- ごあいさつ -
ご覧くださりありがとうございます。函館・道南エリアで展開するフリーペーパー『IKA MAGAZINE (イカマガジン)』編集長の川端と申します。
今回挑戦させていただくプロジェクトは、「函館」を舞台に「映画のロケ地」をテーマとした「ガイドブック」(フリーペーパー)の制作です。

わたし自身、映画のいちファンとして、函館を愛するひとりとして、この街が持つ唯一無二の魅力をより多くの方に知ってもらえたらと思っています。
- プロジェクトを始めた理由 -
日本屈指のロケ地として、数多くの映画に愛されてきた「函館」。この街にはすばらしい景観がたくさんあり、街を歩いていると「この場所、あの映画で観たことがある!」と心動く瞬間が多々あります。
一方で、多くの人が知らずに通りすぎてしまっているのも現状です。その高い文化的価値が情報として整理されておらず、埋没している側面があるように感じています。
「映画を通じて地方の魅力を発信したい」。そして、「函館の魅力をもっと多くの方に知ってもらいたい」。このふたつの想いが重なった時、今回の企画が立ち上がりました。映画という誰にとっても親しみやすいテーマから、函館という街の魅力を「再発見」してもらいたいのです。
- 実現したいこと -
函館に点在する映画ロケ地をめぐり、日常の風景のなかに映画の記憶が息づくスポットを、美しい写真とともに紹介。函館が持つ「重層的な歴史」と「映画のワンシーンのような日常」を一冊に凝縮します。
函館ではおそらく初(?)となる「映画」をテーマとした「保存版」のガイドブック(フリーペーパー)にしたいと考えています。

映画ファンや観光客には「聖地巡礼」を、地元の方々には見慣れた景色を誇らしく思える「再発見」のきっかけとして。この一冊が、函館に根づく映画と文化を、次世代へつなぐ一助になれば幸いです。
- 挑戦をする意義と目的 -
地方都市である函館には、大都市にはない独特の魅力があります。海や山に囲まれた美しい景観、歴史ある建造物、そしてあたたかい人々。これらすべてが映画作品に彩りを添えてきました。
函館でフリーペーパー制作に携わってきたからこそわかる、「観光ガイドには載らないけれど、地元の人だけが知っている」特別な場所や物語。そんな一歩踏み込んだ情報を、全国の映画ファンや旅行者の方々へお届けしたいのです。
・地域資産の再定義
日常的な風景を映画のワンシーンとして切り取ることで、市民が街の美しさを再発見し、郷土愛を深めるきっかけを創出します。
・高付加価値な観光誘致
単なるスポットめぐりにとどまらない、物語を追体験する旅を提案。アートや映画への関心が高い高感度な層をターゲットとし、質の高い観光体験を促します。
・持続的なアーカイブ
函館で撮影されてきた数多くの映画と、現在のロケ地情報を統合。移りゆく景色の中で、映画の街・函館の記憶を誌面に永続的に刻みます。
・地域コミュニティへの貢献
映画文化を軸とした情報発信により、地元商店や住民とのつながりを強め、地域活性化に寄与します。
- これまでの歩み -
『IKA MAGAZINE (イカマガジン)』略して「イカマガ」は、道南・函館エリアを主としたタウンカルチャー&ライフスタイル・マガジンです。
函館といえば「イカ」や「夜景」など観光資源が豊富で、観光客へ向けた情報は充実していますが、一方で地元の方々への情報や娯楽が増えれば、街がもっと楽しく、盛り上がっていくのではと感じていました。
小規模ながら函館で商いをさせていただいている私たちが、地元の方々へ恩返しできることはないか。「微力ながら何かのお役に立ちたい」、「ちょっとした明るい話題をご提供したい」。そんな想いから2024(令和6)年に創刊し、現在までに5号を発刊してきました。





また私たちは、映画や地域文化に関する情報収集を続けてきました。函館で撮影された映画について調べ、実際にロケ地をめぐり、地元の方々から貴重なお話を聞かせていただく機会も多くありました。
そうした活動のなかで、函館の映画ロケ地には豊かな物語があることを実感しています。これらの貴重な情報を、一冊のガイドブックという形でまとめ上げる準備を進めています。
- プロジェクトの価値 -
このガイドブックは、単なる観光案内ではありません。映画という「文化」を通じて、函館という街の「新しい一面」を発見していただくためのツールです。
・所有欲を刺激するアートブック仕様
美しいビジュアルと手ざり感を重視した紙質にこだわり、読者が長く手もとに置きたくなる「保存版」としてのクオリティを追求します。
・重層的なコンテンツ構成
函館の「重層的な歴史」と「映画のような日常」をクロスオーバーさせ、視覚的な美しさと読みごたえのあるエピソードを両立させます。
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仕様:A5サイズ / 4色カラー / 60ページ / 無線綴じ
展開:無料配布(フリーペーパー)
言語:日本語
配布場所:観光案内所、ホテル、道の駅、主要観光スポット ほか
※上記、進行過程により変更となる場合がございます
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また、このプロジェクトを通じて、地域活性化にも貢献したいと考えています。映画ロケ地をめぐる新しい観光の形を提案することで、函館を訪れる方々が増え、地域全体が活気づくことを願っています。
- 現在の準備状況 -
現在、ガイドブックの構成や内容について詳細な計画を立てています。掲載予定の映画ロケ地のリストアップ、現地取材の準備、そして地元関係者の方々との調整も進めています。
目標金額の100万円は、CAMPFIRE様手数料を除き、印刷費、デザイン制作費、ライティング費、画像購入費、写真撮影費、取材費、宿泊費、ガソリンなど諸経費にあて、大切に活用させていただきます。
- 皆さまへのリターン -
支援してくださる皆さまには、感謝の気持ちを込めて、完成したガイドブックはもちろん、フリーペーパー『IKA MAGAZINE (イカマガジン)』のバックナンバーや『LC五稜郭ホテル』のサウナ利用券など、バラエティ豊かなリターンをご用意しました。

それぞれのリターンに、「函館愛」と「映画愛」を込めて準備させていただきます。
- スケジュール -
クラウドファンディングと並行して、本格的な制作に取りかかります。取材や撮影を進めながら、丁寧にガイドブックを作りあげていく予定です。
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5月〜…取材・撮影、原稿執筆、チェック
6月下旬…クラウドファンディング終了
7月中旬…入稿
7月下旬…印刷納品
8月上旬〜…リターン順次発送
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- 最後に -
「函館」という「美しい街」と、「映画」という「すばらしい文化」。この二つを結ぶ一冊を通じて、多くの方々に新しい発見と感動をお届けしたいと思います。

皆さまのあたたかいご支援が、この想いを現実のものとする原動力になります。函館の新たな魅力を発信し、地域を盛り上げていく取り組みに、ぜひ一緒に参加していただけませんか。応援のほど、心よりお願い申しあげます!
最新の活動報告
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函館の美しい記憶を、未来へ。 私たちの挑戦は、これから始まります!
2026/06/27 12:45いつも『イカマガジン』を応援くださり、ありがとうございます!函館の映画史とロケ地をアートブックのような美しいビジュアルで記録する、今回の特別号プロジェクト。開始からこれまで、多くの皆さまからあたたかいご支援と応援コメントをいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。このクラウドファンディングの挑戦も、いよいよ残りわずかとなりました。私たちが今回、この「映画と函館」をテーマにした特別号を作りたいと考えた理由。それは、単なる観光ガイドブックを作りたいからではありません。函館は、数々の名作映画に愛され、スクリーンを通じて世界中の人々の記憶に刻まれてきた「映画の街」です。海から吹き寄せる爽やかな潮風、坂道を照らすおだやかな夕陽、異国情緒あふれる建物――。映画のワンシーンとして切り取られたその一瞬一瞬には、この街が積み重ねてきた歴史と、人々の営みが宿っています。しかし、時代とともに街の景色は少しずつ姿を変えていきます。だからこそ、今。私たちが愛する「銀幕の中の函館」を、いつでも手に取れる「本」という形としてアーカイブしたい。この街の文化と記憶を、次の世代へとつないでいきたい。その一心で、このプロジェクトを立ち上げました。私たちは、この一冊を通じて、函館という街の魅力を全国へ、そして未来へ届けたいと考えています。この本は、私たちだけで作るものではありません。函館を愛する皆さま、映画を愛する皆さま、そしてこのプロジェクトに共感してくださったすべてのパートナーの皆さまと共に作り上げる、一つのカルチャーです。少しでも心を寄せてくださる方がいらっしゃいましたら、ぜひ、私たちの仲間として、この「函館の記憶を未来へ残す試み」にご参加願えませんでしょうか。皆さまのお気持ちが、この一冊をより素晴らしいものへと押し上げる原動力となります。どうか最後まで、応援よろしくお願いいたします!『イカマガジン』編集長川端 欧良 もっと見る





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お盆に帰省いたしますので、それまでに届くと嬉しいです。