国産天然木の削り出し木屑 「カールくん」木工作品を制作している芸術家の工房で、多くの「削り出し木屑」が発生します。作品を制作される段階で約50%の木材は、削り出され、廃棄となります。そんな木材は、国産の天然木を使用し、最低4年間、 ”天日干し” されます。「徹底した天日干しをしないと良い作品が作れないんです。」廃棄される「削り屑」に時間とコストと、そこに「思い」が宿っているのです。効率・コスト削減・スピード、、、。現代社会が求める「常識」。”「手しごと」” そこにあるのは、芸術家として、「少しでも良い作品を提供する」。という信念・誇りが勝っているのです。 「手しごと」から生まれる「国産天然木の削り出し木屑」。一つひとつの形状が異なり、優しく語りかけてきます。「手しこと」作品を是非、手に取って下さい。
海岸清掃project の「クラウドファンディング」は、《購入型》を使用している為「リターン品(返礼品)」を出品することが必要ですが、芸術家の皆様からご賛同を頂きました。本当に有難うございます。その芸術家の一人、陶芸家「フジタヨウコ」様との出会いを少しご紹介致します。初めて、陶芸家 フジタ ヨウコ 様とお会いしたのは、陶房をお尋ねしたものです。お話しする時、真っすぐ私の目を見てお話し頂きました。しかし、時折、世の中の悲しい事象をお話しする時、視線を落とし、とても悲しい顔をされることを覚えています。正義・情熱・子供や飼っている「猫」への強い《愛》。フジタ ヨウコ 様の作品を見ると、私は、「ほっ!!!」という感嘆符が頭上に揺らぎます。私の心を救済して頂けます。 ➡ 出品作品 : 陶器のマグネット 植木鉢 カップ どうぞ、芸術家の「手しごと」をご堪能下さい。
「クラウドファンディング」の「購入型」を公開するに当たって、「リターン品(返礼品)」を出品しなければいけません。その出品に芸術家様が応じてくれました。応じて頂いた芸術家様に心より感謝申し上げます。その芸術家様との出会いを少しだけご紹介させて頂きます。artist ASAKO 氏 クレヨン画/画家 環境活動家 artist ASAKO 氏と初めてお会いしたのは、ASAKO氏の個展にお伺いした時のことです。作品の美しさ、緻密さ、そしてそこにある「メッセージ性」。私は、作品の美しさ、緻密さの素晴らしさのみを称えました。すると ASAKO氏は、怪訝な顔をなさり、「作品のメッセージ性を大切にし、感じ取ってください!」とお叱りを受けました。ASAKO氏は、自然を人間と同じく愛しているのです。【出品作品】 (1)クレヨン画の絵葉書/写真撮影 「蝶」「蜂」 「蝶」は羽が欠けています。「蜂」は、農薬により巣に帰る能力を失っています。 (2)クレヨン画/原画 「海亀とクラゲ」 クラゲは、海岸の漂着物のビニール片で描かれています。海亀は、ビニールの クラゲを餌と勘違いをして食べてしまいます。その先に待っているものは、、、。 皆様どうぞ、素晴らしい作品を手に取って頂きたいと存じます。
新潟県の北部をエリアとする「いわふね新聞社」様の5月31日号に「瀬波海岸 海岸清掃project」と海岸清掃の協賛である「Soko Sokoマルシェ」様の記事が掲載されました。海岸清掃とマルシェは同日開催です。記事は、アカウント名「サンデーいわふね」で、「facebook」と「X」にても情報発信していますが、当日のことは、「「facebook」のみに、「Soko Sokoマルシェ」(「アートギャラリーむすび102」にて)の出店の模様の写真のみが掲載されています。「海岸清掃」というーとても、とても「地味」な活動も、少しづつ、少しづつ、拡散し、多くの方に繋がって行くことに、感謝の気持ちで一杯です。瀬波海岸の海岸清掃から繋がる未来!!!たゆまず、おごらず、謙虚に、この活動を続けてまいります。 「瀬波海岸 海岸清掃project」 事務局 「おむすびコロリン」 店主 いのうえ
2026年5月23日の土曜日の、雨が続いた数日の天気が嘘のように晴れ渡り、私達は海岸清掃を実施しました。海岸清掃projectの通算4回目の海岸清掃です。いわふね新聞社の美人新聞記者も加わって頂き、10名の参加者でしたが、私、inosanは海岸で、鳥の卵(巣)を発見しました。「エーーー!」でした。いわふね新聞社の美人新聞記者曰く、「●●の鳥の卵と思いますが、専門家に確認しないと公表は出来ません!」。流石、新聞記者の鏡です。GOOD!!!しかし、inosanは、新聞記者ではありません。公開します。「海岸は、人間だけの所有物ではありません!!!」改めて、この取り組みの意義を見出しました。「鳥さん有難う!!!」




