あなたの支援が大阪府八尾市の子どもたちを育てる。運命の競技に出会う場を作りたい!

大阪府八尾市にある八尾市立総合体育館・ウイングで私たち一般社団法人アクリル運動部スポーツクラブは5月31日、2年ぶりに八尾キメラを開催する予定です。八尾キメラとは、同市在住の子どもたちが1つだけでなく複数の競技に出会うイベントとなっています。ご支援頂き、皆様と盛り上げたいと思っています。

現在の支援総額

69,000

13%

目標金額は500,000円

支援者数

6

募集終了まで残り

12

あなたの支援が大阪府八尾市の子どもたちを育てる。運命の競技に出会う場を作りたい!

現在の支援総額

69,000

13%達成

あと 12

目標金額500,000

支援者数6

大阪府八尾市にある八尾市立総合体育館・ウイングで私たち一般社団法人アクリル運動部スポーツクラブは5月31日、2年ぶりに八尾キメラを開催する予定です。八尾キメラとは、同市在住の子どもたちが1つだけでなく複数の競技に出会うイベントとなっています。ご支援頂き、皆様と盛り上げたいと思っています。

炭火焼鶏 最上(Instagram)これまで八尾キメラを広く知っていただくために、リアル面、ウェブ媒体の両方で活動してきました。より地域の方々と繋がりたいと思った時に、今以上にリアル面で「どのようにすれば繋がるか?」を考えました。そこで思いついたのが『ポスターの掲示のお願い』でした。ちとまる テイクアウト専門店(Instagram)施策はとてもシンプルでお店の方々に、ポスターを掲示いただく代わりに当団体が運営しているInstagramのストーリーでお店の宣伝をするというものです。アクリル運動部@放送室(Instagram)以前から知っているお店、新規のお店問わず限られた時間の中で、どれだけの方々が協力して頂けるか…不安の中スタートしましたが、2日間で計14軒のお店が快く掲示してくれました。パン工房Fran(フラン)(Instagram)「感謝」の一言です。お店によっては今回の施策を介して「八尾キメラを初めて知りました」と言っていただける方もいました。こうした声を聞いて、これからも宣伝活動を活発にして認知度を高める努力をしようと、むしろ「頑張ろう!」という気持ちになりました。有限会社 御菓子司 三日月(Instagram)八尾キメラは地域に根差したイベントです。これからも私たちは、より多くの方に知ってもらい、より地域の方々と大阪府八尾市がスポーツの街になるように頑張りたいです。mindgrace rentalspace(Instagram)今回この宣伝活動を行ったことで、より地域の方々との関係性が強くなったと実感しています。「八尾キメラに行きます」という声をいただいた時は、うれしいの一言でしたし、地域に根付くというのはこういうことなのだと感じました。※写真とアカウントは掲載許可のご連絡を頂いた方々を載せています。


八尾キメラを最初に思いついたのは、キメラゲームスと言う今ではビッグイベントとなっているアーバンスポーツと音フェスと食フェスを組み合わせたイベントのやり方を見て、「これは八尾にも持ってこれる」「八尾市のスポーツ振興の柱になる」と思ったからです。2014年ころに最初のキメラゲームスが開催された概要は、アーバンスポーツと言うFMⅩやスケートボード、ダブルタッチといった認知度が低く競技人口が少ない競技が一緒に集客をして認知度を高め、スポンサーを獲得しよりメジャーな競技にしていくというものでした。最初は駐車場でやられていたと思います。フリマのスポーツ版です。区画を割っておのおのでお披露目をするんです。興味があれば体験もできるような、そんな小さなイベントでした。八尾キメラは八尾市体育連盟に加盟している団体の中で、一緒に集客をして生徒を少しでも多く来てもらおうという団体に参加いただいてます。八尾市立総合体育館を全館貸し切って、メインアリーナ、サブアリーナ、武道場においてエリアごとに競技が別れて体験会を開くんです。ひとつの競技の体験会ではなかなか集まらない人数もみんなで体験会を開けば、参加する子どもたちも1日でいっぱい遊べて楽しいじゃないですかそれと八尾キメラのもうひとつの目的は保護者のみなさんに、「いつ」「どこで」「いくら」で通えるかという情報を知ってもらうためでもありました。情報が皆無だったことから、少子化なのであきらめていた各団体が息を吹き返し継続できる見通しをたてるためです。またもう一つの目的は、スポーツ庁もようやく推進しだしたマルチスポーツです。子どもの頃には選択肢がたくさんあったほうがいい、いろんなスポーツにふれたほうが、その後の専門競技に必ず役立つからです。1種目だけをやるなんてことはこの先考えられません。保護者のみなさんに、その選択肢を増やしてもらうことも八尾キメラの大きな目的のひとつとなっています。今回2年ぶりとなりますが、心配していた参加者も募集から1日足らずで、午前中は定員に達しました。午後の部も残りわずかとなり、開催に向けてはずみがつきました。待たせてたなーという思いとそれじゃ楽しんでもらおうかっていう思いです。率直にうれしいです。みんなで楽しみましょう!今回は八尾キメラはなぜ作られたというお話でした。キメラゲームスの記事https://ovo.kyodo.co.jp/pr/chimera_union_01引き続きご支援お待ちしておりますので、よろしくお願いいたします。CAMPFIRE 八尾キメラ プロジェクトページhttps://camp-fire.jp/projects/947043/view


「子どものうちからスポーツをすれば、忍耐力がつく、基礎体力がつく」とはよく耳にするかと思います。ただ、漠然としている説明だとは思いませんか?そこで本記事では忍耐力、基礎体力がつく理由を詳しく解説します。この解説を見て、子どもたちに「いかにスポーツが大切か」をご理解いただけましたら、ご支援のほどよろしくお願いいたします。運動能力の発達時期「ゴールデンエイジ」医学者のスキャモン氏によれば、子どもの運動能力が伸びやすいのは9歳~12歳あたりと言われております。12歳ごろまでは、運動神経にかかわる神経系が一生のうちで最も発達する時期とされています。そのため12歳ごろまでが運動能力を高められる時期となっており、この期間をゴールデンエイジと言います。ゴールデンエイジに養うと得られるメリットゴールデンエイジに運動能力を発達させておくと、自分の体を思い通りに動かしやすくなります。さらに、小学生の間に身につけた運動神経は土台となり、どんなスポーツに転向しても、技術を吸収するスピードを早めやすくなります。参考資料:ゴールデンエイジにおける運動習慣の形成(愛媛大学)コミュニケーション能力が高まるスポーツを行うと、チームはもちろんのこと、個人競技であっても他者とのかかわりがあるため、協調性や礼儀などといったコミュニケーションを養うことができます。得られる能力は「協調性」や「礼儀」スポーツに取り組むことで、チームとの対話、コーチとの対話、対相手との対話を通じて、コミュニケーション能力が高まります。同じ目標に向かって仲間と協力する、自身の役目をしっかり果たすことで、協調性やリーダーシップを学ぶことができます。さらに、コーチ、先輩や後輩、対相手への敬意を払うことも学ぶことができるので、自然と礼儀やマナーを身につけることができます。参考資料:スポーツ経験がAssertiveness(アサーティブネス:自己主張)に及ぼす要因の検討自己肯定感や精神的な忍耐さを身につけられるスポーツを通じて「成功や失敗」を体験することで、心への成長につながります。精神的に得られるメリットできなかった技ができるようになる、試合で勝つことができた等の成功体験を通じて、自己肯定感を身につけることができます。また、試合で負けた、技をうまく身につけられなかったといった失敗体験も、成功するまで乗り越えようとするので、心の回復力、つまりは忍耐さを習得することができます。参考資料:幼児期からのアクティブチャイルドプログラム(日本スポーツ協会)集中力を高められる可能性があるスポーツをすることで、脳が活性化すると近年いわれております。どのように作用するのか?スポーツをしている際、状況を瞬時に判断して動く必要があります。その行動が前頭葉を刺激し、学習の場面でも集中力を高める効果があると言われています。運動で子供の脳機能・学力に良い影響を (セントラルスポーツ研究所)まとめスポーツを小さいころにすることで心身が鍛えれる、とよく言われていましたが、具体的な情報をまとめてみると、実際に効果が期待できることが分かりましたね。スポーツをすることの大切さに共感頂ければ幸いです。


正直、もう開催できないかもしれないと思っていました。最初の開催はコロナ禍の2021年4月11日(日)晴天の比でした。感染対策が連日のように呼びかけられ、当たり前のようにマスク生活が続き、ライブなどイベントは自粛を強いられていたころです。流行語は「3蜜」「ソーシャルディスタンス」「おうち時間」「アベノマスク」なんてのもありました。オンラインミーティングは当たり前のように行われ。オンライン飲み会、テレワークも一斉に広まり、大学に合格したのにほとんど大学で授業を受けれなかった学生さんもたくさんいました。もう数え上げたらきりがないですけど、この約3年間ですべてが変わってしまった。今ではその時のことを話題にする人もほとんどいなくなりました。そんな中、第一回目の八尾キメラは開催されました。もちろんコロナ禍で支援を仰げるはずもなく自費開催です。そんな中、イベント会場である八尾市総合体育館を管理する八尾体育振興会の植野さんに企画を持ちかけたところ全面的に協力いただいて、アクリル運動部スポーツクラブと八尾体育振興会さんとの共催でコロナ禍において、八尾市の小学生13000人対象の八尾キメラの開催にこぎつけました。そのときの受付の様子です。もう忘れてしまったかもしれないんですけど、たった5年前のあたりまえの風景です。この時代にはほとんどこういったお祭りやイベントは自粛されていて、子どもたちに何か出来ないかということ、スポーツに関わる競技団体においては存続の危機に瀕していたということなど、さまざまな要因があり、でマスクはしょうがないけど、子どもたちが笑顔で一日楽しんでもらえるイベントをそして競技団体さんには元気を出してもらうためのイベントでした。昨年はご存知の方もいらっしゃると思いますが、サイバー攻撃を受けたことによって開催を断念してしまいました。本当に残念な結果に終わり申し訳ない気持ちでいっぱいです。昨年開催できなかったことで、たくさんの方から「今年はキメラ開催されないんですか?」「お手伝いしますよ!」「楽しみにしているのでまたやってください!」などたくさんの、ほんとにたくさんのお声をいただきました。今回2年ぶりに開催にこぎつけるにあたっては、たくさんの応援をいただき支えられて実現しております。もちろん、「今やるべきなのか」というお声もいただいております。それでも今回やらなければ、おそらく来年もやらないです。そういう意味でも今回の開催には決意をもって挑みたいと思います。まだまだ準備を進めていて、遅れ気味ですがなんとか開催にこぎつけて、子どもたちとそれを見守る保護者のみさなん、関係者、仲間と喜びを分かち合いたいと思っております。つきましては、どうかこの今回のクラウドファンディングの後押しをお願いいたします。お願いばかりですみませんが、「お気に入り」に登録だけでも、本当に大きな支えになります。。どうぞよろしくお願いいたします。最後に2021年の開催時にマスク越しなのに笑顔が見えるお写真を添えてスタートしたいと思います。一般社団法人アクリル運動部スポーツクラブ代表理事 稲垣圭悟▼クラウドファンディングページhttps://camp-fire.jp/projects/947043/view


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!