
先日、VIVISTOP HAKATAにて、僕が制作したボードゲーム「TIMELESS」を使ったワークショップを開催してきました!
とても、とても幸せな時間でした。
学年も興味もそれぞれ違う子どもたちが、僕の作ったゲームを楽しんでくれて、終了時間が近づいても「まだやりたい!」と言ってくれました。
結局、みんなの希望で少し延長することに。笑
「自分が作ったものが、誰かの楽しい時間を生み出している」
そのことを、改めて実感することができました。
今回はゲームで遊ぶだけでなく、ゲームデザインについてのプチ講義のようなことにも挑戦しました。
僕自身もまだまだ未熟なので、偉そうなことを言える立場ではないのですが、子どもたちがとても真剣に話を聞いてくれていることが伝わってきて、嬉しかったです。
そして、もう一つ、とても嬉しい出来事がありました。
VIVISTOP HAKATAでボードゲーム制作に取り組んでいる中学1年生の男の子の作品を、実際に遊ばせてもらいました。
黒ペンで思いのままに描かれた、簡素な見た目のゲーム。
でも、遊んでみると、そこには丁寧に設計されたジレンマがあり、何度も遊びたくなるようなリプレイ性もあり、とても素敵なゲームでした。
僭越ながら、ゲームの世界観とゲームシステムの関連性などについて、少しだけアドバイスをさせてもらいました。
本人にもクルーの皆さんにも喜んでいただけて、
「僕も少しずつ、誰かに何かを与える側に近づいているのかな」
と感じることができました。
振り返ってみると、僕自身もこれまで、本当にたくさんの人に支えてもらってきました。
いつもとてつもなくお世話になっているVIVISTOP KANAZAWAのクルーの皆さん。
学校の先生方、大学の先生方、これまで実践の機会をくださった先生方。
いつも一番近くで支えてくれている両親。
そして、クラウドファンディングで応援してくださった皆さま。
たくさんの方に支えていただき、ときにはたくさん迷惑もかけながら、ここまで活動を続けてくることができました。
だからこそ、まだまだ未熟ではありますが、今度は自分が少しでも後輩たちの力になれるように。
自分がこれまで受け取ってきたものを、少しずつ次の世代に渡していけるように。
そんな思いで、一つひとつの現場に向き合っています。
博多の子どもたちはみんな素直で、かわいくて、クルーの皆さんも本当に優しく温かい方々でした。
これまで一度も訪れたことのなかった九州に、「また帰ってきたい」と思える場所ができたことも、今回の大きな宝物です。
VIVISTOP HAKATAの皆さん、本当にありがとうございました!
博多のみんな、大好きです!!
これからも、一つひとつの出会いと、一つひとつの現場を大切にしながら、頑張っていきます。
応援してくださっている皆さんにも、こうした活動の一つひとつをしっかり届けていけたらと思っています。
【リターン発送についてのお詫び】
最後に、リターンの発送についてお知らせとお詫びがございます。
お手紙について、当初予定していた発送時期よりも、発送が遅れてしまっております。
また、ボードゲームにつきましても、8月中の発送を予定しておりましたが、改善作業に想定より時間を要しており、9月中の発送となる見込みです。
楽しみにお待ちいただいている皆さまには、ご心配とご迷惑をおかけしてしまい、本当に申し訳ありません。
一日でも早く、そして無事に皆さまのお手元にお届けできるよう進めてまいります。
お待たせしてしまい大変恐縮ですが、もう少しだけお時間をいただけますと幸いです。
改めまして、ご支援いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。
喜多 輝
※掲載している画像は、使用許可をいただいています。





