舞台照明実験会EX + 夏の打楽器と舞踊の宴

舞台制作の全プロセスを体験し、コンテンポラリーダンスの小劇場公演を一緒に作る。照明・音響・片付けまで、舞台の仕組みを学べる実験的なワークショップ&公演です。出演:打楽器奏者・堀田明杏、舞踊家・北村桜、舞踊家・大川采恵。

現在の支援総額

50,000

25%

目標金額は200,000円

支援者数

10

募集終了まで残り

26

舞台照明実験会EX + 夏の打楽器と舞踊の宴

現在の支援総額

50,000

25%達成

あと 26

目標金額200,000

支援者数10

舞台制作の全プロセスを体験し、コンテンポラリーダンスの小劇場公演を一緒に作る。照明・音響・片付けまで、舞台の仕組みを学べる実験的なワークショップ&公演です。出演:打楽器奏者・堀田明杏、舞踊家・北村桜、舞踊家・大川采恵。

舞台の裏側を一緒に作る体験へ

舞台照明実験会EXと【夏の打楽器と舞踊の宴】は、これまでのワークショップの先へ進みたいという想いから生まれました。舞台照明を学ぶだけでなく、実際の公演を作り上げるプロセス全体を公開し、参加者の皆さんと共に作品を仕上げていく。そんな体験を通じて、舞台の世界がもっと身近に感じられるようになってほしいのです。

具体的なスケジュールについて

中野のスタジオあくとれにて、8月17日、18日の2日間開催します。

8月17日は、舞台照明実験会EXを開催。

8月18日は、本番準備~「夏の打楽器と舞踊の宴」本番~撤去、打ち上げ


開催日までのスケジュールは、

4月中旬 開催場所である劇場契約を済ませました

5月初旬 出演者とのミーティング(方針など)済

  下旬 フライヤー作成 情報宣伝を本格化

6月初旬 リハーサル開始

     クラウドファンディング 開始

    チケットの一般販売開始

  下旬 クラウドファンディング 終了

7月中 定期的なリハーサルを数回行う予定

8月初旬 最終リハーサル

 17日、18日 舞台照明実験会EX+「夏の打楽器と舞踊の宴」開催

 下旬 リターンの送信


小劇場でのダンス公演が失われていく中で

コンテンポラリーダンスの小劇場公演は、いま本当にハードルが高くなっています。公演までのノウハウや知見が失われつつあるのを感じています。だからこそ、この企画で予算も含めたプロセスをすべて公開したいのです。今後、誰かが【コンテンポラリーダンスの公演をやってみよう】と思う時の試金石になればと願っています。

表現者と照明デザインが現場で交歓する瞬間

このプロジェクトの最大の特徴は、演奏者や舞踊家が作る空間に対して、舞台照明デザインとしてのアンサーを行い、その場限りの交歘を観ることができるという点です。劇場という限られた環境の中で、表現者と照明家が呼応し、新しい空間が生まれていく。その濃密なコミュニケーションから舞台表現が育まれる瞬間を、参加者の皆さんと共に体験することができます。

スタッフとの連携、予算、制作のリアルを知る

表現者として活動する中で、照明や音響、舞台スタッフとどのようにやり取りするのか。舞台作品を製作する際の予算感覚や資金配分はどうなっているのか。こうした疑問に、実際の体験を通じて向き合うことができます。観客として見ている作品がどのような過程を経て完成するのか、その全貌を知る貴重な機会です。


劇場に入ってから本番まで

参加者の皆さんは、照明の実務的な操作を体験しながら、舞台照明デザインの試行錯誤を目にすることができます。作品を劇場にアジャストしていくプロセス、照明デザインがどのように構築されていくのか。私たちと一緒に照明を調整し、空間を創り上げていく。その過程で【舞台作りとは何か】が自然と伝わっていくはずです。


[舞台照明実験風景の写真]


実際の公演を体験する

午後からは【夏の打楽器と舞踊の宴】の本番が始まります。打楽器奏者の堀田明杏、舞踊家の北村桜・大川采恵による作品が、自分たちが準備した舞台で上演される。その臨場感は、動画やレポートでは決して味わえないものです。



片付けも舞台作りの一部

公演が終わったら、舞台の片付けに参加してもらいます。舞台装置の撤去方法や、劇場の安全な使い方、何もない状態に戻すプロセスも含めて、舞台のつかい方全般を知ってほしいのです。


これまでの舞台照明実験会から

過去何度も実施してきた舞台照明実験会では、多くの参加者が照明の技術的な喜びを感じてくれました。友人の舞台照明家と【照明で遊ぶにはどうしたらいいか】と考えたことから始まった実験会は、参加者とスタッフが一緒に光を作る喜びを共有する場となってきました。今回のEX版では、その学びをさらに【作品を完成させる】という全体像の中に位置づけ直し、参加者も含めたコミュニケーションの中から表現が生まれることを体験してもらいたいのです。



参加することの意味

このプロジェクトに参加することで、皆さんは単なる観客から一歩先へ進むことができます。舞台芸術の世界が、決して遠い特別なものではなく、自分たちにも作り上げられる身近なものだということが実感できるでしょう。舞台の演出や照明、ダンスに興味をお持ちの方、スタッフワークや制作のプロセスを学びたい方、また普段は観客として劇場に来ている方も、この体験を通じて新しい視点を得ることができます。



皆さんの支援で実現させたい

このプロジェクトの実施には、会場費、照明機材、ダンサーのギャラなど、実際の公演運営には多くの費用がかかります。予算を公開することで、【小劇場でのコンテンポラリーダンス公演がどのくらい大変か】も知ってもらいたいのです。皆さんの支援が、次世代の表現者たちへのメッセージになると信じています。



一緒に舞台を作りましょう

【舞台照明実験会EX】と【夏の打楽器と舞踊の宴】は、皆さんとの協働で成り立ちます。舞台の世界に興味をお持ちの方、ダンスが好きな方、スタッフワークや制作のプロセスを学びたい方。どなたでも構いません。ぜひ一緒に、舞台を作る喜びを味わってください。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • イベント運営費 製作費 稽古場代

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

エンタメ領域特化型クラファン

手数料0円〜 企画からリターン配送までお任せプランも!
無料
掲載をご検討の方はこちら

最新の活動報告

もっと見る
  • 活動報告台風でどうなることかと思いましたがリハーサルをしてきました。今回は手の内に何があるかを探す会。っていうことで、あーでもない、こーでもない、っていうダンサー二人の話を聞いたり、踊ってもらったりとか、打楽器奏者堀田明杏がメモをガリガリ書いてたり。打楽器奏者 堀田明杏全員でやったことないことをやってるから。ぐるぐるぐるぐると迷走をしますわな。どこまで言ってもいいのか、どこまで要求できるかしら。気遣いと遠慮の応酬でスタートしました。悪いように聞こえるかもしれないけど、初めての組み合わせだからね。慎重に距離を取るのは創作において、とても大事なことだったりもするのよね。舞踊家 北村桜(ダンス01)ひっさびさのワークインプログレス僕もこういうワークインプログレスに関わったことがあるけど、自分で主催してやるのは初めて。(未だに初めてなことがあるのが新鮮)創作の場に居ても照明家としての仕事というよりは、見え方の方が担当なので、まだ何も形が出来てきていないので、時たま口をはさむくらいの係でしかない。舞踊家 大川采恵二人の舞踊家に一人の打楽器奏者自分で集めたわけだけど、舞踊家二人のカラーが全然違う。二人の踊りの源泉みたいなものも全然違うし、出てくるフォルムも全然違う。面白い。これにどういう明かりを当てるのか。楽しみすぎる。って、創作のプロセスが違うものを見合うのも楽しみ。堀田さんが一番若いんだけど、冷静に話を聞いて丁寧に進めていて、すごいなぁ。そんな感じで初めてのリハーサルをしましたよこの先、今日の話し合いを経て、7月末くらいまでの間、熟成をして次のリハーサルまでの間にプールをいっぱいにして、がっつり創作をしていくことになるわけで、今日のはお互いの手の内を探る会でした。実験会の準備もしなくてはいかんのだなぁ見ながら思ったけど、舞踊家にも基礎や得意技みたいなものがあるわけで、僕にも基礎とか得意技がある。そういうものを実験会に盛り込んでおきたいと思う。足し算引き算いろいろあるけど、どういう形で渡せるのかをよくよく考えて行きたいところ。まだ序の序くらいだけど、創作はやっぱり楽しい。これツアーに行けないかなー。こういう形でワークインプログレスを重ねていきたい最近はあまりないけど、ワークインプログレスを重ねて、作品を形にしていくやり方は非常に楽しいし、ブラッシュアップも楽しい。ずっと続けるのは大変だけど、一回作ったものをどんどんブラッシュアップしていくのはいい形だと思う。今回は舞台照明実験会とセットにしてみたけど、単独企画としてのワークインプログレスもやってみたい気持ちもしている。というわけで、どうか一つご支援、拡散、閲覧をお願いしたいどうか一つ。こういう形式の公演を作っていくこと。そのやり方の一つを提示して、未来の糧にしたいところ。クラウドファンディングは結構面倒だな。というのが、やる前に思っていたことだけど、やってみるのも大事だな。と考えている。次につなげる一歩になると嬉しい。なので、引き続きのご支援、拡散、閲覧、スキとか、もう本当にお願いします。 もっと見る
  • 活動報告フライヤーが届いたんだ表面裏面お前舞台照明実験会じゃなかったんかい!わかるーそのつっこみわかるわーですよね。そう思いますよね。でも、今回はちゃんと公演やるところまでセットだから。ちゃんと公演として独立して、フライヤーも用意しますよ。ということです。とてもレアなプライヤーこれは出演者に会うか、会場に来るかしないとほぼ手に入らないレアなフライヤー。なにかの機会でもらった時は大事にしてね。PVがガッタガタに下がった件こんなしょうもないことばかりを書いている活動報告なので、本業が忙しいから何日か休んでも、あれじゃね?とか思ったオレを殴りたい。下がる下がるなんなら、ちょっとしかない閲覧数が三分の一くらいになるわけよ。驚きよね。いや、びっくりしたわよ。ほんとに。と言うわけで、慌てて書いているわけなのよ。よくないよくない。こういう言い方は良くない。失礼しました、取り乱しました。明日が初のリハーサルon the TYPHOOOOOONやれんのかよ。マジで。やる気なのかよ。と、自問自答していますが、だいたい晴れ男なのでなんとかなるんじゃないのかな。と、みんなの安全も守らないとね。責任もあるので正しくご安全に。台風も風台風じゃなくて雨台風になったみたいだし、台風の進行方向左側は大雨になるからね。気をつけないと。でも、リハーサルはやりたいよな。天の機嫌に合わせるしかないのよね。実験会はやりたくてやってるけど、なんで公演組み込んだのよそも、本番のない照明なんてのはさ。本番という演者と観客の相互性の中にしかないものを照らしてるからこそ、舞台照明は美しいと思う。だから、本番がないのはどうなのよ。まぁ正味のところを言えば、それは言い訳今回集めた演者は作品を作ってみたい人たちを集めてる。なんなら、作品もってツアーとかやりたい。(まだ何もできてないぞ?!)他の作品も作りたい(まだ一個もやってないぞ)と、思える相手を選べたし、選んでもらえたと思っている。なんか観たい演者が居たら作品作ったらいいじゃないマインドまぁ世の中には悪い人もいっぱいいるから、こういう書き方すると、悪いプロデューサーみたい雰囲気よね。そもそも、「それ」が観れるなら金を払ってもいい。とか、「それ」をやれるなら金を払って参加したい。というものがあればやるし。誰も作らないなら自分で公演を打つ。舞台照明は確かに糧を得るために使っているけど、自分のために使う時もあるということ。ラクにラフに公演が打てる仕組みを考えたい今回は少し慎重になんだかんだ7ヶ月もかけたけど、公演やろうぜ!やろうぜ!で、3ヶ月くらいでやれるフォーマットを作りたい。観たい演者や面白そうな作品に投資するという意味ではクラウドファンドと相性はいいよね。もっと、プリミティブに「公演をやりたいからやる」ってところに舵を切りやすく出来ないもんかしらね。と、思ったりもする。そりゃね。おっさんになって、ヒューマンリソースがまあまああり、資金もあるから。確かに簡単な感じで言ってるけどさ。って、思うかもしれんけど。周りに頼れば、意外となんとかなると思うんだよね。公演をすることで生活が傾かない程度の出費で、公演を行うことは出来るはずだと思う。長い期間を劇場を押さえて、観客を多く呼んで、なんとか赤字にならないようにする。のは、とてもとても大変。それなら、1日でやるのもありじゃないだろうか。お財布に合わせて公演をやっていくことも大事だと思う。という実験でもある。というわけで、どうか一つご支援、拡散、閲覧をお願いしたいどうか一つ。 もっと見る
  • 本番についている公演は大入りで折り返し。ありがたいことですよね。まったく舞台照明実験会とは関係ないですね。本番期間はむりだってば。とはいえ、今回の実験会での特別なことをいくつか最新の機材を触れる、扱える正規販売店、正規総合代理店に機材協力をお願いしています。ソースフォーで有名なETCの総合代理店の「剣プロダクションサービス」この2社にご協力いただけることになっています。Camsys(東京舞台照明)からは、使う機材な加えてコンソールの展示機材も。ETC(剣プロダクションサービス)からは、LEDのソースフォーやホリゾントなどにも使う広範囲を染めるように使うcolor source cycなど。これに加えて、僕が持っている中からいくつかの機材も持ち込みます。ハイエンドな機材に並べるには恥ずかしいですが、その違いも見られる機会になるかと思います。時間の許す限りにはなりますが、みんなに触ってもらえるとよいな。と、思います。少し脱線結局、照明機材が好きなんだよね実際、この仕事していて思うのだけど、この舞台照明の仕事はいくつもの分野に分かれていて、わかりやすいところだと、テクニシャン、オペレーター、デザイナー。実際は他にもいっぱいあるけど、難しくなるからこのでは割愛します。どのポジションにいても機材の特性はわかっていない扱えない。その中でも僕は機材が好きな方だと思う。機材が先でデザインしたいは後から。なので、この実験会では機材に触れる時間をなるべく取りたいと考えています。照明卓(コンソール)も他の機材も特色があるよ得意不得意みたいな言い方もあるけどさ、それもふくめて特色だから。フェードインとかフェードアウトが綺麗とか汚いとか、色味がいいとか悪いとか、よく言うし、言われるけど、それも機材の特性なのよね。その辺りも扱えるといいなぁ。明日から二日間ばかり日誌をおやすみします。コツコツ報告を上げていかない時期なんですけど、やはり日常のお仕事も大事なのです。というわけで二日間おやすみいただきます。ご支援、拡散、閲覧よろしくお願いいたします。見てもらえてるだけでもありがたい。拡散してもらえるとなおありがたい。ご支援いただけるともう有頂天です。どうかひとつよろしくおねがいします。では、また。 もっと見る

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!