「ガダルカナル島慰霊巡拝プロジェクト」~先の大戦の記憶を大学生の手で未来へ繋ぐ~

戦後81年。戦争を知る世代が少なくなる中、6月23日から7月1日にかけて大学生がガダルカナル島を訪れ、慰霊巡拝と日本の慰霊碑の視察を実施する。現地で歴史と向き合い、その学びを未来へ伝え、平和への願いをつないでいく挑戦。

現在の支援総額

446,000

89%

目標金額は500,000円

支援者数

47

募集終了まで残り

52

「ガダルカナル島慰霊巡拝プロジェクト」~先の大戦の記憶を大学生の手で未来へ繋ぐ~

現在の支援総額

446,000

89%達成

あと 52

目標金額500,000

支援者数47

戦後81年。戦争を知る世代が少なくなる中、6月23日から7月1日にかけて大学生がガダルカナル島を訪れ、慰霊巡拝と日本の慰霊碑の視察を実施する。現地で歴史と向き合い、その学びを未来へ伝え、平和への願いをつないでいく挑戦。

6月29日夕刻、ガダルカナル島東部に位置するムカデ高地へ赴きました。

ムカデ高地は川口支隊による突撃地点であり、その激戦から血染めの丘とも呼ばれました。

高地の東麓は第2師団が総攻撃をかけた密林が広がり、高地には第2師団勇会が建立したガ島戦没者慰霊碑があります。現地では、この地で亡くなられた戦没者に対し拝礼を行いました。

ムカデ高地は、ソロモン諸島政府当局により周辺含め国立公園として整備・保全が進められ、戦跡は歴史・観光資源としても活用されています。そのため慰霊碑も修繕が施され高いレベルで維持されていました。

先日訪れたタンベアにも同様の慰霊碑がありますが、状態は大きく異なり大変驚きました。

老朽化に加えて落書きもあるタンベアの慰霊碑を、ムカデ高地のように持続的な形で残せないかと深く考えた次第です。

ムカデ高地 ガ島戦没者慰霊碑

タンベア ガ島戦没者慰霊碑


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