
有浦真衣さん ご紹介
プロジェクト最年少メンバーでありながら、圧倒的な存在感の持ち主です。
関西弁で話してくれる言葉はどこかほっこりやわらかくて、気づいたらすっと心に入ってきている——そんな不思議な引力を持った方です。
もともとは栄養士として、病院の厨房で働いていた真衣さん。
食数の管理、禁止食品の確認、発注・在庫の把握……
命に直結する食の現場で、毎日ひとつひとつの責任と真剣に向き合ってきました。
でも、責任感が強いゆえに、気づけば自分を追い込んでいた。
心も体も限界に近づいていたあのとき、ふと内側から聞こえてきた声があったそうです。
「私は、私をここに置き去りにしたくない」
その声を聞いてから、真衣さんの歩む道が変わっていきます。
今の真衣さんが届けるのは、栄養士としての地に足のついた視点と、チャネリング・波動・オーラ・声・歌による癒しを組み合わせた、唯一無二のセッション。
体のことも、心のことも、目に見えないエネルギーのことも、まるごと一緒に見てもらえるような、そんな温かさがあります。
スタンドFMでも活躍中で、声を通した癒しの世界もどんどん広げています。
真衣さんのテーマはこの一言に尽きます。
「あなたは、あなたを一番に愛していい」
自分を後回しにしてきた人が、もう一度自分の感覚を信じて、自分らしい人生を選び直せるように。
そっと寄り添いながら、一緒に歩んでくれる——それが有浦真衣さんという人です。
霊性の高さと、やさしさと、関西人らしいあたたかさ。
この不思議な魅力、ぜひ本の中でも感じてみて欲しいと思います。



