リングと呪怨を超える。Jホラーで世界を震わせる映画を一緒に作ろう

国税も、ヤクザも怖くなかった男・バン仲村が、リングを超えるホラーに挑む。Jホラーの巨匠・泊誠也監督と組み、心霊スポットに乗り込むライブ配信型ホラー映画「バケログ調査団」始動。クロスFM会長・堀江貴文、同役員・梅村和利も参加。あなたも共犯者になれ。

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国税も、ヤクザも怖くなかった男・バン仲村が、リングを超えるホラーに挑む。Jホラーの巨匠・泊誠也監督と組み、心霊スポットに乗り込むライブ配信型ホラー映画「バケログ調査団」始動。クロスFM会長・堀江貴文、同役員・梅村和利も参加。あなたも共犯者になれ。

撮影も佳境!
2026/07/01 12:04

【いいリーダーは、デキる部下に嫉妬しない】『ザ・ライブ バケログ調査団』の撮影も佳境に入ってきました!!撮影が過酷ではあるんですが、学びが深いです。今回はリーダーとしての在り方を学べました。会社経営と同じです。映画っていきなり本番はやらずにリハーサルを繰り返すんですよ。そしたら「こうしたらもっと面白いんじゃないか」「ここはこうした方がいい」と、いろいろなアイデアが出てくるんです。僕が出すこともあるんですが、最近はスタッフがいいアイデア出してくれます。実は昔の僕。これが嫌でした。スタッフがいいアイデアを出して、周りのスタッフや役者がその人に「それってこういうことですか?」「どうやってやります?」と話を聞いている。それを見ると、「いや、監督はオレだろ!」とモヤモヤしていましたね。単に嫉妬です笑自分の存在意義がなくなるような気がするんですよね。簡単に言うと器が小さい笑でも今は違います。むしろスタッフ同士で話し合って決めてくれた方が楽ですね。最後に監督である僕が判断すればいい。その方がチームは強い。考え方が変わったきっかけがあります。経営コンサルタントの知人が、「社長が、仕事のできる社員に嫉妬してしまい、会社の成長を止める」という話をされていました。それを聞いて、まさに自分だと思ったんですよね。僕は映画監督をやる前に、ケーブルテレビの飛び込み営業で、リーダーをやっていました。自分より成績のいい営業マンがいた。嫉妬しました。だから積極的に手伝わなかったんですよね。でも、その人の成績が上がれば、チームの数字も上がり、僕の給料も増えたんです。今思えば、そんな僕はアホですね。最終的な自分の目的より、目の前の承認欲求を優先したわけです。今回の映画『ザ・ライブ-バケログ調査団-』でも同じことがありました。シナリオライターのコイワユメが撮影当日に、「主人公がボイラー室に逃げ込むなら、ボイラー室ならではの戦いを描きたい」と言ってきました。そこからストーリーを付け足し、スタッフ全員で知恵を絞って撮影可能な形にしていきました。おかげで物語はさらに面白くなった。僕一人では思いつかなかったアイデアです。だから今は思います。いいリーダーとは、一番いいアイデアを出す人ではない。仲間のいいアイデアを採用できる人です。そして、誰でもアイデアを言いやすい雰囲気を作れる人です。そのためには、監督が焦ったり、イライラしないこと。撮影現場は時間も予算もない。全責任は監督にあります。だから焦る。イライラする。それは僕もそうなんです笑でも、監督がピリピリすると、誰も意見を言わなくなる。それは作品にとって大きな損失なんですよね。巨匠ドン・シーゲル監督はこう言っています。「いいアイデアなら、アパートの管理人のものでも取り入れる」かっこいい!しびれる!いい監督とは何か。最近、僕なりの答えがありまして。それは「エゴを捨てれる人」ですね。つまり、観客のために、スタッフのために、役者のために、スポンサーのために作品を作れる人。そして、そのためなら我を捨てる。自分が犠牲になる。褒められたい!名声欲しい!チヤホヤされたい!そんなエゴから、執着から、手を放す。ただ、面白い作品を作る、届ける。そんな監督、、、監督王にオレはなる!



世界一狂った映画監督が、NGすら映画にする。この無謀な挑戦で、本当に世界を動かせるのか、見届けてください。_______聞いてください。僕は今、人生で最も無謀なことに挑戦しています。それは、ライブ配信を映画にするということです。たぶん、こう聞くと多くの人は思うはずです。「配信を録画して、映画館で流すってこと?」違います。それなら、ただの記録映像です。僕がやろうとしているのは、もっと危険で、もっと訳の分からないことです。映画というのは、本来、失敗を消せる表現です。役者がセリフを噛んだら、撮り直せる。間が悪ければ、編集で詰められる。余計な沈黙は切れる。音が悪ければ整えられる。事故が起きたら、なかったことにできる。映画監督は、ある意味で神様です。時間を止められる。やり直せる。失敗を消せる。順番を入れ替えられる。観客に見せたいものだけを残せる。でも、ライブ配信は違います。一度始まったら、止められない。コメントが流れる。空気が変わる。誰かが予想外のことを言う。変な間が生まれる。沈黙が走る。事故が起きる。視聴者の反応で、現場の温度が変わる。そして、それはもう二度と同じ形では起きない。ライブ配信には、映画のような安全装置がありません。撮り直せない。消せない。戻れない。ごまかせない。つまり、僕がやろうとしているのは、NGすら映画にするということです。これは、監督にとってはほとんど自殺行為です。普通の映画なら、完成形をコントロールできます。でもこの作品では、監督である僕自身も、次に何が起きるか完全には分からない。コメント欄が空気を変えるかもしれない。出演者の一言で流れが変わるかもしれない。配信中の沈黙が、映画の一番怖い瞬間になるかもしれない。予定外の事故が、作品の核心になってしまうかもしれない。つまりこの映画では、失敗するかもしれない瞬間そのものが、作品になる。ここが狂気です。普通の映画は、失敗を消して完成させる。でも僕は、失敗も、沈黙も、コメントも、事故も、全部抱え込んで映画にしようとしている。映画なのか。配信なのか。ドキュメンタリーなのか。フィクションなのか。観客はただ見ているだけなのか。それとも、作品の一部になってしまうのか。その境界線を、壊したいんです。観た人に、「今のは映画だったのか?」「本当に起きていたのか?」「自分もあの場にいたのか?」と思わせたい。これは、安全な映画ではありません。予定調和の映画でもありません。綺麗に整えられた作品でもありません。でも、だからこそ、僕はこれをやりたい。映画が本来持っている作り物の力と、ライブ配信が持っている、今そこで起きているという危うさ。その二つをぶつけたら、これまで誰も見たことがない映画体験が生まれるかもしれない。本気でそう思っています。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~だから僕は今、人生で一番無謀な挑戦をしています。映画『ザ・ライブ-バケログ調査団-』。これは、ライブ配信を題材にした映画ではありません。ライブ配信そのものを、映画の中に取り込む挑戦です。撮り直せない。消せない。制御しきれない。その怖さごと、映画にする。僕はこの狂った挑戦で、世界を本気で狙います。ぜひ最後までどうなるか見届けてほしいです。そして、よかったらぜひ応援団に加わってください!僕は何度も言いますが、本気です!本気で世界を狙っています!一緒にハリウッドを目指しましょう!そのためには制作費用が必要です。ぜひご支援をお願いします。


博多にて堀江貴文さんの「ホリスペ!」にバン仲村さんと共に出演してきました!リアルバリューで堀江さんには「クソ」と言われましたが、こうやって呼んでもらえるのはありがたいですね。こういう地道な活動が身を結ぶといいなー、と思える今日このごろです。


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