史上初の玄米茶専門を下北沢で実現したい。玄米茶の可能性に挑戦します!

日本茶という文化へのリスペクトを持って、史上初の玄米茶専門を下北沢で開きます。 香ばしくて飲みやすい玄米茶の魅力を若い世代に伝え、同じように挑戦したい大学生たちへの応援メッセージになるプロジェクトです。

現在の支援総額

65,000

108%

目標金額は60,000円

支援者数

7

募集終了まで残り

27

史上初の玄米茶専門を下北沢で実現したい。玄米茶の可能性に挑戦します!

現在の支援総額

65,000

108%達成

あと 27

目標金額60,000

支援者数7

日本茶という文化へのリスペクトを持って、史上初の玄米茶専門を下北沢で開きます。 香ばしくて飲みやすい玄米茶の魅力を若い世代に伝え、同じように挑戦したい大学生たちへの応援メッセージになるプロジェクトです。

日本茶との衝撃的な出会い

はじめまして、荒木いくみです!

今回のプロジェクトのきっかけとなった、さらに言えば私の人生を変えるきっかけにもなった瞬間について話したいと思います。

アルバイト先で、初めて本格的な日本茶を急須で淹れて飲んだときのことです。 その香りと味わいに、心を掴まれました。

「日本茶って、こんなに深いんだ」 そのときの衝撃は、今でもはっきり覚えています。 ただの飲み物じゃなかった。日本の文化そのものが、そこにあった気がしました。

その衝撃から、「日本の文化を未来につなげたい」という想いが生まれました。 そのため私は大学を休学して、京都の老舗茶屋で働くことを決めました。


京都での出会いと玄米茶への魅了

休学中、私は京都の茶舗で店長を務めていました。

毎日、さまざまなお茶と向き合い、お客様におすすめし、自分でも何度も淹れて飲んできました。 その中で、どうしても気になって仕方なかったのが「玄米茶」でした。

抹茶専門店やほうじ茶専門店は数あれど、玄米茶だけに特化した専門店はほぼ存在しません。

抹茶ほどクセがなく、香ばしい香りと優しい飲みやすさで、誰もが親しめるのに。 それでも、まだまだ知られていない。 「安いお茶」「おまけのお茶」として扱われることも少なくない。それが、なんだかとても悲しかった。

こんなに魅力的で可能性があるお茶なのに、専門店がないため玄米茶のスイーツもあまり見かけません。もったいない!!

その想いが、どんどん強くなっていきました。 だからこそ、自分で形にしたい。 誰かがやるのを待つのではなく、自分がやる!

このプロジェクトの原点は、まさにそこにあります。


商品のイメージ

卒業までに「何かを成し遂げたい」という想い

大学に復学して、卒業が近づいてきた今、強い想いが生まれました。それは何も残さないまま卒業したくないという気持ちです

大学生活の中で、飲食の現場を経験することはできました。 でも、自分で一から企画して、形にして、やりきった経験は、まだありませんでした。

だからこそ、まずはこのポップアップに挑戦することにしました。自分で決めたことを最後までやりきりたい!

そして、同じように「何かをしてみたい」と思っている大学生たちの、少しでも道しるべになれたら—— そう願っています。


店長として感じた「お客様を迎える喜び」

京都で店長を務めていたとき、いちばん心に残っているのは、僕が淹れたお茶によって、人と人のご縁が結ばれる瞬間です。

おすすめしたお茶を喜んで飲んでくださったとき。 「また来ます」と言ってくださったとき。 自分のお店を選んでくださったという、その信頼感と温かさ。

今度は誰かの店ではなく自分で立ち上げた場所で、自分がおすすめするお茶 「玄米茶」の香ばしさ優しさを知ってもらいたい。 

その想いが、このプロジェクトを本気で動かしています。


玄米茶専門だからこそ、実現したいこだわり

このプロジェクトの最大の特徴は、玄米茶だけに本気で特化していることです。抹茶専門店やほうじ茶専門店はあっても、玄米茶だけに特化したお店はほとんど存在しません。その珍しさと、玄米茶そのものの魅力を、若い世代にも知ってもらいたいです。

メニューでは、こだわりの分量で淹れた玄米茶を提供するだけでなく、ラテやスイーツなど、若い世代が気軽に楽しめる形にアレンジします。香ばしさを活かしつつ、甘さや飲みやすさも大切にしています。

茶葉へのこだわりも譲りません。京都でお茶の仕事をしていた経験を活かし、できるだけ質の良い玄米茶を使いたいと思っています。「安いお茶」ではなく、「ちゃんと美味しい玄米茶」を届けることを大事にします。

皆さんも玄米茶の可能性にかけてみませんか?



ポップアップの内容と体験

玄米茶専門店を実現するため、まずは下北沢という新しいカルチャーが生まれるエリアで、期間限定のポップアップを開催します。玄米茶を使ったラテやスイーツを提供し、実際にお客様と接しながら運営経験を積みたいです。

京都で店長をしていたときに感じた「お客様を迎える楽しさ」を、今度は自分のお店で味わいたいと思っています。

その想いを大切に、丁寧に一杯一杯提供していきます!

空間づくりでは、高級感を出しすぎず、学生や若い人でも入りやすい、明るくて親しみやすい雰囲気を目指します。

京都で培った知識と、大学生だからこそできる新しい玄米茶の楽しみ方を提案します。香ばしくて飲みやすい玄米茶の世界を、ぜひ一緒に作り上げましょう!

店内のイメージ



なぜ玄米茶なのか

玄米茶は、抹茶ほどクセがなく、カフェインも控えめで、誰でも気軽に飲める日本茶です。

健康を気にしている方にも、新しいお茶の楽しみ方を求める方にも、愛される可能性を秘めています。

それなのに、専門店がほぼ存在しないのが現状。この珍しさと、玄米茶そのものの魅力を、若い世代にも知ってもらいたい。

そこに、このプロジェクトの意義があります。


必要な資金の使途

このプロジェクトを実現するには、ポップアップのスペース代、機材、仕入れ材料、各種費用が必要です。

みなさんからのご支援は、自分の想いを形にするための、大切な第一歩となります。

小さな規模からのスタートですが、この経験が、同じように何かをしてみたいと思っている若者たちの道しるべになれたら、と願っています。


応援してくださる方へ

規模は小さくても、自分で決めたことを最後までやりきる!そしてその過程を通じて、何かを成し遂げることの大切さを感じる!
このプロジェクトはそんな想いで始まりました。

玄米茶の魅力と、大学生の可能性を一緒に発信させていただきたいです。ゼロから挑戦する学生を応援してくれる皆さんとの出会いを、心待ちにしています。

史上初の玄米茶専門店への第一歩を、ぜひ一緒に歩みましょう!!


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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