舞台照明実験会EX + 夏の打楽器と舞踊の宴

舞台制作の全プロセスを体験し、コンテンポラリーダンスの小劇場公演を一緒に作る。照明・音響・片付けまで、舞台の仕組みを学べる実験的なワークショップ&公演です。出演:打楽器奏者・堀田明杏、舞踊家・北村桜、舞踊家・大川采恵。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

63,000

31%

目標金額は200,000円

支援者数

14

募集終了まで残り

5

舞台照明実験会EX + 夏の打楽器と舞踊の宴

もうすぐ
終了

現在の支援総額

63,000

31%達成

あと 5

目標金額200,000

支援者数14

舞台制作の全プロセスを体験し、コンテンポラリーダンスの小劇場公演を一緒に作る。照明・音響・片付けまで、舞台の仕組みを学べる実験的なワークショップ&公演です。出演:打楽器奏者・堀田明杏、舞踊家・北村桜、舞踊家・大川采恵。

クラウドファンディング残り9日となりました。あっという間ですね。本当に。今、達成率がだいたい希望額の四分の一強というところです。もともとニッチな分野な上に、実験的な内容が中心なので、そんなに支援が集まるとは考えていなかったのでALL-inを選択しています。こういう試みにどれくらいの関心と支援が集まるかを知りたかった。そういう気持ちではじめたのですが、やはり見てもらって、支援をいただけると嬉しいし、ありがたいものです。感謝の五体投地です。実際、どんなか企画なのよというのは、何度でも説明した方がよいと思っていて。ざっくり言うと、いくつかの項目にわかれるわけで。劇場の使い方を捉え直してみよう。低予算で公演をやるノウハウを作ろう。劇場を楽しむってどういうことだろう。舞台照明って楽しいんだぜ。の4本でお送りします。劇場の使い方を捉え直してみよう。劇場を使うのって、ハードル高い気がする。そもそもどうやって借りて、どうやって使うのよ。もっと簡単に劇場使う方法を考えよう。低予算で公演をやるノウハウを作ろう。公演って、めちゃくちゃお金かかるイメージ。でも、予算感を詰めていけば、低予算でも公演打てるのではないかしら。でも、それって、どうやるの?劇場を楽しむってどういうことだろう。劇場をいざ借りてみても、劇場にはいろいろなルールがある。その中で「楽しむ」ってどういうことなんだろうか?劇場でしか出来ないことがいっぱいある。それがわかればこんなに楽しい場所はない。それをみんなで考えよう。舞台照明って楽しいんだぜ。僕の本業の舞台照明。この仕事、めちゃくちゃ楽しい。いろんなことがあってもだいたい楽しい。なにが楽しいのか。いとうけい流の楽しみ方をお伝え出来ればと考えています。概ね、こんな感じ。二日間参加すれば、全部堪能できる。もちろん一日でも。日にちが合わないなら、アーカイブもあります。あと9日よろしくお願いします。


はじめに打楽器奏者の堀田明杏から、公演への想いが送ってもらいました。「足元に根を張る雑草を」ー日常の音をみつめるー 雑音を蓋するように耳に流し続ける音楽。とある日イヤホンを忘れ、若干の絶望感を感じながら足を運びました。ですがこのネガティブな気持ちは、足元に咲いていたお花を見つけすぐに晴れていきました。 この時、私が小学生の頃お気に入りの通学路ポイントがたくさんあったことを思い出します。5月にはツバメの巣が見れる歩道橋。毎朝草木に水をやる近所のお庭。秋には金木犀の香る公園。石を転がす同級生。 毎日歩く場所での変化を歳をとっても思い出せるのに、今毎日使うこの道に何があるかを全然気付けていなかったのです。ーーーーーーーーーーーーーーー打楽器奏者にとって、「日常」はたくさんのことを教えてくれる先生 打楽器奏者にとって、「日常」はたくさんのことを教えてくれる先生だと私は考えます。街を歩いたり、座ったり、仕事をしたり、そんな中にたくさんの「音」が隠れていて、それを拾って自分の中にある「音図鑑」に登録していくような...まるで街を冒険して出会ったものを登録するポケモン図鑑みたいです。(伝わる人にしか伝わらなかったらごめんなさい!)  舞踊も打楽器も、そしてこの世界で何かをつくる人たちは全て「生もの」、その時にしか体験できないものを生み出しています。 その尊さをたくさんの人に味わっていただきたいと、小さく、強く願っているのです。 この公演には私たちにとっても初めてのことだらけ。「こんな風になります!!」ということもできません。それでも何が表現されるかわからないものを見るのも、びっくり箱みたいで面白いと思いませんか? たくさんの人の日常に、足元に、輝きのように感じる何かが落ちていると思います。その輝きがみなさんの日常に光を灯すこと、そしてこの公演がその存在を気付くきっかけになれたら幸いです。蛇足企画者の感想っているのかな。と、思いながら、今回もしたためますが。この この公演には私たちにとっても初めてのことだらけ。「こんな風になります!!」ということもできません。本文よりというのは、まさしくその通りな企画。ちゃんとスケジュールや日程などは決めていますが、目指す形や提供できるもの、観客となにを共有するのかを探しながら、作っていくという企画でもあり。より、新鮮な状態でかつ生でいただけるように考えています。こんな感じのコレ。とか、あんな感じのアレ。ではないものが出来ると信じています。舞台に灯を持ち、演者たちが集まり、観客たちも灯をもって集まる場と言うのが劇場で、灯の交歓が起きた時に公演というのは真の姿を現すのだと思っています。果たして、どんな姿が浮かびあがるのかが楽しみです。公式サイトもできました夏の打楽器と舞踊の宴/特設サイト夏の打楽器と舞踊の宴 A Summer Celebration of Percussion and Dancesites.google.comクラウドファンディングもやってます。舞台照明実験会EX + 夏の打楽器と舞踊の宴https://camp-fire.jp/projects/945910/view/activities/848405?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=tw_po_share_c_msg_project_activities_show%23main#クラウドファンディングCAMPFIRE#創作#感想#舞台#ダンス#照明#劇場#公演#CAMPFIRE#コンテンポラリーダンス#打楽器#クラウドファンディングCAMPFIRE#舞踊#舞台照明#ACTIVITIES


はじめに今日はいつもと趣向を変えて、舞踊家の北村桜さんから、公演に対しての想いを語ってもらいました。「初めての試みである。」公演に対するこうした印象が頭を駆け巡っています。しかし、そのことだけに囚われていては、作品を創る、みせる、ということに広がっていかないのだということもまた、脳裏を駆け巡っています。いまこの日常を過ごしながらひとつの目的に向かって。今回は「打楽器の音」のイメージを出発点とし、無機質な・真空の・銀色の・硬質な・重力という言葉を材料に、動きを考えています。少しずつ着実に!蛇足企画者が感想を言うのもおかしな話ではありますが、これを読んでの感想は同じことを悩んでいるし、創作への高まりを感じました。創作をすることには必ず産みの苦しみがともなうものです。その姿をあけすけに発しているとこらに、この人と創作をすることにしてよかったな。と、今から感じています。参加してくれてありがとう。公式サイトもできました夏の打楽器と舞踊の宴/特設サイト 夏の打楽器と舞踊の宴 A Summer Celebration of Percussion and Dance https://sites.google.com/view/natsu-dagakki-buyou/


活動報告なんと公式サイトができました。夏の打楽器と舞踊の宴/特設サイト 夏の打楽器と舞踊の宴 A Summer Celebration of Percussion and Dance sites.google.com日々の更新については、noteやcamp-fireでお送りします。おやすみとはなんだ?更新をお休みします。と、書きましたが準備してきた公式サイトができてしまいました。公式サイトでは、公演の概要や出演者についての情報などが掲載されておりますので、是非ご覧ください。周りに支えられていることこのサイトは、協力者の方に作っていただきました。クラウドファンディングの支援だけでなく、拡散していただけたり、こういう形の支援や、当日のお手伝いのなど、様々な形で気にかけていただけて、本当にありがたいと思います。何か物を動かそうとしてみると、普段からいかに支えられてるのかよくよくわかります。いつもみなさん本当にありがとうございます。これから数日更新が止まる予定すみませんが、予告通りにこれから数日更新が止まります。また、クラウドファンディングの終了予定は6/30までとなります。引き続きよろしくお願いいたします。舞台照明実験会EX + 夏の打楽器と舞踊の宴


数日おやすみ予告しばらく日常業務が忙しくなるので、活動報告をおやすみします。おやすみですが、更新はするかもしれません。ただ、いつもよりも圧倒的に短くなるかもしれません。いきなり更新が滞ると、もしかして楽しみにしている人がいると申し訳ないので予告です。いろんな実験をいっぱいしたい舞台照明実験会なので、舞台照明についての実験が中心になります。でも、それだけではなくて、劇場のつかい方や、公演というものの在り方、創作の仕方、予算をどう考えるのか。そういう作品を作ることについての様々な実験と言うのがこの実験会だったりします。舞台照明という仕事について舞台照明のデザインという仕事は、基本的にはクライアントありきのお仕事です。なんらかの作品を作る場に呼ばれて、クライアントの意向を鑑みつつ、それにあったデザインをしなくてはなりません。これが舞台照明のデザインワークの基本となります。当然、そこには予算や方向性の縛りがないわけではないです。自分が思うデザインがそのまま通る時もあるし、そうでないときもあります。対等な関係でのデザインワークとは経験則として、上に書いたような仕事が通常の仕事の仕方ではありますが、それに当てはまらない仕事もあります。ほぼ自由にデザインをすることが出来て、一つの提案として受け入れられ、フェアな関係性で作られるデザインワークもあったりします。自分がクライアントになるデザイン今回の企画の場合はクライアントが自分になってしまう。そうなったときに僕は何を考えて、どうデザインするのだろうか。舞台照明は観客と舞台を繋ぐ一つの仕掛けであり、クライアントが自分だった時に、自分の好きにデザインをすることができるのか。そして、それが自分が考える最善になりうるのだろうか。そんなことをずっと考えています。これは禅問答みたいなものなので、答えがあるわけもなく。実質的には演者たちと一緒に創作過程を経ることで、作品に寄り添った明かりが作られるのではないかとは思っています。ただ、まだそれは予想でしかありません。わくわくしますね。本当にこういう状態はひりつくところがありますね。今までも協働で作品を作ってきたことはありますが、主催として関わるのではなく、ジョインする形、つまり呼ばれて参加する形での協働でしたが、今度は自分でなんとか考えないとならない。企画制作をしている伊藤馨と舞台照明家の伊藤馨。この線をどう引くのか。どう引いたらバランスがいいのか。そういうことを考えています。自立して自律する。つまり、つまりそういうことなんだと思います。というわけで今日も今日とていつもいつものことだけどご支援、拡散、閲覧、本当にありがとうございます。引き続き、ご愛顧のほどよろしくお願いいたします。舞台照明実験会EX + 夏の打楽器と舞踊の宴https://camp-fire.jp/projects/945910/view/activities/848405?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=tw_po_share_c_msg_project_activities_show%23main#クラウドファンディングCAMPFIRE


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