【成層圏へ高校生の挑戦】 ~高高度気球で宇宙へ行きたい~ | SBプロジェクト

【高度30000mの成層圏からリアルタイム高速通信を目指して】 ヘリウムを注入した気球に自作の計測機器類を搭載し成層圏に挑むプロジェクト、Space Balloon Project(SBプロジェクト)。 過去の方式から変革し、3号機では高速無線通信システムの確立に挑戦!高校生でも宇宙へ――!

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目標金額は1,950,000円

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【本体のデモ機を製作しました!】


7/30にラジオゾンデ(本体)のデモ機を製作しました!

ラジオゾンデとは観測機器や無線機などを入れておく箱のようなものです。

↑今年は3号機です!


昨年度までは市販の発報スチロールを使用していたゾンデですが、今年度は部員が自ら設計を行なった特注の発泡スチロールを使用しています。

形状が直方体から円柱状になり、大きさも昨年度からかなり大きくなりました。


今回行ったのは断熱材の貼り付けです。

成層圏は-60℃〜-50℃という超低温の環境です。そんな環境でも内蔵の電子機器類が正常に動作するようにゾンデの中には住宅用の断熱材を貼るようにしています。


今回のデモ機の製作を通して、様々な改善点が見つかりました。

大きさをもっと小さくできないだろうか、

蓋を改良して断熱材を貼りやすくできないだろうか、などなど…

そういった改善点を踏まえ、より完成度の高いものを作っていきたいです。


今回製作したデモ機はパラシュートの落下実験など、様々な実験に使用されていきます。

今後の情報にもご注目を!



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クラウドファンディングは残り7日となりました!

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