
こんにちは!SPOTLIGHT主催の荒幡えりこです。
活動報告リレー、第4回は、出演者♯9「やよぴぃ」こと濵やよいさんです^^
乳がん、そしてお母様の介護、ご両親との別れ。
さまざまな経験を重ねながら、18年間我慢していたダンス表現にもう一度挑戦したやよぴぃ。
SPOTLIGHTを見つけたとき、何を感じ、なぜこのステージに立とうと思ったのか。
今日は、やよぴぃ自身の言葉で届けてもらいます。
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はじめまして!この度SPOTLIGHTに出演させていただく、♯9「やよぴぃ」こと濵やよいと申します。
私達の生き様を見せるランウェイ!その想いに共感していただき、とはいえ、見ず知らずの私達のためにクラウドファンディングにご協力いただいていること、本当に有り難いことだと感じています。
心から感謝いたします。
私がこのイベントに参加したいと思ったきっかけは、たまたまインスタの広告で、主催のえりこさんがハツラツとした爽やかさで熱い想いを語っている姿に釘付けになり、私もこんな風に明るくカミングアウトして自分を解放したい、そしてそれが誰かの勇気になるならば嬉しいことだな、と思ったからです。
私は7年前のちょうど今頃、乳がんが見つかり、それと並行して脳出血で倒れた母の介護も始まりました。
それでも人生が終わるかも知れない事実に直面し、もう恥ずかしいなんて言ってられないと、18年間我慢していたダンス表現に再挑戦しながら奮闘してきました。
そんな感情に浮き沈みのある中、昨年いきなり両親が旅立ち、まるで私の手を一気に離して「もういいよ、自分の人生を生きなさい」と言ってくれるかのように逝ってしまいました。
だからこそ、中途半端なことはしたくないと思っています。
先日、大阪でのリアルレッスン3回目が終了しました。
ウォーキングやバランスボール、ランウェイを歩く上で必要な身体づくり、スピーチアドバイスも講師の先生方にサポートしていただきました。
それぞれ持ち帰り本番まで磨いてまいります。
残り早や1ヶ月を切りドキドキしていますが、悔いの残らないよう走り抜けたいと思います。
どうぞ当日、その姿を生で見ていただき、私たちの熱い想いを受け取っていただけると嬉しいです。
会場でお待ちしております(^-^)
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やよぴぃ、ありがとう!
”自分の人生を生きる”
SPOTLIGHTで届けたい想いと、やよぴぃの言葉が重なります。
11月13日。
やよぴぃがこれまで歩んできた人生ごと、レッドカーペットの上で表現するその瞬間を、ぜひ会場で見届けてください。



