失われる街の記憶を歩く。歴史地図アトラス ✕ AI歴史実況が描く地域の未来

2021年6月に着地型観光へ導入した「タイムトラベルマップ」を、安定した有料サーバーへ移行し「歴史地図アトラス」へ劇的進化!地図の文字や地形をAIが読み取り実況する新システムを、まずは地元・鎌ケ谷から。皆様の応援で実証実験を各地へ広げ、地域の記憶を次世代へ繋ぐ「究極の語り部」を共に育てましょう。

現在の支援総額

43,000

3%

目標金額は1,350,000円

支援者数

4

募集終了まで残り

8

失われる街の記憶を歩く。歴史地図アトラス ✕ AI歴史実況が描く地域の未来

現在の支援総額

43,000

3%達成

あと 8

目標金額1,350,000

支援者数4

2021年6月に着地型観光へ導入した「タイムトラベルマップ」を、安定した有料サーバーへ移行し「歴史地図アトラス」へ劇的進化!地図の文字や地形をAIが読み取り実況する新システムを、まずは地元・鎌ケ谷から。皆様の応援で実証実験を各地へ広げ、地域の記憶を次世代へ繋ぐ「究極の語り部」を共に育てましょう。


支援者の皆様、いつも温かいご応援をいただきありがとうございます。 プロジェクトの進捗について、ワクワクするような新たな展開がございましたのでご報告いたします!1. AIが歴史を語り分ける!デモンストレーション動画を公開次世代歴史地図システム「歴史地図アトラス」と生成AIを組み合わせ、三島・楽寿館の歴史を「英語」「江戸言葉」「Z世代風」など、多様なスタイルで語り分ける実況動画をYouTubeに公開しました。 言葉や世代の壁を越え、歴史を「自分事」として楽しんでもらうための新たな試みです。▼動画はこちらからご覧いただけます。https://www.youtube.com/watch?v=VprATV4CUbs(※開発初期段階の記録として、AIの試行錯誤の様子もそのまま公開しています)2. わずか1日で世界5カ国以上からアクセスを記録!サーバーのアクセス解析を開始したところ、日本国内はもちろん、アメリカ、ドイツ、フィンランド、ベトナム、ブラジルなど、世界各地から「歴史地図アトラス」へアクセスが届いていることが分かりました。地域の歴史資産をデジタル化し、公開することの公共性と、世界中にある知的好奇心の大きさを改めて実感しております。3. 専門的な記録に基づき「消えた渡り廊下」を地図上に再現公開中の「静岡県編」では、明治時代の図面や地域の有志による貴重な記録に基づき、現在は撤去されて存在しない「楽寿館と各御殿を繋いでいた渡り廊下」を地図上にプロットし、可視化しました。 現地を歩くだけでは見えない「歴史の繋がり」を、デジタル地図の力で今に蘇らせています。googleマップで見た楽寿館歴史地図アトラス:47都道府県~静岡県版~でみた楽寿館4. 持続可能な活動のための「鍵(パスワード)」の仕組み各スポットのフル音声ガイドを体験するための「鍵」を、公式ネットショップ(https://sir413211.owndshop.com/ )にて提供する仕組みも整いました。これにより、アーカイブの維持・管理を継続していくための自立したモデルを構築してまいります。皆様からいただいたご支援を形にし、この貴重な歴史資産を最高の状態で次世代、そして世界へと手渡せるよう、引き続き全力で取り組んでまいります。引き続き、本プロジェクトの拡散・応援をよろしくお願いいたします!


皆様、温かいご支援と応援を本当にありがとうございます。歴たび舎の仁藤博明です。本日5月7日、このプロジェクトの命運を握る大きな挑戦の第一歩を踏み出しましたので、皆様に正確な進捗をご報告いたします。① 本日、メディア各社へのプレスリリース配信(投げ込み)を完了させます!既に活動報告済の【活動報告】5月14日(木)公開研修会を開催します!「AI歴史実況」を初披露の公開研修会開催について、プレスへ投げ込みを致します。② 静岡県版「沼津」の歴史資産を暫定公開いたしました!山形県編に続く第2の舞台として、静岡県沼津市のコンテンツを「歴史地図アトラス」上に暫定公開いたしました。 今回公開した地図データは、沼津の歴史アーカイブの第一人者である長谷川様から正式にご提供いただいた、非常に貴重な歴史事実データに基づいています。「沼津城」をはじめとする沼津の豊かな歴史レイヤーが、現代の地図の上にピタッと重なり、スマホ一つで街の記憶を呼び覚ます。長谷川様との固い連携と信頼の結晶である「歴史地図アトラス:47都道府県~静岡県編~」の息吹を、ぜひ体感していただければ幸いです。【お詫びと重要なお知らせ】本日、システムURLの共有や活動報告の案内を短時間に多くの方へ個別メッセージで送信したため、FacebookのセキュリティAIに「スパム」と自動判定され、現在メッセンジャーの送信機能が1週間ロックされてしまっております。 皆様からいただいた温かい応援のメッセージはすべて拝読しておりますが、システム上、私から個別にお返事を返すことができません。無視しているわけでは決してございませんので、何卒ご容赦いただけますと幸いです。メディアへのアプローチという本番の仕掛け、そして長谷川様との連携による「沼津」の公開は第一ステップを完了しております。この活動を全国47都道府県へスケールさせ、強固な本番用サーバーへ移行させるためには、皆様の応援が不可欠です。引き続きご支援、そしてシェアでの応援をよろしくお願いいたします。


支援者の皆様、いつも温かいご支援をいただきありがとうございます。 プロジェクトの大きな節目となる、5月14日(木)の公開研修会についてお知らせいたします。1. 公開研修会の開催概要今回の研修会では、本プロジェクトの目玉である「歴史地図アトラス」の最新機能と、独自に開発を進めてきた「AI歴史実況」のデモンストレーションを実施いたします。 開催日:2026年5月14日(木) 主な内容: 「歴史地図アトラス」最新版の紹介:故・佐藤崇徳教授から託されたタイムトラベルマップを、どのように進化させているか、その現在地を共有します。 「AI歴史ライブ」機能のデモンストレーション:仁藤が集めた「一次資料」を、AIがどのように歴史実況するのか。江戸言葉やZ世代風など、多角的なスタイルでの実演を行います。当日は、対応している全てをデモンストレーション致します。   2. 独自手法へのこだわり私たちは、AIが勝手に嘘をついたり(ハルシネーション)、地名を誤読したりすることを防ぐため、厳格な規律に基づいた制御を行っています。 「URLで案内できる真実」を正しく配置し、後世に遺す。そのための「情報の門番」としての取り組みについても、詳しくお話しできればと考えています。3. プロジェクトの今後について135万円の目標達成に向け、無料サーバーから有料サーバーへの移行と公共アーカイブ化を完遂するため、着実に歩みを進めています。 5月14日は、私たちの活動資産がどのように「歴史の語り部」として蘇るのかを、ぜひ直接ご覧いただければ幸いです。皆様のご参加、そして引き続きの応援を心よりお待ちしております!


導入それは、まさに「歴史の記憶」が消えかかる寸前の出来事でした。 これまで「歴史地図アトラス」の検証を支えてきたサーバーが、物理的な限界を迎えていたのです。 「救出」ではなく「移行」。未来へ進むための決断と、その舞台裏を記録します。1. 目の前に迫った「30,000」の壁スターレンタルサーバーのフリープランには、総ファイル数30,000個という制限があります。 ふと管理画面を開くと、その数値は 29,653個。 残りわずか347個。なんとか苦肉の策を駆使し・・・ここまでファイル数を減らし、安堵しました。詳細は仮公式サイトの「ファイル数残り1%からの脱出。2つの無料サーバーで繋ぐ、次なる『本丸』への行軍」に記載。


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!