【成層圏へ高校生の挑戦】 ~高高度気球で宇宙へ行きたい~ | SBプロジェクト

【高度30000mの成層圏からリアルタイム高速通信を目指して】 ヘリウムを注入した気球に自作の計測機器類を搭載し成層圏に挑むプロジェクト、Space Balloon Project(SBプロジェクト)。 過去の方式から変革し、3号機では高速無線通信システムの確立に挑戦!高校生でも宇宙へ――!

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90%

目標金額は1,950,000円

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無線通信試験を行いました!


SSTV(画像を伝送する方式の一つ)の送受信実験をしました!

 7/29(水)に、SSTVの電波を430MHz帯に飛ばし、それを受信する実験を校内で行いました!

 

つい先週東海総合通信局から430MHz帯の免許が下りたばかりですが、気が付けば夏休みに入ってしまっているということもあり、さっそく電波を出してみることにしました。


 校舎内の片端に送信機とそれにつなぐRaspberry Pi(画像をSSTVに対応させた音声に変換するためのもの)、カメラを置き、その反対の端に受信機とパソコンを構えて画像を復元するという試みでした。

 

無線機同士の距離が近いので八木などの利得の高いアンテナは使いませんでしたが、肝心の結果は・・・

サムネイルで分かってしまったかもしれませんが、ところどころノイズは乗ったものの無事、アマチュア無線を通して画像を送ることができました!!!


実は最初の数枚はノイズがあまりにも大きく、画像を復元することができなかったのですが、3mほど受信場所を移動させると、障害物による減衰が少なくなったのか、かなりはっきりと画像を復元することができました。


ちゃんとSSTVが使えることが分かったので今度はRTTY(取得データ(文字列)を送信する方式の一つ)の送信にも挑戦したいのですが、どうやら電子系がRTTYに苦戦中・・・? 今後の情報にもご注目ください!!


                   


活動報告の投稿に間が空いてしまいすみませんでした。画像の通信に成功したりと、着々と打ち上げに向け準備は進んでおります!機体の本体に関しても動きがありましたので、今後の活動報告にて紹介していこうと思います。


クラウドファンディングは8/11までと、かなり終了日も近づいてきました。皆様のご支援やシェア等、非常に大きな力となっておりますので、ぜひともよろしくお願いいたします!

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