支援していただいている皆様、そして応援してくださっている皆様。
代表の仁藤(白妙)です。
5月14日、鎌ケ谷市にて「歴史地図アトラス」の公開研修会を実施いたしました。
当日は私一人での開催となりましたが、無事に全行程を終えることができました。
今回の大きな収穫は、急遽行ったFacebook Liveによって、現場のリアルな挙動をすべて記録できたことです。
「ありのまま」の姿を見ていただきたく、編集なしでYouTubeに4部作としてアップロードいたしました。
■研修会アーカイブ映像(全4部)
>野馬除土手 編
(鎌ケ谷総合病院そばの土手にて。AI歴史実況のデモンストレーション)
>鉄道連隊の記憶 編
(京成松戸線の急カーブと鉄道連隊の歴史を、多言語実況で解説)
>展望・俯瞰 編
(かまがやスカイビューより、歩いたルートを歴史地図で俯瞰)
>総括・デモ 編
(多言語・多キャラクターによる実況の切り替えと、実施後の振り返り)
■ライブならではのリアリティ
動画内では、通信環境によるAIの途切れや誤読、私の試行錯誤する様子もすべて収められています。これこそが、現在私が直面している課題であり、今回のクラウドファンディングで「安定した有料サーバーへの移行」を目指す理由そのものでもあります。
現場で実際に動き、歴史を語り、多言語で発信する「歴史地図アトラス」の可能性を、ぜひ映像でご確認ください。
一人での研修会ではありましたが、得られた収穫は非常に大きなものでした。
引き続き、プロジェクトへのご支援・拡散をよろしくお願いいたします!



