「ガダルカナル島慰霊巡拝プロジェクト」~先の大戦の記憶を大学生の手で未来へ繋ぐ~

戦後81年。戦争を知る世代が少なくなる中、6月23日から7月1日にかけて大学生がガダルカナル島を訪れ、慰霊巡拝と日本の慰霊碑の視察を実施する。現地で歴史と向き合い、その学びを未来へ伝え、平和への願いをつないでいく挑戦。

現在の支援総額

516,000

103%

目標金額は500,000円

支援者数

50

募集終了まで残り

46

「ガダルカナル島慰霊巡拝プロジェクト」~先の大戦の記憶を大学生の手で未来へ繋ぐ~

現在の支援総額

516,000

103%達成

あと 46

目標金額500,000

支援者数50

戦後81年。戦争を知る世代が少なくなる中、6月23日から7月1日にかけて大学生がガダルカナル島を訪れ、慰霊巡拝と日本の慰霊碑の視察を実施する。現地で歴史と向き合い、その学びを未来へ伝え、平和への願いをつないでいく挑戦。

7月1日、ガダルカナル島東部のコリ岬にて慰霊法要を執り行いました。

コリ岬では一木支隊の将校斥候群が米軍の攻撃を受け、一木支隊最初の犠牲者が出た場所とされています。

戦いの始まりを刻んだこの地で、祖国を思い散華された御霊に哀悼の誠を捧げ恒久平和への祈りを新たにしました。

慰霊法要の様子

また、慰霊碑が建立されているコリ村の子供たちとの交流も行いました。
私たちが寄付したサッカーボールで共に遊び、親睦を深めることができました。

子供たちとの交流

若い世代との交流等を通じて、日本とソロモンの友好関係を次世代に繋いでまいります。

来年度以降に慰霊巡拝自主派遣を行う際はこうした国際交流にも力を入れたいと考えております。そのため、コリ村での交流は大変参考になるものとなりました。

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