
みなさんこんにちは、VIVISTOP KANAZAWAのひかこと、喜多輝です!
今回は、埼玉と宮城で開催したTIMELESSのワークショップについてご報告します!
今回のワークショップは、クラウドファンディングのスポンサーとしてTIME LESSを応援してくださった株式会社学研スタディエ様のご協力のもと、同社が運営する進学塾サインワンとあすなろ学院で開催させていただきました。
普段からそれぞれの塾で勉強に励んでいる小中学生のみなさんに、実際にTIME LESSを遊んでもらいました。
「今日は勉強じゃなくて、ゲーム!」
ということで、会場では、最初はルールを確認しながら慎重にゲームを進めていた子どもたちも、遊んでいくうちにどんどん盛り上がっていきました。
「あそこ行きたい!」
「このカードでいけると思うんだよなあ〜」
「え、そういうことだったの!?」
そんな声が飛び交い、気がつけば子どもたちだけでなく、先生方も一緒になってゲームを楽しんでくださっていました。
普段の塾の楽しさとは少し違う、笑い声の多い、とても和やかな時間になったのではと思っています。
そして何より嬉しかったのが、子どもたちが楽しみながら自然と社会科の知識に触れてくれていたことです。
TIME LESSでは、地理・歴史・公民に関する知識を使いながら、日本各地の世界遺産をめぐっていきます。
「これ学校で習った!」
「この場所知ってる!」
という反応があったり、ゲームの中で初めて知ったことをきっかけに、友達や先生と話が広がったり。
知識を「覚えるもの」としてではなく、実際に使ってみるものとして楽しんでもらえる瞬間が、そこにはありました。
今回のワークショップは、普段一生懸命勉強している子どもたちにとって、今回の時間が少しでもリフレッシュする時間になっていたらいいな、という思いも込めて開催しました。
塾で子どもたちは、日々たくさんの問題を解いたり、学校で習う以上の知識を覚えたり、まだ小さいにもかかわらず、たくさん努力していることと思います。
もちろん、それらは大切なことです。
でも、せっかく身につけた知識が、テストが終わったら終わりになってしまうのではなく、
「この知識って、こんなふうに使えるんだ」
「勉強してきたことって、こういうところにつながっているんだ」
と感じられる機会も、同じくらい大切なのではないかと思っています。
TIME LESSが、そのきっかけの一つになってくれたら嬉しいです。
「勉強しなきゃ」から始まった学びが、いつか「知っているから楽しい」「知っているからもっと知りたい」に変わっていく。
そんな瞬間を、これからも少しずつ増やしていきたいと思っています。
ご協力いただいた皆さまへ
今回、このようなワークショップを実現することができたのは、クラウドファンディングを通してTIME LESSを応援してくださった皆さま、そしてスポンサーとしてご支援くださった株式会社学研スタディエ様のお力があってこそです。
実際に子どもたちがTIME LESSを囲んで笑っている姿を見て、改めて、
「このゲームを作ってよかったな」
と感じました。
これからもTIME LESSを、ただ遊んで終わるゲームではなく、子どもたちの「学びたい」を引き出すきっかけにしていけるよう、活動を続けていきます。
今回のイベントでTIME LESSを遊んでくださった皆さん、そして開催にご協力くださった先生方、本当にありがとうございました!
これからのTIMELESSの活動も、ぜひ楽しみにしていてください!




