
クラウドファンディングを応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。
皆さまからいただいているご支援や応援メッセージは、日本だけでなく、インドの現場で活動するサバイバーリーダーたちにも一つひとつ共有しています。
今回は、その中から届いたメッセージをご紹介します。
彼女たちはかつて、人身取引を経験した当事者です。今では、自らの経験を力に変え、地域の子どもや家族を支えるリーダーとして活動しています。
サバイバーリーダーから届いた感謝のメッセージ
"「かつては支えられる側だった私たちが、今は地域を支える存在になりました。」"
Sunita(スニタ)
「かつて私たちの多くは、暴力や差別、社会からの孤立を経験しました。でも今、その経験を力に変え、地域で誰かを支えるコミュニティリーダーとして活動しています。それが私たちにとって一番大きな成果であり、未来への希望です。」
---Sunitaは、TRCで初めてプロジェクトコーディネーターを務めるようになり、行政・学校・家庭・地域をつなぐ役割を担っています。
"「子どもたちや家族に寄り添う方法を学びました。」" by Moumita(モミタ)
「TRCで活動する中で、親子が一緒に過ごす時間や、子どもに愛情を伝えることが、人身取引を防ぐためにもとても大切だと学びました。その学びは、母親になった私自身の子育てにも生かされています。」
「日本からの支援のおかげで、必要なときにすぐ地域へ足を運び、活動を続けることができました。私にとってこの支援は、活動資金というだけではなく、地域のために働き続けられる力そのものです。」
「これからは、家族の関係性だけでなく、暮らしそのものももっと安定するような活動へ広げていきたいと思っています。」
"「皆さんの支援は、お金以上の意味があります。」" by Nasima(ナシマ)
「日本からの支援を知ったとき、私たちの活動が遠く離れた人たちにも届いていることを感じました。地域で向き合っている課題は、とても小さなものに思えることがあります。でも、世界のどこかで同じ未来を願ってくれる人がいる。それが、私たちに『もっと頑張ろう』という勇気を与えてくれます。」
「一人ひとりの寄付を大切に使い、地域に長く残る変化をつくっていきたいと思っています。」
"「子どもたちが安心して育てる家庭を増やしたい。」" by Firoza(フィローザ)
「TRCを通して学んだのは、人身取引を防ぐためには、家族そのものを強くすることがとても大切だということです。親子の信頼や愛情、対話が育まれると、人身取引や児童婚、暴力のリスクは大きく減っていきます。」
「皆さんからの支援は、私たちへの信頼そのものです。このモデルをもっと多くの地域へ広げていきたいと思っています。」
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私たちがこのクラウドファンディングで集めている資金は、サバイバー自身が地域のリーダーとなり、子どもや家族、学校、行政とともに「人身取引が起こりにくい地域」をつくっていく。その取り組みを未来へつないでいくための資金です。
皆さまからの応援は、インドの現場に確かに届き、一人ひとりのサバイバーリーダーの力となり、地域の子どもたちや家族へとつながっています。
改めまして、本当にありがとうございます。
クラウドファンディング終了まで、あと13日!
最後まで応援・シェアのご協力をどうぞよろしくお願いいたします!



