
▶ 01 バン仲村という男がいる。
日焼けサロン、タトゥースタジオ、夜の無料案内所。
風俗店を15店舗経営したら、国税局の調査が入った。
ヤクザと渡り合い、逮捕され、留置された。
45歳でリングに上がり格闘技イベントで準優勝。
そのイベントを買収してCEOになり、「令和の虎」の司会を務める。
大学院卒の実業家で、彫り師で、格闘家で、プロデューサー。
どこからどう見ても、怖いものなど何もない男だ。
でも、バン仲村には知られていない顔がある。
月に50件以上、相談に乗っている。
お金の悩み、人生の悩み、そして、ホラーの相談。
「幽霊を見た」「霊に憑かれているかもしれない」「あの場所に行ってから体調がおかしい」。
夜の世界を生きてきた男のところには、そういう話が集まってくる。

全部、真剣に聞いてきた。
でも、それをYouTubeで全部出せるかというと、そうじゃない。
本当にやばい話は、YouTubeのルールでは出せない。
編集で切らなければならない。言葉を選ばなければならない。
「その出せない部分を、ちゃんと残したい。映画という器に収めたい」
それが、バン仲村がホラー映画に挑む理由だ。
国税は来た。ヤクザも来た。警察も来た。
でも幽霊は、まだ来ていない。
国税より怖いものが、この世にあるのかどうか。
それを確かめに行く。
その答えを、映画にする。
▶ 02 その挑戦を、Jホラーの巨匠が支える。
バン仲村の「やる」という言葉を聞いた男がいる。
泊誠也。46歳。映画監督。
大阪芸術大学映像学科を出て、2014年に株式会社シネマドライブを立ち上げた。
ホラー映画を作り続けて、15年になる。
映画「カバディ!カバディ!」。
映画「10LDK」。
映画「冤罪のつくりかた」(主演・加藤夏希)。
Amazon Prime Video、Hulu、ABEMA、U-NEXT、TSUTAYAに複数作品を配信。
TikTok「映画監督.とまりん」フォロワー28万人。YouTube「Jホラーストーリー」登録者6.5万人。
泊は15年間、同じ壁にぶつかり続けてきた。
予算がない。
配給が弱い。
海外に届かない。
「This is real Japanese horror. Why isn't this on Netflix?」
深夜の編集室で、海外の掲示板にこんなコメントを見た。
見てくれている人が、世界にいる。でも届いていない。
その夜、泊は決めた。
ゲームのルールを変える。
Jホラーを、IPとして世界で稼ぐ設計をする。
そして、本気で挑む人間と一緒にやる。
バンの話を聞いたとき、泊は確信した。
「これだ。この男となら、リングと呪怨を超えられる」
Jホラーの巨匠が、バン仲村の無謀な挑戦を本物にする。
それがこのプロジェクトの核だ。
▶ 03 これは「見る」映画じゃない。「参加する」映画だ。
心霊スポットに乗り込んで、ライブ配信する。
バン仲村が、初めて「本物の恐怖」と向き合う瞬間を、カメラが追う。
視聴者も見ている。そこで起きることが、全部映画になる。
リアルとフェイクの境界線が溶けていく。
その恐怖は、CGじゃ作れない。AIにも、作れない。
さらに、泊監督にはこんな設計がある。
映画を「IPとして逆算して作る」。
小説・漫画・グッズ・体験イベントまで展開できる骨格で設計する。
日本のホラーを、世界で稼げるIPに育てる。
これが「バケログ調査団」だ。
▶ 04 バケログ調査団、3名。


このキービジュアルに写っている3人が、調査団の核だ。
バン仲村 ── 調査団 団長
国税も、ヤクザも怖くなかった実業家・格闘家・プロデューサー。
「令和の虎」司会。月50件以上の相談に乗ってきた男。
幽霊だけは、まだ見たことがない。だから行く。
泊誠也 ── 映画監督
25年間ホラー映画を作り続けてきたJホラーの巨匠。シネマドライブ代表。
TikTokフォロワー28万人。Amazon Prime Video、Huluなど各種配信実績あり。
バン仲村の挑戦を、リングと呪怨を超える映画にする男。
梅村和利 ── クロスFMのCXO
会長・堀江貴文が会長を務めるクロスFMのCXO
クロスFMの役員として、エンタメとビジネスの最前線を走ってきた。
▶ 05 クロスFM会長・堀江貴文も、即答だった。
バン仲村が動いた。泊監督が動いた。
次に声をかけたのが、堀江貴文だった。
返ってきたのは、一言だった。
「面白いじゃん。やろう。」
堀江貴文。クロスFM会長。起業家。
損得ではなく、「面白いかどうか」だけで動く人だ。
そして、堀江の呼びかけで、梅村も加わった。
クロスFMの役員として、エンタメとビジネスの両方を知る男だ。
バン仲村が「出せなかった話」を映画にする。
泊監督がそれをJホラーIPとして世界展開する。
その構造が、堀江と梅村の琴線に触れた。
バン仲村が動いた。
泊監督が本気にした。
堀江と梅村が応えた。
あとは、あなただ。
▶ 06 今じゃなければ、意味がない。
世界のホラー映画市場は、今が一番熱い。
2014年 市場規模1,277億円(米国シェア2.81%)
2024年 市場規模4,472億円(米国シェア9.84%)
10年間の成長約3.5倍。
チケット販売全体が縮小する中での成長配信含む市場興行収益の4〜5倍(MPA調べ)
日本には怪談、妖怪、心霊スポット、都市伝説。
「物語×場所×体験」が揃う世界でも珍しいホラー資源国だ。
でも、うかうかしている時間はない。
世界が「次のJホラー」を待っている今、動かなければ意味がない。
だから、今やる。
▶ 07 支援ボタンを押した瞬間、あなたは共犯者になる。
バン仲村が初めて「本物の恐怖」と向き合う。
泊監督がそれをリングと呪怨を超える映画にする。
堀江さんと梅村さんが「面白い」と言った。
でも、あと一つだけ足りないものがある。
「この瞬間を一緒に作った」と言える人たちだ。
このJホラーが世界に届いたとき。
10年後、飲み会で誰かに話してほしい。
「あれ、俺が最初から応援してたやつだ」って。
Jホラーは、27年間世界に届かなかった。今度こそ、届ける。
▶ 08 リターン一覧
ここに並んでいるのは返礼品ではありません。
あなたが「バケログ調査団」の仲間である証明書です。














▶ 09 集まった資金の使い道
【第1ゴール】 200万円 映画撮影に入れる
(使途金額内容)
- ・撮影費・機材費 100万円(心霊スポットでのライブ配信撮影一式)
- ・キャスト・スタッフ費 80万円(出演者・監督・スタッフの制作費)
- ・CAMPFIRE手数料 20万円(約10%)
この金額が集まれば、撮影に入る。
バン仲村が初めての恐怖と向き合う瞬間を、カメラに収める。
【第2ゴール】 500万円 映画が完成
- ※第1ゴール200万円に追加で300万円を集め、合計500万円で映画を完成させる。
追加300万円の内訳:- ・ポストプロダクション 100万円(編集・音響・VFX・MA)
- ・英語字幕・海外展開 50万円(英語字幕制作・海外配信申請・映画祭エントリー)
- ・キャスト・スタッフ費追加 60万円(制作費の拡充)
- ・リターン制作・発送費 50万円(グッズ・ツナギ服・各種リターン制作・梱包・送料)
- ・CAMPFIRE手数料追加 40万円(プラットフォーム手数料・約8%)
リングと呪怨を超える映画として、世界に届けられるクオリティで完成させる。
【第3ゴール】 1,000万円 世界を狙う
※第2ゴール500万円に追加で500万円を集め、合計1,000万円でIPとして世界展開する。
追加500万円の内訳:
- ・シーズン2制作着手 200万円(第2弾の企画・脚本・プリプロダクション費用)
- ・海外配信権 積極展開 150万円(海外バイヤーへの売り込み・国際映画祭への積極参加)
- ・IP展開費用 150万円(グッズ・小説・漫画化など二次展開の初期費用)
1本で終わらない。バケログ調査団をJホラーの新しいIPとして世界で育てていく。
▶ 10 スケジュール
5月1日 制作発表会
5月6日 REAL VALUE(YouTube)放映
5月上旬 クラファン開始
5月中旬〜撮影開始:現場の臨場感を定期コンテンツ化
6月下旬クラファン終了
2026年後半映画完成・試写会・劇場公開・各種プラットフォーム配信
▶ 11 最後に。バン仲村から、あなたへ。
俺はずっとリアルの世界を生きてきた。
国税も来た。ヤクザも来た。警察も来た。
全部、体で受けてきた。
でも、幽霊はまだ来ていない。
だから俺が行く。
泊監督に会ったとき、思った。
「この人となら、本物ができる」
俺がリアルの世界で受けてきた恐怖。
YouTubeで出せなかった話。
月50件の相談で聞いてきた、本物の怖さ。
それを全部、この映画に注ぎ込む。
一つだけ聞かせてくれ。
国税より怖いものが、この世にあるのかどうか。
その答えを、一緒に見届けてほしい。
次は、あなたと一緒に怖いものと向き合う。
バン仲村











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