支援者の皆様、いつも温かいご応援をいただきありがとうございます。 プロジェクトの進捗について、ワクワクするような新たな展開がございましたのでご報告いたします!
1. AIが歴史を語り分ける!デモンストレーション動画を公開
次世代歴史地図システム「歴史地図アトラス」と生成AIを組み合わせ、三島・楽寿館の歴史を「英語」「江戸言葉」「Z世代風」など、多様なスタイルで語り分ける実況動画をYouTubeに公開しました。 言葉や世代の壁を越え、歴史を「自分事」として楽しんでもらうための新たな試みです。
▼動画はこちらからご覧いただけます。
https://www.youtube.com/watch?v=VprATV4CUbs
(※開発初期段階の記録として、AIの試行錯誤の様子もそのまま公開しています)
2. わずか1日で世界5カ国以上からアクセスを記録!
サーバーのアクセス解析を開始したところ、日本国内はもちろん、アメリカ、ドイツ、フィンランド、ベトナム、ブラジルなど、世界各地から「歴史地図アトラス」へアクセスが届いていることが分かりました。地域の歴史資産をデジタル化し、公開することの公共性と、世界中にある知的好奇心の大きさを改めて実感しております。
3. 専門的な記録に基づき「消えた渡り廊下」を地図上に再現
公開中の「静岡県編」では、明治時代の図面や地域の有志による貴重な記録に基づき、現在は撤去されて存在しない「楽寿館と各御殿を繋いでいた渡り廊下」を地図上にプロットし、可視化しました。 現地を歩くだけでは見えない「歴史の繋がり」を、デジタル地図の力で今に蘇らせています。
googleマップで見た楽寿館
歴史地図アトラス:47都道府県~静岡県版~でみた楽寿館

4. 持続可能な活動のための「鍵(パスワード)」の仕組み
各スポットのフル音声ガイドを体験するための「鍵」を、公式ネットショップ(https://sir413211.owndshop.com/ )にて提供する仕組みも整いました。これにより、アーカイブの維持・管理を継続していくための自立したモデルを構築してまいります。
皆様からいただいたご支援を形にし、この貴重な歴史資産を最高の状態で次世代、そして世界へと手渡せるよう、引き続き全力で取り組んでまいります。
引き続き、本プロジェクトの拡散・応援をよろしくお願いいたします!



