。でも、他の人たちにとって面白いものなのだろうか。技術的なことだけじゃなくて、舞台照明というものはどう捉えられているのかという哲学的なこと。なので、舞台照明の経験者じゃなくても、舞台のことがよくわからなくても、みんなで舞台照明ってなんだろうかしら。ということを真ん中に持ってこれると面白いな。と、思っている。経験不問!楽しくやろうぜというわけで、舞台照明実験会という名前ですが、劇場や舞台に興味がある人には絶対に楽しめる内容にしようと考えています。もちろん、初心者でもたのしいはず。むしろ、初心者の方が楽しいかも。舞台照明のことっていうのは、どうしても舞台の見え方を扱うことになるから、これがわかってないとダメ。っていうことはないし、教えあい、学びあう時間が一番充実するもの。具体的になにやるのよって話だよね照明の配置と吊り方の説明をして、実技。点灯するための方法の説明など。劇場にある卓での操作と、持ち込みのムービング用の卓の操作。フォーカス(照明を当て込んでいく)の説明と実技。明かりの作り方と実践。概ね、こんな感じ。現場で何か質問があれば、そこで質疑も挟んでいく。参加者同士でも教えあったりできるといいとおもってるから、お喋りをしながら楽しくやれるはず。そして、「夏の打楽器と舞踊の宴」の準備今回の企画の大事なところは、実際に明かりを作る場面も公開するし、その場で作っていくところが見られるということ。普段、こういう場面は公開することがほとんどない。関係者が観られるくらいなのだけど、全面的に公開でやる。過去に、ほぼ同じことを実際の演劇の公演で行ったことがある。僕は大変消耗した。なんせ、適宜説明をはさんでの進め方だったから。参加者にはとても好評だったみたい。なので、またやってみたいというのもあるかも。今日のところはここまでいつもいつものことだけどご支援、拡散、閲覧、本当にありがとうございます。引き続き、ご愛顧のほどよろしくお願いいたします。舞台照明実験会EX + 夏の打楽器と舞踊の宴https://camp-fire.jp/projects/945910/view/activities/848405?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=tw_po_share_c_msg_project_activities_show%23main#クラウドファンディングCAMPFIRE




