三上寛が大阪で唄い続けてきた場所を守りたい

プロシンガー三上寛が大阪で唄い続けている拠点「SATONE-聰音-」が閉店の危機にあります。この場所を守り、三上寛の言葉と音を本とCDとして未来に残すためのプロジェクトです。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,155,250

115%

目標金額は1,000,000円

支援者数

138

24時間以内に13人からの支援がありました

募集終了まで残り

1

三上寛が大阪で唄い続けてきた場所を守りたい

もうすぐ
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現在の支援総額

1,155,250

115%達成

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目標金額1,000,000

支援者数138

プロシンガー三上寛が大阪で唄い続けている拠点「SATONE-聰音-」が閉店の危機にあります。この場所を守り、三上寛の言葉と音を本とCDとして未来に残すためのプロジェクトです。

自己紹介

岸田コーイチと申します。大阪・堺筋本町で小さなライブハウス「SATONE-聰音-」を運営しています。日本フォークロック界のレジェンドシンガー三上寛のブログ管理人としても活動しており、長年にわたり三上寛の音楽と現場を共にしてきました。この場所で音楽を届け続けています。


三上寛(みかみ かん)

1960年代から活動を続けるシンガーソングライター。
日本のアンダーグラウンド音楽シーンを代表する存在として、長年にわたり多くの音楽家に影響を与えてきました。

https://ameblo.jp/kan-mikami/


三上 寛 より みなさまへ

『ここは私にとって、重要であり、大切な場所です‼️ そして音楽は人々にとって『必要』なものだと思います。私の歌も、どこかで誰かが必要としている。最後の一人と出会うまで、旅は続くと思います。』


このプロジェクトで実現したいこと

三上寛が大阪で唄い続ける拠点「SATONE-聰音-」を守ること。そして、この場所でしかできない音の記録と、三上寛の言葉を本とCDとして未来に残すことを実現したいと考えています。


プロジェクト立ち上げの背景

SATONE-聰音-は小さなライブハウスですが、三上寛のライブが積み重ねられてきた大切な場所です。しかし現在、経営的に非常に厳しく、このままでは続けることが難しい状況です。この場所がなくなれば、三上寛が大阪で唄う拠点も失われてしまいます。だからこそ、この場所を守りたいという思いから、このプロジェクトを立ち上げました。

このままでは、この場所は、失われてしまうかもしれません。

この場所を残すかどうかは、あなたの力にかかっています。


現在の準備状況

三上寛本人の承諾を得てプロジェクトを進めています。また、ブログ記事をもとにした書籍制作や音源制作についても準備を進めています。クラウドファンディング開始に向けて、リターン内容や制作計画の整理を行っている段階です。


リターンについて

今回のリターンは、三上寛の音楽とその言葉に触れていただける内容を中心にご用意しました。ニューアルバムCDや、ブログから生まれる書籍「寛本2026」、ファンクラブ参加など、三上寛の活動を身近に感じていただける内容となっています。また、一部のリターンではライブへの参加や、直接音楽に触れていただける機会もご用意しています。このプロジェクトに参加していただくことで、三上寛の音楽とその現場を共に支えていただければ幸いです。


スケジュール

2026年5月 クラウドファンディング開始

2026年7月初旬 クラウドファンディング終了

2026年8月 音源制作及び書籍制作開始

2026年9月以降 順次リターン発送開始


最後に

この場所で、三上寛の音楽は鳴り続けてきました。

小さな空間ですが、多くの音と人が積み重なってきた大切な場所です。

このままでは、その音が止まってしまうかもしれません。

三上寛が大阪で唄い続けるために。そして、その言葉と音を未来に残すために。

どうかこのプロジェクトにお力を貸してください。

三上寛 & 岸田コーイチ

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • みなさまのおかげで、クラウドファンディングは目標金額100万円を達成することができました!!ご支援いただいたみなさま、本当にありがとうございます。現在、リターン品となる三上寛CD『赤いボタン』(仮)の制作を進めています。写真と動画は先日、聰音で行われたレコーディング風景です。今回のプロジェクトは目標達成で終わりではなく、ここから皆さまへ作品をお届けするためのスタートです。CDプレス代、印刷代、送料など様々な費用もかかりますが、三上寛の言葉と音をしっかり形にしてお届けできるよう最後まで頑張ります。クラウドファンディング終了まで残り2日となりました。ここまで支えてくださったみなさま、本当にありがとうございます。最後まで見守っていただけましたら幸いです。ミュージックスポット SATONE-聰音-岸田コーイチ もっと見る
  • みなさま、いつも応援ありがとうございます。6月6日~7日、岸田は名古屋へ行ってまいりました。6日はCBCホールで行われた、CBC放送、朝のラジオ番組「つボイノリオの聞けば聞くほど~AIつボイ VS 生つボイ」のイベントに参加しました。毎朝、ぼくがお店(聰音)に出てくる時間の始まりがちょうど、つボイさんのラジオが始まるくらいの時間で、ラジオを聴きながら、カレーの仕込みをしてるのです。ラジオは楽しいし一日の元気をもらえます。なぜ名古屋のラジオ??  そうそれは、昨年11月に名古屋で開催された、シャンソンのイベント「ゲンズブールナイト」にぼくが出演したステージをつボイさんが見てくれてて、なんと番組で感想を言ってくださったということをあとから聞いて、そんなつボイさんの番組はどんなんだろうと聴き始めてハマってしまいました(笑) そんな今回のラジオイベントの抽選が当たり、生つボイさんに会いにいったということなのです。AIつボイの再現度には驚かされましたが、やはり最後に心に残ったのは、つボイノリオさんご本人の存在感でした。「きんたまけるなー」会場の空気、言葉の間合い、その場でしか生まれないやり取り。そして最後には握手までしていただきました。便利な時代になりましたが、人がその場にいることの価値、人が直接表現することの力を改めて感じました。そのイベントのあと、同い年のシンガー出雲茉紀子さんのバースデーライブのお祝いにライブハウス「バレンタイン・ドライブ」へご挨拶に。そこには名古屋のシンガーたちも集結しており、みなさんともいろいろお話しさせてもらいました。そしてそのあと、ライブハウス「エルム」にも立ち寄り、出演者のシンガー山名敏晴さんのステージを見ることに。数十年ぶりにお会いできた山名さんやエルムのオーナー加藤さんともお話しすることができました。「エルム」はシャンソンの老舗ライブハウス。他のライブハウスでの演奏を見ることはとてもいろいろな勉強になります。そして8月にぼくが出演予定の「なんや」に飲みにいくのとご挨拶に。なんと店主のpuyoさんから「クラファンこれで、ね」と心付けまでいただきました。本当にありがたいことです。翌日7日は、鉄道好きのぼく、名鉄瀬戸線や名古屋ガイドウェイバスゆとりーとライン、JR太多線などを乗り継ぎ先日末端部分の廃止発表された名鉄広見線の御嵩まで足を延ばしました。実際に乗ってみると利用者は決して多くなく、「これでは廃止も現実なのかもしれない」と感じる場面がありました。鉄道もライブハウスも、続いて当たり前ではありません。誰かが必要だと思い、足を運び、支え続けて初めて残っていくものなのだと思います。今回のクラウドファンディングも、多くの方とのご縁によって支えられていることを改めて感じました。名古屋で出会った人たち、音楽、鉄道、そしてさまざまなご縁。その一つひとつが、「残したいものを残すためには、行動しなければならない」ということを教えてくれたように思います。そして、三上寛の名古屋ライブも9月7日月曜日TOKUZOで決まりました。岸田とドラムの本田珠也さんも同行します。クラファンリターン品のCDも完成間に合うようにがんばります!!現在、ご支援総額 867,250円支援者数 96人残り11日、いやまるまるあと10日となりました。ここまで支えてくださったみなさま、本当にありがとうございます。また、このプロジェクトをお知り合いの方へご紹介いただくなど、情報拡散にご協力いただけましたら幸いです。いよいよあと10日、最後まで頑張ります。ミュージックスポット SATONE-聰音-岸田コーイチ もっと見る
  • 三上寛関西ツアー終了、CD制作打ち合わせを行いましたみなさま、いつも応援ありがとうございます。昨日の京都ライブをもって、三上寛の今回の関西ミニツアーが終了いたしました。本来なら本日帰路につく予定でしたが、台風の影響で大阪に延泊となり、その時間を使って師匠・三上寛との打ち合わせを行いました。先日SATONE-聰音-で行ったレコーディングを受けて、・リターンCDのタイトル・収録曲順・支援者のみなさまへお渡しする「エッセイカード」について話し合いを行い、作品の輪郭が少しずつ見えてきました。クラウドファンディングでいただいたご支援が、確実に形になり始めています。今回の関西滞在では、7月で閉店する、なんばBEARSの山本精一さんとの共演。和歌山で憂歌団・木村充輝さんとのジョイントライブ、神戸ではシンガー・ウタモモ(伊香桃子)さんとの感動的な共演、そして聰音での三上寛詩学校など、歌や言葉を通して人と人が繋がる瞬間を数多く目にすることができました。改めて、このクラウドファンディングで守りたいものは、単なる建物ではなく、歌が生まれる場所、言葉が交わされる場所、誰かが前へ進むきっかけになる場所なのだと感じています。そして本日、三上寛と岸田コーイチから動画でご挨拶も収録いたしました。ぜひご覧いただければ幸いです。また秋口(9月~10月頃)には、今回制作するCDの完成報告を兼ねた「CD発売記念感謝ライブ」を東京・名古屋・大阪で開催予定です。現在、ご支援総額 754,500円支援者数 78人残り16日となりました。ここまで支えてくださったみなさま、本当にありがとうございます。目標達成まで、あと少し。この場所を未来へ残すため、最後まで頑張ります。引き続きこのプロジェクトを、みなさまのお知り合いに情報拡散のご協力いただけましたら幸いです。応援よろしくお願いいたします。ミュージックスポット SATONE-聰音-岸田 コーイチ もっと見る

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