失われる街の記憶を歩く。歴史地図アトラス ✕ AI歴史実況が描く地域の未来

2021年6月に着地型観光へ導入した「タイムトラベルマップ」を、安定した有料サーバーへ移行し「歴史地図アトラス」へ劇的進化!地図の文字や地形をAIが読み取り実況する新システムを、まずは地元・鎌ケ谷から。皆様の応援で実証実験を各地へ広げ、地域の記憶を次世代へ繋ぐ「究極の語り部」を共に育てましょう。

現在の支援総額

43,000

3%

目標金額は1,350,000円

支援者数

4

募集終了まで残り

9

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支援者数4

2021年6月に着地型観光へ導入した「タイムトラベルマップ」を、安定した有料サーバーへ移行し「歴史地図アトラス」へ劇的進化!地図の文字や地形をAIが読み取り実況する新システムを、まずは地元・鎌ケ谷から。皆様の応援で実証実験を各地へ広げ、地域の記憶を次世代へ繋ぐ「究極の語り部」を共に育てましょう。

「歩いた道が、物語になる。一期一会のデジタル化ツアー」を目指して開発を続けている『歴史地図アトラス』。現在、静岡県下田市を舞台にした、とんでもなくディープでエモーショナルな新コースの設計に入りました!

その名も、【吉田松陰・密航のリアル追体験ルート 〜世界が震えた寅次郎の24時間〜】です。

皆さん、吉田松陰といえば「山口県萩市の人」「松下村塾で高杉晋作や伊藤博文を育てた偉い先生」というイメージが強いですよね?でも、彼が若者たちの魂を引っぱたくカリスマとなった原点は、実はこの「下田」で彼が命を賭けて泥臭く駆け抜けた、わずか24時間の地獄のような足跡にあるんです。

今回のコースは、観光協会のパンフレットにあるような「点」を巡る観光とは一線を画します。https://www.shimoda-city.info/guide

安政元年3月27日深夜から28日朝にかけて、松陰たちが実際に息を切らして歩いた「空間」と「時間」をスマホの古地図と連動させ、完全にシンクロして追体験するドキュメンタリールートです。

 本気で描く、4つの舞台裏・A:蓮台寺の寓寄処から、闇夜に紛れて海へと激走した恐怖の5km。・B:弁天島(踏海の朝)で、大荒れの海の中、褌(ふんどし)を解いて櫓を縛り付けながら黒船を目指した死闘。・C:玉泉寺門前の名主宅。密航を拒絶され、ずぶ濡れのまま「堂々と自首して志を示そう」と門を叩いた決断の瞬間(※実はここ、Googleマップにはピンがありません!アトラスだからこそ案内できる歴史の現場です)。・D:長命寺(拘禁之跡)。世界を開こうとした天才が、一転して大罪人として引き回された終着点。

下田で捕まり、萩の牢屋に入れられた松陰が、あの伝説の「松下村塾」を開いた。https://www.city.hagi.lg.jp/site/humi-hanamoyu/h9366.html

松陰は身分や階級にとらわれず塾生として受け入れ、わずか1年余りの間でしたが、久坂玄瑞、高杉晋作、伊藤博文、山県有朋、山田顕義、品川弥二郎など、明治維新の原動力となり、明治新政府に活躍した多くの逸材を育てました。

https://www.hagishi.com/search/detail.php?d=100009

なぜそんな短い期間で国を動かす怪物を何人も育てられたのか?その答えが、この下田の道にあります。教科書の文字を教える先生ではなく、下田の海で命のやり取りをしてきた男の言葉だからこそ、若者たちの魂に火がついた。下田の悔し涙こそが、明治維新の火種だったのです。

実は、松陰の弟子(正木退蔵)からこの下田の劇的な話を聞いた『宝島』の世界的人気文豪スティーヴンソンは、深く感動して、日本人が気づくより前に海外で英語の松陰伝記を書いています。
https://www.amazon.co.jp/%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%96%E3%82%8B%E3%80%8C%E5%90%89%E7%94%B0%E6%9D%BE%E9%99%B0%E4%BC%9D%E3%80%8D-%E3%80%8E%E5%AE%9D%E5%B3%B6%E3%80%8F%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3-%E3%83%B4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%B3%E3%81%8C%E3%81%AA%E3%81%9C-%E7%A5%A5%E4%BC%9D%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8173-%E3%82%88%E3%81%97%E3%81%A0-%E3%81%BF%E3%81%A9%E3%82%8A/dp/4396111738

ペリー提督も公式報告書で彼らを大絶賛していました。https://www.nippon.com/ja/features/c01801/

世界が先に震えた、名もない24歳の青年の魂。その足跡を、一歩一歩、潮風を感じながら等身大の距離感で歩く旅。

「二度と同じ実況はない。歴たび舎の、一期一会のデジタル化ツアー」

下田奉行所の取調記録や公式資料など、100%の歴史的裏付けを持って構築しています。歩くだけで鳥肌が立つような最高の体験をスマホに吹き込んでお届けしますので、完成をどうぞ楽しみに待っていてください!

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