あなたの支援が大阪府八尾市の子どもたちを育てる。運命の競技に出会う場を作りたい!

大阪府八尾市にある八尾市立総合体育館・ウイングで私たち一般社団法人アクリル運動部スポーツクラブは5月31日、2年ぶりに八尾キメラを開催する予定です。八尾キメラとは、同市在住の子どもたちが1つだけでなく複数の競技に出会うイベントとなっています。ご支援頂き、皆様と盛り上げたいと思っています。

現在の支援総額

92,000

18%

目標金額は500,000円

支援者数

9

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/01に募集を開始し、 9人の支援により 92,000円の資金を集め、 2026/05/30に募集を終了しました

あなたの支援が大阪府八尾市の子どもたちを育てる。運命の競技に出会う場を作りたい!

現在の支援総額

92,000

18%達成

終了

目標金額500,000

支援者数9

このプロジェクトは、2026/05/01に募集を開始し、 9人の支援により 92,000円の資金を集め、 2026/05/30に募集を終了しました

大阪府八尾市にある八尾市立総合体育館・ウイングで私たち一般社団法人アクリル運動部スポーツクラブは5月31日、2年ぶりに八尾キメラを開催する予定です。八尾キメラとは、同市在住の子どもたちが1つだけでなく複数の競技に出会うイベントとなっています。ご支援頂き、皆様と盛り上げたいと思っています。

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地域振興 の付いた活動報告

炭火焼鶏 最上(Instagram)これまで八尾キメラを広く知っていただくために、リアル面、ウェブ媒体の両方で活動してきました。より地域の方々と繋がりたいと思った時に、今以上にリアル面で「どのようにすれば繋がるか?」を考えました。そこで思いついたのが『ポスターの掲示のお願い』でした。ちとまる テイクアウト専門店(Instagram)施策はとてもシンプルでお店の方々に、ポスターを掲示いただく代わりに当団体が運営しているInstagramのストーリーでお店の宣伝をするというものです。アクリル運動部@放送室(Instagram)以前から知っているお店、新規のお店問わず限られた時間の中で、どれだけの方々が協力して頂けるか…不安の中スタートしましたが、2日間で計14軒のお店が快く掲示してくれました。パン工房Fran(フラン)(Instagram)「感謝」の一言です。お店によっては今回の施策を介して「八尾キメラを初めて知りました」と言っていただける方もいました。こうした声を聞いて、これからも宣伝活動を活発にして認知度を高める努力をしようと、むしろ「頑張ろう!」という気持ちになりました。有限会社 御菓子司 三日月(Instagram)八尾キメラは地域に根差したイベントです。これからも私たちは、より多くの方に知ってもらい、より地域の方々と大阪府八尾市がスポーツの街になるように頑張りたいです。mindgrace rentalspace(Instagram)今回この宣伝活動を行ったことで、より地域の方々との関係性が強くなったと実感しています。「八尾キメラに行きます」という声をいただいた時は、うれしいの一言でしたし、地域に根付くというのはこういうことなのだと感じました。カマラ干物(Instagram)パリ洋品店(Instagram)※写真とアカウントは掲載許可のご連絡を頂いた方々を載せています。


八尾キメラを最初に思いついたのは、キメラゲームスと言う今ではビッグイベントとなっているアーバンスポーツと音フェスと食フェスを組み合わせたイベントのやり方を見て、「これは八尾にも持ってこれる」「八尾市のスポーツ振興の柱になる」と思ったからです。2014年ころに最初のキメラゲームスが開催された概要は、アーバンスポーツと言うFMⅩやスケートボード、ダブルタッチといった認知度が低く競技人口が少ない競技が一緒に集客をして認知度を高め、スポンサーを獲得しよりメジャーな競技にしていくというものでした。最初は駐車場でやられていたと思います。フリマのスポーツ版です。区画を割っておのおのでお披露目をするんです。興味があれば体験もできるような、そんな小さなイベントでした。八尾キメラは八尾市体育連盟に加盟している団体の中で、一緒に集客をして生徒を少しでも多く来てもらおうという団体に参加いただいてます。八尾市立総合体育館を全館貸し切って、メインアリーナ、サブアリーナ、武道場においてエリアごとに競技が別れて体験会を開くんです。ひとつの競技の体験会ではなかなか集まらない人数もみんなで体験会を開けば、参加する子どもたちも1日でいっぱい遊べて楽しいじゃないですかそれと八尾キメラのもうひとつの目的は保護者のみなさんに、「いつ」「どこで」「いくら」で通えるかという情報を知ってもらうためでもありました。情報が皆無だったことから、少子化なのであきらめていた各団体が息を吹き返し継続できる見通しをたてるためです。またもう一つの目的は、スポーツ庁もようやく推進しだしたマルチスポーツです。子どもの頃には選択肢がたくさんあったほうがいい、いろんなスポーツにふれたほうが、その後の専門競技に必ず役立つからです。1種目だけをやるなんてことはこの先考えられません。保護者のみなさんに、その選択肢を増やしてもらうことも八尾キメラの大きな目的のひとつとなっています。今回2年ぶりとなりますが、心配していた参加者も募集から1日足らずで、午前中は定員に達しました。午後の部も残りわずかとなり、開催に向けてはずみがつきました。待たせてたなーという思いとそれじゃ楽しんでもらおうかっていう思いです。率直にうれしいです。みんなで楽しみましょう!今回は八尾キメラはなぜ作られたというお話でした。キメラゲームスの記事https://ovo.kyodo.co.jp/pr/chimera_union_01引き続きご支援お待ちしておりますので、よろしくお願いいたします。CAMPFIRE 八尾キメラ プロジェクトページhttps://camp-fire.jp/projects/947043/view


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