2026/07/13 22:00

7月1日、ガダルカナル島東部のコリ岬にて慰霊法要を執り行いました。
コリ岬では一木支隊の将校斥候群が米軍の攻撃を受け、一木支隊最初の犠牲者が出た場所とされています。
戦いの始まりを刻んだこの地で、祖国を思い散華された御霊に哀悼の誠を捧げ恒久平和への祈りを新たにしました。
慰霊法要の様子
また、慰霊碑が建立されているコリ村の子供たちとの交流も行いました。
私たちが寄付したサッカーボールで共に遊び、親睦を深めることができました。
子供たちとの交流
若い世代との交流等を通じて、日本とソロモンの友好関係を次世代に繋いでまいります。
来年度以降に慰霊巡拝自主派遣を行う際はこうした国際交流にも力を入れたいと考えております。そのため、コリ村での交流は大変参考になるものとなりました。



