2026/06/18 02:00

彫刻墨壺作家 「壺静」 二代目 ゆいち 様
初めて、ゆいち様にお会いしたのは、あるクラフト展でした。展示された木工作品の削り出された木の薄さに驚愕しました。「何故こんなに薄く削り出すことが出来るの!!!」。お話しして見ると、静かな口調で、そこに、おごりもギラギラした眼差しもありませんでした。「静かなること林のごとく、、、。」
彫刻墨壺の「彫り物」は生きているよう!
彫刻墨壺作家 ゆいち様。彫刻墨壺の新潟県三条市は、彫刻墨壺の”聖地”ですが、そこに残された、日本で芸術の域まで達した彫刻墨壺を制作するただ一人の作家となりました。
➡出品作品 : 天使の靴(靴の形の木工品)、彫刻墨壺/拭き漆を纏って
様々な形状のノミと彫刻刀
是非、皆様!素晴らしき芸術家の作品を手に取って下さい。



